展覧会

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【福岡店】「現代版画の粋」展 2018年3月24日(土)~4月8日(日)



◇オープニングパーティー 3月24日(土)17:00~

「版画芸術」と言う言葉がある様に、版画は油絵や日本画と同様に美術の一分野として発展を遂げてきました。中でも日本の版画文化は浮世絵に始まり現代まで世界から高い評価を得ています。そんな日本現代版画の発展を支えてきた実力者8人による競演です。どうぞご覧ください。
みぞえ画廊 阿部和宣

中林忠良 1937年/銅版画/東京芸術大学名誉教授
柳澤紀子 1940年/銅版画/元武蔵野美術大学教授
磯見輝夫 1941年/木版画/愛知県立芸術大学名誉教授
小林敬生 1944年/木口木版画/多摩美術大学名誉教授
池田良二 1947年/銅版画/武蔵野美術大学名誉教授
東谷武美 1948年/リトグラフ/東京芸術大学名誉教授
河内成幸。 1948年/木版画/多摩美術大学客員教授
天野純治 1949年/シルクスクリーン/多摩美術大学客員教授
(掲載日:2018-03-10)
【東京店】永武展 2018年 3月17日 (土)―4月1日(日)

 

 

〇作家在廊日 17,18,19日

海と山に囲まれ、豊かな自然を育む福岡県糸島市。そこに建つ古い鍛冶屋跡を使ったアトリエで永武の作品たちは生まれる。手作りのパネルや天然の木板に描かれる、哀愁を帯びた人物画や静謐かつ生命力に満ちた冬瓜などの静物画。海岸沿いを歩いては出会った流木や廃材を眺め、閃いては組み合わせ誕生する愉快なオブジェたち。詩情と優しさに満ちた永武の作品世界は、画家の暮らしと人間そのものである。ぜひ作品に触れて感じていただきたい。
みぞえ画廊 阿部和宣

略歴/1947年、熊本県人吉市に生れる。西日本美術展・奨励賞他。二紀賞。安田火災美術財団奨励賞展優秀賞。西日本新聞「ものがたりの小箱」神無月、福澤徹三作「終の電車」の挿絵(銅版画)、その他を担当。現在・無所属。西叡山高山寺(豊後高田市(国東))天井画を今年度後期より制作開始予定。
(掲載日:2018-03-10)
ART FAIR TOKYO 2018 に弓手研平展を出展します! 2018年3月9日(金)~11日(日)



日本最大のアートフェア、アートフェア東京が今年も有楽町東京国際フォーラムで開催されます。
みぞえ画廊からは、伝統的な日本的世界を独自の技法を用いた油彩画で表現する画家、弓手研平の個展で出展します。
また、特別展示としてアンリ・マティスの「窓辺の女」(キャンバスに油彩、74×59.2cm、1920年制作)を出品予定です。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。

開催日程:
3月9日(金) 11:00 〜 20:00
3月10日(土) 11:00 〜 20:00
3月11日(日) 11:00 〜 17:00
※プレビュー 3月8日(木) 14:00~

開催場所:
東京国際フォーラム
ホールE & ロビーギャラリー
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

みぞえ画廊ブースナンバー 【 N69 】

弓手 研平(ゆんで けんぺい)略歴:
1970年大阪生まれ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。【個展】大阪、東京、福岡など。グループ展、多数。現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。

アートフェア東京2018ホームページ
https://artfairtokyo.com/
(掲載日:2018-02-21)

Field of Now 2018に出品します! 2018年2月28日(水)~3月3日(土)


(右)柴田七美『無題』2016、油彩・キャンバス、F10
(左)八頭司昂『Idol』2016、パネルに綿布・白亜地・クリル絵具・絵具、41×31.8cm

「Field of Now 2018」
日本洋画商協同組合青年部が企画するField of Now (フィールド・オブ・ナウ)展は今年で25回目を迎えます。本展は当組合青年部に所属する画商によって選出された、今注目すべき若手作家を紹介する、年に一度4日間だけの特別な展覧会です。今回も個性豊かなアーティスト12名が8つのギャラリーから選ばれました。物故作家作品から現代アートまでを幅広く取り扱う当組合の画商たち。その厳しい眼により見出された作品は、どれも自信を持っておすすめできるものばかりです。今後さらなる活躍に期待がかかる気鋭作家たちの表現豊かな作品をどうぞご高覧下さいませ。たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしております。(日本洋画商協同組合青年部)

