展覧会

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【東京店】城ヶ﨑悟展 こころという空に 2022年3月19日(土)―4月3日(日)

『刻』2022年 油彩 30号

城ヶ﨑悟展 こころという空に
2022年3月19日(土)―4月3日(日)

会期中無休 10:00-18:00

○作家在廊日 3月19日~21日
その他の日程につきましてはお問い合わせください。

昨年の3月、実に5年ぶりの個展を福岡店で開催した。久しぶりに再会した城ヶ﨑さんと新しい作品たち。沈黙の間、どうしていたかと気を揉んだが、そこには以前と変わらぬ、温もりと慈愛に満ちた世界と、ひたむきに芸術と向き合う画家の姿があった。その詩的な画面に描かれるものたちは、純心で、ひっそりと、ありのままの自分でいる幸せに溢れている様だ。まさに画家のこころそのものだ。
以前にも増して色彩豊かな油彩画約30点を展示します。城ヶ﨑悟が描くものがたりをお愉しみください。
みぞえ画廊 阿部和宣

城ヶ﨑悟 (じょうがさき さとる)
《略歴》1950年生、多摩美術大学卒業。鹿児島在住。南日本美術展 海老原賞、上野の森絵画大賞展 特別優秀賞(彫刻の森美術館賞)、安井賞展、風の芸術展ビエンナーレまくらざき 大賞、現代日本美術展。個展、グループ展/「種をまく人」南溟館、「風の器」三宅美術館、京王百貨店、山形屋画廊、上野の森美術館、東京ステーションギャラリー、2021年みぞえ画廊福岡店と福岡アジア美術館にて個展同時開催。作品収蔵/鹿児島県庁、鹿児島市立美術館、上野の森美術館、南溟館、長島美術館、三宅美術館 他。

 
『風はどこへ』2022年 油彩 30号/『アレンジメント』 2022年 油彩 P20号
(掲載日:2022-02-25)

アートフェア東京2022に出展します!
野見山暁治
野見山暁治『 どこに住んでる 』F100号 2020年(油彩)

弓手研平
弓手研平『月夜の花束』M25号 2022年(油彩)

小松孝英
小松孝英『Distance帰化混成蝶蛾舞図 』P50号 2022年(アクリル・箔・キャンバス)

中村宏太
中村宏太『境界』 45 x 45 x 1 cm 2019年(弾丸、ガラス、フィルム)

アートフェア東京2022
会期:2022年 3月11日(金)~13日(日)
11:00 - 19:00 ※最終日のみ16:00まで
*招待制 2022年 3月10日(木) プライベートビュー 12:00 - 16:00 ベルニサージュ 16:00 - 19:00

会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
入場券:前売券 4,000円/予約当日券 5,000円(税込)

チケット予約はこちら

みぞえ画廊ブース:N053

出品予定作家
野見山暁治/弓手研平/小松孝英/中村宏太


のみやま ぎょうじ/1920年福岡県穂波村(現・飯塚市)生まれ。43年東京美術学校油画科卒業、応召、満州に派遣。52~64年滞仏。58年第2回安井賞。68年東京芸術大学助教授(’72教授)に就任(’81年退官)。92年第42回芸術選奨文部大臣賞。94年第1回福岡県文化賞。96年毎日芸術賞。2000年文化功労者。14年文化勲章。


ゆんでけんぺい/1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年第28回損保ジャパン美術賞受賞。2011年「日本国憲法のこころを描く」シリーズ110点完成。2019年映画「かぞくわり」プロデュース、美術監督を担当
現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。


こまつ たかひで/1979年宮崎県生まれ。同在住。無所属。九州デザイナー学院アーティスト学科卒業。国連生物多様性条約記念ミュージアムに収蔵。2016年LEXUS NEW TAKUMI PROJECT にて宮崎の匠として選出。オートモビルカウンシル2018(東京)にてアートヴィンテージカーを発表。国内外のアートフェアに多数出品、および個展開催多数。「九州から世界へ」を実践し生物多様性をテーマに描く。


