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2021/01/28 【福岡店】抽象画ってなんだ?展 2021年2月20日(土)~3月7日(日)
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わからないほど、おもしろい!
抽象画ってなんだ?展


2021年2月20日(土)~3月7日(日)
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

「僕の絵は具象なのか抽象なのかとよく聞かれますが、目で見たものしか描いていない。絵を描くということは、その目に見えたものの奥に潜むカタチを、画面に引きずり出す事なんです。」
抽象画のイメージが強い野見山暁治先生の言葉です。私たちが日ごろ抽象画と思って見ている作品も、実はある事物を画家の目と言うフィルターを通して描かれたカタチである事が多いのです。
では、何をもって抽象画と言うのでしょうか? 「かっこいい」「現代的」「よくわからない」 。 抽象画を前にした時、人が口にする言葉は様々です。
私たちのコレクションの中から抽象的な作品を一堂に展示する事で、あらためて作品と対話し、描き手が何を表現したいのかを考える、絵を見る楽しみを感じていただきたいと思います。(みぞえ画廊 阿部和宣)

<出品作家>
猪熊弦一郎、今井俊満、宇治山哲平、坂本善三、菅井汲、須田剋太、田淵安一、豊福知徳、中村一美、野見山暁治、平野遼、宮崎進、山口長男、フェルナン・レジェ、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、ジョエル・シャピロ、他
*出品作家は変更することがございます

 

田淵安一『子供の時期』100×50.3cm 1954年 / 野見山暁治 『冬』 F8号 1980年

2021/01/27 アートフェア東京2021に出展します!
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奥山民枝
奥山民枝『 白い海 』P50号(油彩)

弓手研平
弓手研平『 夢見る花壇 』S30号(油彩)

小松孝英
小松孝英『帰化混成蝶舞図 』P80号(純金箔・箔・アクリル・キャンバス)

アートフェア東京2021
2021年 3月19日(金)~21日(日)

▶ベルニサージュ 2021年 3月18日(木) 16:00 – 20:00
*3月18日(木)は招待制

会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
◇入場チケット料 4,000円(税込)

チケット予約はこちら↓
https://eventregist.com/e/artfairtokyo2021

みぞえ画廊 ブースナンバー G117

出品予定作家
奥山民枝/弓手研平/小松孝英

おくやま たみえ /1969年東京芸術大学美術学部卒業、1992年第35回安井賞受賞、2005年尾道大学大学院教授就任(~’12)、2010年第31回広島文化賞受賞。無所属、尾道大学名誉教授、東京在住。埼玉県立近代美術館、横浜美術館、世田谷美術館、東京オペラシティアートギャラリー、尾道市立美術館、他収蔵

ゆんでけんぺい/1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。

こまつ たかひで/1979年宮崎県生まれ。同在住。無所属。九州デザイナー学院アーティスト学科卒業。国連生物多様性条約記念ミュージアムに収蔵。2016年LEXUS NEW TAKUMI PROJECT にて宮崎の匠として選出。
オートモビルカウンシル2018(東京)にてアートヴィンテージカーを発表。国内外のアートフェアに多数出品、および個展開催多数。「九州から世界へ」を実践し生物多様性をテーマに描く。

|特別展示|クロード・モネ


クロード・モネ (1840-1926) 『 牧草地、曇り空 』 油彩 60×100cm 1890年

2020/12/17 【東京店】新春名品展 2021年1月9日(土)―2月7日(土)
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藤田嗣治 「横たわる裸婦と子犬」 油彩 89×116 cm 1921年

新春名品展
※会期変更の場合がございますので、ご来廊の際はお電話・ウェブサイトにてご確認ください。
2021年1月9日(土)―2月7日(土)
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 東京店

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中はコロナ禍の中、皆様に支えていただきましたことを心より感謝申し上げます。
一日も早い収束を願うとともに、皆様のご健康をお祈りいたします。

初公開 藤田嗣治 『横たわる裸婦と子犬』
1921年、藤田嗣治はサロン・ドートンヌに初めて乳白色の裸婦の作品を出品し、一躍エコールド・パリの寵児となりました。その作品は、ジュネーブのプティ・パレ美術館所蔵の『横たわる裸婦と猫』であったとされる説が有力ですが、本作品はその同じ年、同じモデルを描いた作品で、長い間欧州の所蔵家の元に眠っていました。新年の幕開けに、藤田が苦心の末確立した「乳白色の肌」、「東洋の美」に魅せられた当時のパリの人々の興奮を味わっていただけたら幸いです。皆様のご来廊をお待ち申しあげます。
 令和3年 元旦 みぞえ画廊 阿部和宣

〈出品作家〉
ピカソ、マティス、シャガール、ルノワール、キスリング、ユトリロ、レジェ
坂本繁二郎、児島善三郎、長谷川利行、野田英夫、猪熊弦一郎、坂本善三、宇治山哲平、田淵安一、鴨居玲、平野遼、福井良之助、織田廣喜、宮崎進、浜田知明、豊福知徳、野見山暁治 他

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