みぞえ画廊からは、絵画に新たな境地を見出して注目されている若手作家、柴田七美と八頭司昂をご紹介いたします。

柴田 七美 (しばた なみ) 略歴
1985年 熊本生れ、東京都在住
尾道大学芸術文化学部美術学科卒業
尾道大学大学院美術研究科中退
TOKYO WONDER WALL 2009 入選
TOKYO WONDER WALL 2010 入選
シェル美術賞2013入選
シェル美術賞2017アーティスト・セレクション

八頭司 昂 (やとうじ たかし) 略歴
1990年 愛知県生まれ
2015年 佐賀大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了
第62回佐賀県美術展覧会 佐賀県知事賞 受賞
第22回英展~人物・風俗~ 大賞 受賞
第22回MCAGP(三菱商事アート・ゲート・プログラム)入選

【日時】
2月28日(水)~3月3日(土)午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)
オープニングパーティ:2月28日午後5時~

【開催場所】
銀座洋協ホール
東京都中央区銀座6-3-2ギャラリーセンタービル6階
(掲載日:2018-02-17)
【福岡店】宮﨑甲 彫刻展 2018年2月17日(土)~3月4日(日)



〇オープニング 2/17, 17時~
〇作家在廊日 2/17, 2/18, 3/2, 3/3, 3/4

蝋で直接原型を造る「蝋型鋳造法」は古代から続くブロンズ(青銅)像制作の伝統技法である。そのような技法や素材の影響が少なからず私の作品の形状を決定づけている。「塊(かたまり)の強さにこそ彫刻の醍醐味はある」としながらも、蝋型鋳造法が可能にする特殊な表現に取り組んできた。風や雲、空や宇宙など無形の存在、私たちを包んでいるそれらこそが自然の本性ではないか。空間を満たしている「みえぬもの」に眼を向けつつ生命観を表現したいと思う。(宮﨑甲)
本展覧会では20年程前からのブロンズ作品「居住シリーズ」「植精シリーズ」新作の「人物シリーズ」に加え、「トスカーナの彫刻スケッチ」等を展示いたします。

略歴/1958年福岡県生まれ。’81年佐賀大学特設美術科卒業。’84~’86年ミラノ・ブレラアカデミア彫刻科留学(国際ロータリー財団奨学生)。’87年筑波大学大学院彫塑専攻修了。’92第2回KAJIMA彫刻コンクール[奨励賞]。’93湘南ひらつか野外彫刻展。’94日本金属造型作家展(以降毎回)。’00第2回佐野ルネッサンス鋳金展[奨励賞]。’02朝来藝術の森彫刻展[優秀賞]。’10~’11年イタリアCertaldo市に在外研修。現在 千葉大学教授。個展、日本・イタリア等多数。
(掲載日:2018-01-26)

【福岡店】新春名品展~日本近現代絵画特集~ 2018年1月20日[土]―2月4日[日]

 

左)鴨居玲「ピエロ」1971年 紙に水彩・鉛筆 39.5x55cm
右)三岸節子「花(南佛カーニュにて)」 1977年 油彩 仏F6号

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 みぞえ画廊が福岡に誕生して今年で早や10年を迎えます。これもひとえに皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。
 本年第1回目の企画展は、日本の近代美術史に名を残す物故巨匠、現代の日本美術界をけん引する大家の名品をご覧いただきます。新しい一年を、優れた美術品とともに至福の時間で迎えていただけたら幸いです。
 皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
  平成30年正月

[出品作家]
梅原龍三郎、熊谷 守一、中川 一政、三岸 節子、牛島 憲之、児島善三郎、小絲源太郎、中村 琢二、猪熊弦一郎、海老原喜之助、麻生 三郎、糸園和三郎、織田 廣喜、香月 泰男、髙山 辰雄、脇田 和、鴨居 玲、彼末 宏、平野 遼、福井良之助、浜田 知明、堀 文子、野見山暁治、豊福 知徳
※出品作家に変更のある場合がございます。
(掲載日:2017-12-29)

「LA ART SHOW 2018」に、出展致します。

 
"EL misterio del sol" F50号

 
"Memory of the cloud 17-1" F40号

【開催日程】
RED CARD SPECIAL COLLECTORS PREVIEW
水曜日 2018年1月10日午後6時-午後7時

一般公開
水曜日 2018年1月10日 午後7時-午後11時
木曜日 2018年1月11日 午前11時 - 午後7時
金曜日 2018年1月12日 午前11時 - 午後7時
土曜日 2018年1月13日 午前11時 - 午後7時
日曜日 2018年1月14日 午前11時 - 午後5時

