展覧会

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【東京店】金明植展~幸福な家~ 2019年7月20日(土)~ 8月4日(日)


East Side 19-M01 / 90.9x72.7cm / Oil on canvas / 2019

古希記念
金明植展 ~幸福な家~


2019年7月20日(土)~ 8月4日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店

〇7月20日(土)
16:00~ ライブペインティング
17:00~ オープニングパーティー

〇作家在廊日
7月20日(土) ~24(水)

世界で活躍する韓国のアーティスト金明植は、2000年単身ニューヨークに渡った際、コーヒーショップの窓の外を通り過ぎて行く様々な人種と、車窓から見たマッチ箱の様な家々を見て、家をモチーフとして描く「East Side Story」シリーズの制作を始めた。家は人間にとって最も安息できる場所であり、その家と様々な人種が一体化したかのような一連の作品には、そこに暮らす人々の喜び、悲しみ、そして多様な人種が平和に暮らす世界への希望が込められている。常に太陽が昇る「東側(East Side)」を、希望と祈りの象徴としてシリーズ名に冠した。古希を迎える氏の記念となる本展では、アメリカ、日本、そして韓国、3つの時代を回想し制作した新作40点を展示いたします。どうぞご期待ください。
(みぞえ画廊 阿部和宣)


金明植 (きむ みょんしく)
1950 韓国、ソウル生まれ / 1974 中央大学芸術学部絵画科修了 / 1980 同大学大学院洋画専攻終了 / 2004 ロングアイランド大学研究教授(ニューヨーク) / 2010 九州産業大学美術学部研究教授(福岡) / 2015 9月 東亜大学校芸術学部教授退官・名誉教授

【個展】ニューヨーク,東京,神戸,札幌,上海,杭州,ソウル,釜山,シドニー,マドリード,バンクーバー,マイアミ,他


East Side Story 19-M10 / 145.4x90.9cm / Oil on canvas / 2019
(掲載日:2019-07-01)

【福岡店】片山雅史展「楽園 博多・夏そして天上の花」2019年7月12日(金)~ 7月28日(日)


「博多・夏」ミクストメディア

片山雅史展
「楽園 博多・夏そして天上の花」


2019年7月12日(金)~ 7月28日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇7/27(土) 14:00~ ギャラリートーク
片山雅史氏が作品についてお話します。お気軽にお越しください。

片山雅史の作品に触れると、視覚だけではない、五感を超えた第六感までもが刺激される様な感覚を覚える。そこに描かれているイメージは、かたちあるものでありながら、抽象的ともとれる。その片山先生が「今山笠の絵を描いているんだよ」と話すのを聞き、正直想像だにできなかった。そして寺院の天井画から着想を得たと言う花の連作。「植物態」「風」「皮膜」「螺旋」と常に新しい表現を求め変貌を遂げてきたアーティストが、どんな新しい世界を見せてくれるのか。ぜひ楽しみにしていただきたい。(みぞえ画廊 阿部和宣)

かたやま まさひと/1984年京都市立芸術大学大学院修了/’88年A.C.C(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の招聘により渡米(~’89)/’95年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英(~’96)/2004年「第5回21世紀の作家-福岡 片山雅史展 皮膜2004-知覚の森へ」(福岡市美術館)開催/’07年第3回成都ビエンナーレ出品/現在、九州大学大学院芸術工学研究院准教授

│収蔵│原美術館、福岡市美術館、インディアナポリス美術館、他
(掲載日:2019-06-28)

【福岡店】金明植展~幸福な家~ 2019年6月22日(土)~ 7月7日(日)


East Side 19-M01 / 90.9x72.7cm / Oil on canvas / 2019

古希記念
金明植展 ~幸福な家~


2019年6月22日(土)~ 7月7日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇6/22(土)17:00~
オープニングパーティー&ギャラリートーク

〇6/23(日)15:00~
ライブドローイング

〇作家在廊日
6/22(土)~25(火)

