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2022/12/23 福岡店臨時休業のお知らせ
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みぞえ画廊福岡店は、本日、2022年12月23日は、暴風雪の為、臨時休業とさせていただきます。誠に勝手ながら何卒ご了承くださいませ。
2022/12/10 【東京店】望月菊磨展 2023年 1月 14日(土) ~ 29日(日)
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《創跡》素材:真鍮 天地 80×幅 58×奥行き 28 cm

望月菊磨展
2023年 1月 14日(土) ~ 29日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊東京店

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
望月菊磨氏は半世紀以上に渡り、金属彫刻家として第一線で活躍されてきました。全国100か所以上のパブリック作品を手掛け、皆様も一度はその作品を目にされたことがあるのではないでしょうか。そのキャリアのスタートとなり、彫刻の道を歩むきっかけとなったのが、1971年東京藝術大学大学院修了作品でサロン・ド・プランタン賞を受賞した《META SHOCK》です。金属を叩き割る、ねじ切る、引きちぎるといった破壊行為から生み出され、その後1980年代まで数々制作した「破壊シリーズ」、その集大成ともいえる《BRASS RIPPING》を本展では新たな視点で再考します。また、現在はより自由気ままに制作を続けている「思うままに」シリーズの最新作とともに、過去の作品群を封じ込め形にし、未来への予兆をも感じさせる大作《過去・未来》も発表します。
個展の度に期待をはるかに上回るスケールの展示で私たちに驚きを与えてくれる望月菊磨氏の過去、現在、そして未来をお楽しみください。
みぞえ画廊 阿部和宣

望月菊磨 (もちづき きくま)
《略歴》1945年福岡県生まれ/'71東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了/'75「第11回現代日本美術展」佳作賞/'82「第14回日本国際美術展」佳作賞/2002「東日本彫刻展」優秀賞/'07「第22回現代日本彫刻展」山口県立美術館賞
《主な収蔵先》クイーンズランド・アートギャラリー(オーストラリア)、いわき市立美術館、博多の森陸上競技場など、全国に約130か所以上


『 BRASS RIPPING 』素材:真鍮 1982年

2022/11/27 【福岡店】みぞえ画廊開廊15周年記念展 新春名品展 2023年1月7日(土)~ 1月29日(日)
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パブロ・ピカソ(1881-1973) 《 女の顔 》 油彩 45.9×37.7cm 1953年

みぞえ画廊開廊15周年記念展 新春名品展
2023年1月7日(土)~ 1月29日(日)

10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

 謹んで新春のお慶びを申し上げます。 
 みぞえ画廊が福岡の地に誕生してから早や15年が経ちました。これもひとえに皆様のご愛顧とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。開廊当初からコンセプトにしてきたのは「時代や流行に左右されず、いつの時代も人に感動を与え続ける上質な作品を提供する」こと。その一心で収集した名画たちを一堂に展示いたします。
 私たちは今後も、未来に残る芸術を求め、皆様にお届けできるよう精進して参ります。そして福岡のアートシーンの活性化に少しでも貢献する事ができれば幸いです。
 皆様のご来廊を心よりお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

出品作家
パブロ·ピカソ/アンリ·マティス/マルク·シャガール/エゴン·シーレ
クロード·モネ/ピエール=オーギュスト·ルノワール/オディロン·ルドン
アンドレ·ドラン/モーリス·ユトリロ/ジョルジュ·ルオー
坂本繁二郎/熊谷守一/長谷川利行/梅原龍三郎/中川一政/児島善三郎
牛島憲之/三岸節子/山口薫/香月泰男/麻生三郎/糸園和三郎/井上長三郎
木村忠太/斎藤真一/鴨居玲/猪熊弦一郎/難波田龍起/瑛九/須田剋太
坂本善三/宇治山哲平/伊藤久三郎/今井 俊満/浜田知明/池田龍雄
間部マナブ/豊福知徳/野見山暁治 他


坂本繁二郎(1882-1969) 《 厩の母仔馬 》 油彩 38.1×45.4cm 1939年


エゴン・シーレ(1890-1918) 《 表:ハインリッヒ·ベネシュの肖像/裏:左腕を上げる立像の習作(自画像) 》 鉛筆 48.3×32cm 1913年

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