【会場】
Los Angeles Convention Center, South Hall J-M3 (1201 S Figueroa St, Los Angeles, CA 90015 USA)

ブースナンバー 4028

西海岸で最も素晴らしい芸術体験を提示するアートフェア、「LA ART SHOW 2018」に、みぞえ画廊が出展致します。
先のART TAIPEI 2017でも注目のあった奥山民枝の個展となります。
(掲載日:2017-12-29)
【東京店】第5回 銀杏の会 ~贈り物としての作品展~ 2017年12月9日(土)~17日(日)

 駒井哲郎「鳥と果実」

駒井哲郎先生を偲ぶ会から発展した「銀杏の会」は、版画を中心とした作品交流の場として発表しています。

(出品者)
赤塚祐二 赤星啓介 岩本拓郎 上葛明広 卯月俊光 浦江妙子 榎並彩子 奥野正人
大沼正昭 大矢雅章 岡田まりゑ 河内成幸 清野泰行 小林敬生 齋藤千明 渋谷和良
園山晴己 高橋文子 武田律子 辻元子 中林忠良 根岸一成 萩原季満野 馬場知子
原健 菱田俊子 古川勝紀 松田修 宮嶋結香 向井隆豊 森雅代 渡邊加奈子 綿引明浩


12月9日(土)14:00~ オープニングイベント
< 青山愛香氏による講演 >
デューラーは、最後のネーデルランド旅行で、代表作品の数々を旅先での贈り物として、或いは旅費代わりとして持参しました。その中で最も有名で謎めいた作品「メランコリア-1」を中心にデューラー作品を解説していただきます。
< ボサノヴァトリオのオリジナルコンサート >
ギター、コントラバスのトリオ。歌手リオさんのしっとりとした歌声で、忙しい日常を一瞬忘れ、通り過ぎたそれぞれの夏を思い出すようなコンサートになるでしょう。
(掲載日:2017-12-01)

【福岡店】クリスマスアートフェア 2017年12月9日(土)~25日(月)



図)
P・アイズピリ 「風景」 油彩 仏P10号(550 x 380 mm)
280万→200万

織田廣喜 「少女」 油彩 F5号(350 x 273 mm)
50万→30万

堅山南風 「緋鯉」 紙本彩色 F8号(379 x 455 mm)
60万→40万

中川一政 「六月雨日多」 水墨・彩色 273 x 336 mm
40万→30万

小林和作 「紀州の海」 油彩 F4号(243 x 334 mm)
50万→35万

小磯良平 「女性像」銅板画 115 x 105 mm
15万→10万

一年の感謝をこめて、上質の作品を特別価格でご提供いたします。
クリスマスプレゼントに。お正月用に。この機会に是非いかがでしょうか?
<主な出品作家>
梅原龍三郎/熊谷守一/小絲源太郎/児島善三郎/小島善太郎/小林萬吾/坂本繁二郎
田崎廣助/中村研一/中村琢二/安井曾太郎/加山又造/福田平八郎/糸園和三郎
猪熊弦一郎/大沢昌助/刑部 人/織田廣喜/坂本善三/難波田龍起/平野 遼/福井良之助
藤田吉香/森田 茂/山下 清/靉 嘔/奥谷 博/佐藤忠良/野見山暁治/宮崎 進 
B・ビュッフェ/A・ブラジリエ/ベン・シャーン 他(順不同)※出品作家には変更のある場合がございます。
(掲載日:2017-11-29)

【東京店】奧山民枝展―雲の記憶― 2017年11月11日(土)~11月26日(日)

「雲の記憶17-2」 油彩 F30号

「雲の記憶17-10(Lencois)」 油彩 P80号

11月11日〈オープニングイベント〉
16:00~ ギャラリートーク「旅と絵と」
17:00~ パーティー

もう40年昔になる南米一周旅行の折、ブラジルのレンソイス Lencois という白い砂漠に行きあたり、その美しさに息をのんだ。
あてもない旅だったので、訪れたのは乾季だった。
現地の人から、さらにはるかに魅力的な雨季のレンソイスの話を聞き、その光景をもたらす雨季の雲を、乾季の空に様々想像した。
それを今になって描いてみたと言う訳です。

【略歴】
1969年 東京芸術大学美術学部卒業
1992年 第35回安井賞受賞
2005年 尾道大学大学院教授就任(~’12)
2010年 第31回広島文化賞受賞
現  在 無所属、尾道大学名誉教授、東京在住

埼玉県立近代美術館、横浜美術館、世田谷美術館、東京オペラシティアートギャラリー、他収蔵
(掲載日:2017-10-23)

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