世界で活躍する韓国のアーティスト金明植は、2000年単身ニューヨークに渡った際、コーヒーショップの窓の外を通り過ぎて行く様々な人種と、車窓から見たマッチ箱の様な家々を見て、家をモチーフとして描く「East Side Story」シリーズの制作を始めた。家は人間にとって最も安息できる場所であり、その家と様々な人種が一体化したかのような一連の作品には、そこに暮らす人々の喜び、悲しみ、そして多様な人種が平和に暮らす世界への希望が込められている。常に太陽が昇る「東側(East Side)」を、希望と祈りの象徴としてシリーズ名に冠した。古希を迎える氏の記念となる本展では、アメリカ、日本、そして韓国、3つの時代を回想し制作した新作40点を展示いたします。どうぞご期待ください。
(みぞえ画廊 阿部和宣)


金明植 (きむ みょんしく)
1950 韓国、ソウル生まれ / 1974 中央大学芸術学部絵画科修了 / 1980 同大学大学院洋画専攻終了 / 2004 ロングアイランド大学研究教授(ニューヨーク) / 2010 九州産業大学美術学部研究教授(福岡) / 2015 9月 東亜大学校芸術学部教授退官・名誉教授
【個展】ニューヨーク,東京,神戸,札幌,上海,杭州,ソウル,釜山,シドニー,マドリード,バンクーバー,マイアミ,他


East Side Story 19-M10 / 145.4x90.9cm / Oil on canvas / 2019
(掲載日:2019-06-09)
【東京店】小松孝英 個展―SATOYAMA― 2019年6月1日(土)~6月16日(日)


『回想』 150cm x 50cm アクリル・箔・キャンバス

小松孝英 個展 ―SATOYAMA―
2019年6月1日(土)~6月16日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店

宮崎を拠点に、アジアを中心にその活躍の場を世界に広げる小松孝英。彼が生まれ育ち、作品のテーマである宮崎の自然「里山」の変わりゆく生態系を描く。琳派風の従来の画風から、作家自身挑戦と言う新たな表現まで転換期を迎えるアーティスト、小松孝英の世界をお楽しみください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

こまつ たかひで/1979年宮崎県生まれ。同在住。無所属。九州デザイナー学院アーティスト学科卒業。国連生物多様性条約記念ミュージアムに収蔵。2016年LEXUS NEW TAKUMI PROJECT にて宮崎の匠として選出。オートモビルカウンシル2018(東京)にてアートヴィンテージカーを発表。国内外のアートフェアに多数出品、および個展開催多数。「九州から世界へ」を実践し生物多様性をテーマに描く。


『うなぎのぼり』 F8号 アクリル・箔・キャンバス
(掲載日:2019-05-09)

【福岡店】―没後80年―野田 英夫展 2019年5月25日(土)~ 6月9日(日)


『 通り雨(ウッドストック ニューヨーク)』 1932年 油彩 51 x 61cm

―没後80年― 野田 英夫展
2019年 5月25日(土)―6月9日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

1930年代の経済恐慌に見舞われたアメリカの、都会で生きる庶民の生活に目を向け、その哀歓を優しく見つめる画風を展開した野田英夫。「通り雨(ウッドストック ニューヨーク)」が描かれた1932年は野田英夫にとって最も濃密な時期であった。カリフォルニアからニューヨーク郊外のウッドストック芸術村に移住した野田英夫は、国吉康夫、ジョージ・グロスらに出会い強い影響を受ける。そして、運命の女性ルース・ケルツと出会い結婚したのもこの頃だ。その後'33年にはディエゴ・リベラの助手としてベン・シャーンらとともにロックフェラーセンター壁画制作にも加わるなど、その30年という短い生涯を駆け抜けた。本展では他にも、2020年ホイットニー美術館(ニューヨーク)で開催される「Mexican Muralism and Art in the United States, 1920-1950」(アメリカにおけるメキシコ壁画運動と美術)で展示予定の、人種差別問題を題材にした代表作「スコッツボロ・ボーイズ」を含む、素描を中心とした28点を展示いたします。どうぞご覧ください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

