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2018/09/22 【東京店】―生誕110年― 野田 英夫展 2018年10月6日(土)~10月21日(日)
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[ 画像 ] 「スコッツボロ・ボーイズ」 1933年 グワッシュ 28.0×41.6cm

―生誕110年― 野田 英夫展
2018年 10月6日(土)―10月21日(日)
会期中無休 10:00-18:00

スコッツボロ・ボーイズ ―1931年にアラバマ州で起きた、黒人少年9人が白人女性2人を暴行したとして逮捕された冤罪事件。アメリカの人種差別問題を反映した事件として世論を騒がせた。野田英夫は、日系画家として迫害と排斥にさらされてきた自らの境遇に黒人少年たちを重ね、アメリカ社会を痛切に批判した。本作品は2020年にホイットニー美術館(ニューヨーク)で開催される「Mexican Muralism and Art in the United States, 1920-1950」(アメリカにおけるメキシコ壁画運動と美術)で展示される予定である。
1930年代の経済恐慌に見舞われたアメリカの、都会で生きる庶民の生活に目を向け、その哀歓を優しく見つめる画風を展開した野田英夫。'33年にはディエゴ・リベラの助手としてベン・シャーンらとともにロックフェラーセンター壁画制作にも加わるなど、その30年という短い生涯を駆け抜けました。本展では素描を中心に27点を展示いたします。どうぞご覧ください。
みぞえ画廊 阿部和宣


のだ ひでお/1908年カリフォルニア州サンタクララに生まれる。'11年郷里熊本の叔父の家に預けられる。'26年熊本県立中学卒業後単身渡米。 '29年カリフォルニア・ファイン・アーツ入学。'31年ディエゴ・リベラに出会う。ニューヨークのウッドストック芸術村に転居。 '34年ホイットニー美術館に《街頭風景》が収蔵される。
'37年パリ・ローマなどを歴訪し日本に帰国。'38年田園調布の猪熊弦一郎留守宅に転居。長野県野尻湖畔滞在中に発病し入院。'39年脳腫瘍により逝去。

2018/09/17 神戸アートマルシェ 2018に出展いたします!
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神戸アートマルシェ 2018

会期:
2018年9月28日[金]-9月30日[日]11:00~19:00
会場:
神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階
イベント公式サイト http://www.art-marche.jp/

今年で10周年を迎える「神戸アートマルシェ」が、今年も神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて開催されます。ホテルのワンフロアを貸し切り、日本全国から集まったアートギャラリーが持ち寄った選りすぐりの作品を、ホテルの客室にて展示即売するアートフェアです。美しい海と神戸の街並みを一望できるロケーションで、普段ギャラリーや画廊を訪れたことがない方にも、気軽にお楽しみいただけます。アニバーサリーイヤーとなった記念すべき本展に是非ご来場ください。

みぞえ画廊/1326号室 では、3年ぶりの3人展を展示いたします。

弓手研平(ゆんでけんぺい)
全てのモチーフが「土」の上に存在すると言うコンセプトから、一年がかりで、キャンバスに塗り重ねては削ってをくり返し、重厚かつ透明感のあるマチエールの中にシンプルで深い美を表現。対照的に、全て取材現場で描かれると言うドローイングは、即興的なスピード感の中にも作家の息遣いと現場の臨場感が感じられる。

永武(えいたけし)
作家の空想の世界から生まれてくる哀愁を帯びた人物画、静謐かつ生命力に満ちた冬瓜などの静物画、流木や身近な廃材から生まれた遊び心溢れるオブジェ達、独自の手法による一点物の版画作品と、多彩な作品を制作。

城ヶ﨑悟(じょうがさきさとる)
日常の何気ないひと時を、ユーモアと情緒豊かに切り取る。無垢な造形と、砂のようにざらざらとしたマチエールは温かみがあり、ロードムービーの断片のように、観る者の心に寄り添う。

作品との新しい出会いをお楽しみください。

入場料:1,000円(3日間通し券)
※ デポジットとして会場内で作品を購入された場合、その購入代金から1,000円を差し引きます
(適用されるお買い物額は5,000円から)

2018/08/29 ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018 に出展いたします!
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ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018

会期
9/7 (金) 12:00−19:00 招待者、プレス関係者のみ
9/8 (土) 11:00−19:00 一般公開 ※ご入場は18:30迄
9/9 (日) 11:00−18:00 一般公開 ※ご入場は17:30迄

入場料
1DAY チケット 1.500 円 (税込)
2DAY チケット 2.500 円 (税込)

会場
ホテルオークラ福岡 9 階
福岡市博多区下川端町3-2
TEL: 092-262-1111[代表]

チケット情報(公式サイト)
https://www.artfair.asia/

画像左から)
小松 孝英「昇魚」 キャンバス・アクリル M25号
弓手 研平「リンゴの木」 キャンバス・ 油彩 SM号
八頭司 昂 「 Idol 」 ミクストメディア F6号

今年4回目を迎える現代美術の祭典「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018」がホテルオークラ福岡で開催されます。
日本全国、海外から37のギャラリーが集まり、ホテルオークラの客室一部屋一部屋を各ギャラリーが展示空間として使用し、それぞれが推薦する現代作家の作品や所蔵作品を展示ししのぎを削るアートの見本市です。みぞえ画廊からは今注目したい、作家3人を紹介します。

1人目は生態系の変化をテーマに、蝶や小動物の世界を描く宮崎出身の小松孝英。国内外のアートフェアに多数出品し、2016年はLexus New Takumi Projectに選ばれるなど、その活躍の幅はますます広がっている。
2人目は奈良出身の弓手研平。全ての作品は「土」から描かれ、およそ一年がかりで50層以上ものマチエールによって完成される。2019年1月には有楽町スバル座にて上映予定の、映画「かぞくわり」にて弓手作品が多数登場。みぞえ画廊福岡店にて、9月8日(土)より弓手研平展「土の上に在る幸せ」を開催する。
3人目は佐賀出身の八頭司 昂。〝抽象と具象の間を行き来する〟をテーマに、線と色彩の集積で表現を続ける。佐賀・福岡・東京を中心に個展やグループ展を多数開催している。
その他、みぞえ画廊が得意とするセカンダリーの優品も数点展示いたします。ぜひ、この機会にART FAIR ASIA FUKUOKA 2018 へご来場ください。

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