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展覧会案内

2012年5月19日[土]~6月3日(日)第5回SOU風会展



 爽やかな風にのせて、第5回「SOU風会展」のご案内を申し上げます。
 「SOU(そう)」の文字には、創、奏、壮、宗など多様なイメージが内包されています。独自の表現力や色彩感覚、個性豊かな秀作ばかり約60点から滲み出る、エスプリの純粋性と爽やかな緊張感で画廊全体が活力に溢れています。地元西日本にご縁のある、中堅実力作家32名の作品を一同に集めたグループ展です。このご案内が皆様のお手元に届きます頃には、『東北三都市巡回展―ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い』が、岩手県立美術館で始まっています。「ルーヴルの作品を通して、連帯の気持ちを伝えることが、(フランスの)私たちに出来る最良の方法だと信じ、東北三県を巡回する展覧会の開催を企画」されたそうです。全面的に賛同いたします。このSOU風会展でも、出品作家の先生方とともに日本の未来へ向けて希望、勇気、励ましを送りたいと思います。
 皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。

(2012年05月18日)
東京田園調布ギャラリーオープニング企画
画廊の視展 1st stage 所蔵名品展 平成24年5月26日(土)-6月10日(日)




左より)鴨居 玲「サイコロ」1969年 油彩 P20号

     M・シャガール「母と娘(Mere et Fille)」1935年
     紙、パステル、グワッシュ 36.8×33.8cm

会期  平成24年5月26日(土)―6月10日(日)
     10:00-19:00 会期中無休
場所  みぞえ画廊 東京店 (東京都田園調布3-19-17)

 みぞえ画廊東京田園調布ギャラリーオープンのご案内を申し上げます。
 私たちは、福岡の地でギャラリーを始めました。以来、物故・巨匠作品の
取扱いと、現代作家の企画展を軸に一つ一つ実績を重ねてまいりました。
この度、さらなる発展を求めて東京に拠点を構える運びとなりました。
 その記念展第一弾として「所蔵名品展」を開催いたします。良い作品を
収集し、しかるべき所に納めるまで所蔵し続ける、それも画廊の「責任」
であり「力」だと我々は考えます。私たちの目で選び、収集した逸品を
どうぞご高覧ください。
 第二弾では、私たちが選ぶ現代作家のグループ展を開催します。この
二展で私たちの画廊としての「視点」を感じていただけたら幸いです。
 皆様のご来廊を楽しみにお待ち申し上げます。
                                    みぞえ画廊

出品予定作家

P・ピカソ、G・ルオー、M・ユトリロ

梅原龍三郎、牛島 憲之、小絲源太郎、児島善三郎、田崎 廣助、林   武
向井 潤吉、山口  薫、脇田  和、糸園和三郎、彼末  宏、福井良之助
木村 忠太、難波田龍起、野田 英夫、中村 正義、横山  操

※出品作家に変更のある場合がございます。

(2012年05月08日)
片山雅史 展 4月28日(土)~5月13日(日)



常に新しい表現を追求する片山雅史のアトリエは、まるで発明家の実験室のようだ。そこかしこに「実験中」の作品が並ぶ。「植物態」「風」「皮膜」と変遷を遂げてきた片山が今取り組むのが「螺旋」シリーズだ。その自由自在に画面を動きまわる線の集合は、形を見るものに問いかける。福岡市美術館での個展以来、福岡では初の本格的な個展開催です。どうぞご期待ください。
みぞえ画廊

【略歴】
1955年東京生まれ/84年京都市立芸術大学大学院修了
88年A.C.C(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の招聘により渡米(~’89)
95年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英(~’96)
99年九州芸術工科大学(現九州大学大学院芸術工学研究院)に助教授として着任
03年「両洋の目」出品(全国巡回、’05)
04年「色の博物誌・黄-地の力&空の光」(目黒区立美術館)出品、「第5回21世紀の作家-福岡 片山雅史展 皮膜2004-知覚の森へ」(福岡市美術館)開催
07年第3回成都ビエンナーレ出品
主な作品収蔵先:原美術館、福岡市美術館、インディアナポリス美術館、他

(2012年04月14日)
第4回「清流会展」 4月7日-22日



平面絵画の新たな可能性にチャレンジする、若手実力作家のグループ展です。芸術作品は全て未来へのメッセージなのです。勇気・激励・希望の光彩に包まれた秀作ばかり約40点を一堂に展観いたします、ご期待下さい。皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。
主催 みぞえ画廊/共催 ギャラリー松庵

主な出品作家
綾部 伸孝、今永 清玄、江口 武志、蛯子真理央、株田 昌彦、
川野裕一郎、熊谷 有展、小松 孝英、佐藤和歌子、高山 法雄、
竹富 栄治、田中  武、中西  良、中村 賢次、八谷 真弓、
日賀野兼一、真鍋 政之、南   聡、山下 孝治、弓手 研平