のだ ひでお/1908年カリフォルニア州サンタクララに生まれる。'11年郷里熊本の叔父の家に預けられる。'26年熊本県立中学卒業後単身渡米。'29年カリフォルニア・ファイン・アーツ入学。'31年ディエゴ・リベラに出会う。ニューヨークのウッドストック芸術村に転居。 '34年ホイットニー美術館に《街頭風景》が収蔵される。'37年パリ・ローマなどを歴訪し日本に帰国。'38年田園調布の猪熊弦一郎留守宅に転居。長野県野尻湖畔滞在中に発病し入院。'39年脳腫瘍により逝去。

 

『 ストリート・ガール 』 1936年 水彩 21.1 x 16.6cm
『 スコッツボロ・ボーイズ 』 1933年 グワッシュ 28 x 41.6cm
(掲載日:2019-05-03)

【東京店】日本近代名画展 2019年4月20日(土)~5月19日(日)





坂本 繁二郎 『白馬』 油彩 F6号 1945年

日本近代名画展
2019年4月20日(土)~5月19日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店

「時代を超えて残る価値ある作品を」

真の名画とは時代や流行が変わっても人を魅了し続けます。みぞえ画廊はそんな作品をお客様にお届けしたいという思いのもと、作品を収集しています。本展では、その中でも日本が生んだ世界に誇る芸術家たちによる名画の数々をご覧いただきたいと思います。ご来廊お待ち申し上げます。(みぞえ画廊 阿部和宣)

┃出品作家
熊谷守一、坂本繁二郎、浅井忠、梅原龍三郎、中川一政、長谷川利行
児島善三郎、林武、中村琢二、野田英夫、猪熊弦一郎、須田剋太、糸園和三郎
福井良之助、鴨居玲、平野遼、織田廣喜、浜田知明、堀文子 他

  

熊谷 守一『 裸 婦』油彩 SM 1962年 / 鴨居 玲『インディオの女』油彩 仏M25号 1965年



長谷川 利行『 麦酒工場 』 油彩 F10号
(掲載日:2019-04-01)

【福岡店】西洋名画コレクション展 2019年4月13日(土)~5月12日(日)





クロード・モネ (1840-1926) 『ジヴェルニー風景』 油彩 66x81.6 cm 1886 年

ごあいさつ
みぞえ画廊で収集した、西洋美術の巨匠による名作を一堂に会した展覧会を開催いたします。
新たにコレクションに加わった、九州では初公開となる作品も展示いたします。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。

西洋名画コレクション展
2019年4月13日(土)~5月12日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊福岡店

┃出品作家
パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、アルベルト・ジャコメッティ、マルク・シャガール、クロード・モネ、モーリス・ユトリロ、ワシリー・カンディンスキー、他

 

マルク・シャガール (1887-1985) 『ラ・バスティーユ、習作』  紙に油彩、ガッシュ 51.1 x 65.7 cm 1954年
ワシリー・カンディンスキー (1866-1944) 『自然な線』 紙にグワッシュ 48.0×34.5cm 1936年
(掲載日:2019-03-23)
【東京店】上川伸展ーかたちとエッセイー 2019年3月16日(土)~ 3月31日(日)



*左から『 感 受 』アクリル・油彩 S100号 /『 流 布 』アクリル・油彩 P80号

上川伸展ーかたちとエッセイー
2019年3月16日(土)~ 3月31日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店
▶作家在廊日 3月17日(日)・18日(月)

上川伸の作品の根底にはいつも「ことば」がある。ひらめいた「ことば」を常にメモに取り、それがタイトルとなり、「ことば」を表す「かたち」を創り上げていく。「かたち」が生まれる過程も、絵を描くと言うよりは立体作品を創るかの様に、大地に巨大な建造物を造るかのように土色の下地が塗られたキャンバスに想像上の構造体を描いていく。そこには、彼が生きていく中で感じとった社会の構造を可視化する、と言うコンセプトが込められている。故郷を見つめなおし生まれた「THE WALL」シリーズをはじめとする、圧倒的な力強さで迫る上川伸の世界をお楽しみください。東京では3年振りの個展となります。(みぞえ画廊 阿部和宣)

かみかわ しん/ 1958年福岡県直方市生れ/83年武蔵野美術大学油絵学科卒業/84年九州青年美術展大賞/95年谷尾美術館大賞展大賞/96年青木繁記念大賞展優秀賞/97年安井賞展佳作賞/2011年北九州市立美術館で個展/18年直方谷尾美術館で個展



『 凛 』アクリル 4号
(掲載日:2019-02-24)

アートフェア東京2019にて小松孝英展「SATOYAMA」を出展します!


[写真]『 外来種蝶舞図 』 F20号(アクリル・箔・キャンバス)

アートフェア東京2019
2019年3月8日(金)~10日(日)

▶プレビュー3月7日(木)14時~20時*AFT CARD所持者のみ
会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
チケット:1DAYパスポート前売券 4,000円/当日券 5,000円(税込)

ブースナンバー G42

みぞえ画廊
小松孝英展「SATOYAMA」

宮崎を拠点に、アジアを中心にその活躍の場を世界に広げる小松孝英。彼が生まれ育ち、作品のテーマである宮崎の自然「里山」の変わりゆく生態系を描く。琳派風の従来の画風から、作家自身挑戦と言う新たな表現まで転換期を迎えるアーティスト、小松孝英の世界をお楽しみください。特別展示としてアルベルト・ジャコメッティ『ディエゴの胸像』も展示します。(みぞえ画廊 阿部和宣)

こまつ たかひで/1979年宮崎県生まれ。同在住。無所属。九州デザイナー学院アーティスト学科卒業。国連生物多様性条約記念ミュージアムに収蔵。2016年LEXUS NEW TAKUMI PROJECT にて宮崎の匠として選出。
オートモビルカウンシル2018(東京)にてアートヴィンテージカーを発表。国内外のアートフェアに多数出品、および個展開催多数。「九州から世界へ」を実践し生物多様性をテーマに描く。

 

[左から]『 流水吸水図 』 80.3x53.0cm(アクリル・箔・キャンバス) / 『 土と酸化 』P60号(アクリル・銀箔・キャンバス)



アートヴィンテージカー「里山号」も登場します!


|特別展示|アルベルト・ジャコメッティ



アルベルト・ジャコメッティ『 ディエゴの胸像 』ブロンズ 高さ36.2cm 1956年
(掲載日:2019-02-19)

【福岡店】吉村芳生展ー新聞と自画像ー 2019年3月2日(土)~ 3月17日(日)



吉村芳生展ー新聞と自画像ー
2019年3月2日(土)~ 3月17日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

年末年始に東京ステーションギャラリーで開催されていた「吉村芳生 -超絶技巧を超えて-」をご覧になっただろうか。没後5年、待望の回顧展だが、吉村作品の全貌を、まさに吉村芳生と言う画家の生き様を見せる展示となっていた。その作品群を前に涙したと言う声も多く聞いた。本展は現在広島県の奥田元宋・小由女美術館に巡回中なので、機会がある方はぜひご覧いただきたい。私が吉村先生とお付き合いさせていただいたのは、生前わずか5年ほどだ。「この作家となら世界を目指せる」と確信していた。 画廊人生の中で、これほどの作家と何人出会えるだろうか、出会えただけで幸せだと、作品たちを前に感慨に浸る。あまりにストイックに、超人的な精神力と執念で自身の画業を突き詰めた吉村芳生。2011年、意気揚々と還暦を過ぎて初めての海外留学で向かったパリで描いたのは、現地の新聞にひたすら鉛筆で描いた1000枚を超える自画像だった。
本展では「新聞と自画像 in Paris」と、新聞にシルクスクリーンで刷られた「阿吽の自画像」を中心に、色鉛筆で描いた花の作品も加えて展示いたします。ご来廊お待ち申し上げます。 みぞえ画廊 阿部和宣

よしむら よしお/1950年山口県防府市生まれ。’71年山口芸術短期大学を卒業。’79年創形美術学校(東京都)を卒業。’85年山口市徳地に移住。2007年山口県展(山口県立美術館)で大賞受賞。「六本木クロッシング 2007:未来への脈動」(森美術館)に出品。’09年「吉村芳生展 煉獄の茶室」(山口県立萩美術館・浦上記念館)。’10年「吉村芳生展 とがった鉛筆で日々をうつしつづける私」(山口県立美術館)。’11年パリに1年間滞在。2013年12月6日逝去。
(掲載日:2019-02-15)

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