(2012年03月20日)
色鉛筆で描く花の世界「吉村芳生展」inアートフェア東京2012




アートフェア東京2012
【会期】2012年3月30日(金)~4月1日(日)
【会場】東京国際フォーラム 展示ホール(東京都千代田区丸の内3-5-1)
【開館時間】3月30日(金)11時~21時/31日(土)11時~20時/4月1日10時30分~17時
【入場料】1DAYパスポート2000円/3DAYパスポート3500円/小学生以下無料(ただし大人同伴)
【前売りチケット】1DAYパスポート1500円/3DAYパスポート3000円
アートフェア東京ホームページ<http://artfairtokyo.com/>


みぞえ画廊ブースにて「吉村芳生展」開催
ブース番号 D17

(2012年03月22日)
新画集刊行記念 田部光子 展 3月9日-25日



 田部光子先生に初めて会った日、その満ち溢れるエネルギー、人間力に魅了された。アトリエに行く度新しいものに出会えるのが楽しくて足しげく通うようになった。画集第2巻刊行と言う記念すべき個展をこの画廊で開催できる事を誇りに思います。                         みぞえ画廊

略歴
1960年第3回西日本洋画秀作展金賞、2000年福岡市文化賞(第25回) 2001年著書『二千年の林檎』西日本新聞社出版、2003年「九州力展」熊本市現代美術館企画、2005年「りんごの秘密展」広島美術館企画、栃木県立美術館企画「前衛の女性1950-1975展」 1990年~2010年福岡、東京、大阪、ニューヨーク、ワシントンDC、フランスなど

◇会期 平成24年 3月9日(金)~25日(日) 10:00~19:00(会期中無休)
◇場所 みぞえ画廊 福岡店
◇オープニングレセプション 3月9日(金) 17:00~
◇ギャラリートーク 3月17日(土) 15:00~

(2012年02月17日)
新春企画 第4回 小さな名品展 1月7日‐22日



謹んで新春のお慶びを申し上げます
新年を迎え、賑々しく第4回「小さな名品展」を開催いたします。
4号(33.4×24.3cm)以下の小さな絵画空間といえどもその中に描き出された光彩には、作家の溢れんばかりの生気が感じられます。
九州の作家を中心に物故・大家・中堅・若手の本画・水彩・素描・版画など
ちょっとした空間に彩りをあたえてくれる、珠玉の作品約80点が揃いました。皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げております。

◇会期 平成24年1月7日(土)~22日(日) 10:00~19:00
◇場所 みぞえ画廊 福岡店(ツイン・アート・ギャラリー)
【主な出品作家】児島善三郎、香月泰男、中村研一、
平野 遼、木村忠太、大沢昌助、織田廣喜、
伊藤昭久、井上敬一、宇田川宣人、永  武、奥山民枝、
上川 伸、川波義和 小松孝英、櫻井孝美、佐藤和歌子、
城ヶ﨑悟、陶山 充、髙田青治、田部光子、中村賢次、
八谷真弓、濱田隆志、平岡 浩、光行洋子、 三原信彦、
望月菊磨、山下孝治、弓手研平、井手尾摂子、上村光夫、
蛯子真理央、株田昌彦、河津好美、北島治樹、熊谷有展、
佐々木俊介、高瀬竜二、竹富栄治、田﨑恵之、十時孝好、
中村勝人、七森和昭、二宮弘一、日賀野兼一、松本俊喬、
真鍋政之、森田正孝、森本 猛、吉村芳生、他
※出品作家には変更のある場合があります。

(2012年01月07日)
クリスマスアートフェア 12月9日-12月26日



一年の感謝を込めて、上質の作品を特別価格でご提供いたします。

(2011年12月18日)
糸園和三郎とその仲間たち展



糸園和三郎先生は、1945年の東京大空襲によりそれまでのほとんどの作品を焼失されました。一方で独立美術協会展、美術文化協会展、自由美術家協会展などへ意欲的に発表され深化をつづけ、格調高く象徴化された独自の画風を完成されました。
そんな糸園和三郎と、同時代に活躍した作家、愛弟子たちの作品による、生誕百年を記念しての展覧会です。皆様のご高覧をお待ち申し上げます。

◇会 期 平成23年10月3日(木)~10月23日(水)
◇会 場 ツイン・アート・ギャラリー(福岡店)

(2011年11月03日)
中村勝人個展



世界中の秘境を旅して作品を描く冒険画家、中村勝人先生の個展です。
◇会 期  平成23年10月7日(金)~10月19日(水) 10:00~19:00
◇会 場  ツイン・アート・ギャラリー(福岡店)

【作家略歴】
1946年 長崎生まれ 72~75年渡仏。パリに滞在。
帰国後、欧州・アメリカ・クエート取材。
1986年初のシルクロード取材(その後昨年までに十数回)。
他にオーストラリア、ロシア、インド、中国、台湾など約25か国を取材。
東京、大阪、福岡、埼玉、茨城などで個展・グループ展。

(2011年10月14日)
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