なかむら こうた/1975年鎌倉市生まれ。1999年 Syracuse University ファインアート科 油画専攻 卒業。2003年 New York School of Visual Arts 修了。2010年 東京藝術大学大学院美術研究科油画研究領域修了。2015年 太陽の塔に対峙せよ!展(岡本太郎記念館) 入選。2017年「アートオリンピア2017」銅賞、FAN美術館収蔵。2018年 バングラデシュ・ビエンナーレ出品。ニューヨーク、国内外の展覧会多数。東京を拠点に活動。
(掲載日:2022-02-07)
【福岡店】いのくまさんとマチス先生 展  2022年2月19日(土)~3月6日(日)


猪熊弦一郎 『メキシコの思い出 』 1956‐57年 キャンバスに油彩 © The MIMOCA Foundation
この展覧会のためにアメリカから入手した日本初公開の大作
猪熊がニューヨークでの2回目個展をウィラード・ギャラリーで開催した際の出品作

  
アンリ・マチス 『赤い背景の裸婦』1922 年 キャンバスに油彩/アンリ・マチス 『火鉢のある室内』 1927 年頃 紙に鉛筆


いのくまさんとマチス先生 展
2022年2月19日(土)~3月6日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊福岡店

みぞえ画廊福岡店にて、いのくまさんとマチス先生 展を開催します。
猪熊弦一郎[1902‐1993]は、戦後の抽象絵画を代表するアーティストのひとりであり、みぞえ画廊東京店のある田園調布と深いつながりがあります。吉村順三設計「田園調布の家」と名付けられた猪熊邸は1971年に完成し今も残っています。
1938年憧れのパリに渡りアトリエを構えます。アンリ・マチスに何度か会い、「お前の絵は上手すぎる」といわれたことが一生の教訓になったという。それは人によく見てもらいたいと思うあまりに「自分の絵になっていない」ということでした。そしてそれは画家猪熊弦一郎の新たな出発点でもありました。猪熊は制作活動を通じ、「自分の表現とは何か」を問い続け、その後の画家人生においても作風を時代とともに変えていきます。その様を各時代の作品を通して紹介します。また、マチスとの写真などの資料も紹介します。


1939年3月23日はじめてニースのマチス先生のアトリエを訪問した際の記念写真(右端が猪熊、中央がマチス先生、左隣りが猪熊夫人、左端が荻須高徳と思われる)

〈展示予定作品〉
猪熊弦一郎の各時代の油彩作品、版画など多数。マチス油彩作品2点、素描1点、版画1点。
(掲載日:2022-01-20)

【福岡店】新春企画・生誕100年 古川吉重展 2022年1月15日(土)~30日(日)

「M-59」 油彩 1989年

新春企画・生誕100年 古川吉重展
2022年1月15日(土)~30日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

ギャラリートーク 1月15日16:00~
「古川吉重とニューヨークのこと」
ゲスト: 真島明子 聞き手: 阿部和宣


謹んで新春のお慶びを申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いします。

私が古川吉重の作品を初めて見たのがいつだったか定かではありませんが、福岡市内の随所で目にするにつれ、早い時代にニューヨークに渡り活躍していた画家が福岡に居たことを知り、その作品と生涯に強く惹かれるようになりました。
1921年12月19日、古川吉重は福岡市に生まれました。東京美術学校(現:東京藝術大学)に学び、海軍へ応召、復員後福岡と東京を拠点に制作、発表を続け、その画風はフォーヴィズム、キュビズムの影響を受け抽象へと変遷を遂げながら、1963年ニューヨークへ渡り、その独自の抽象表現を追求していきます。1976年、それまで異国での孤独な制作活動を続けていた古川は、彫刻家真島明子と出会い、その後二人三脚でニューヨーク生活を送ります。2000年帰国後は相模原市を拠点に活動し、2008年86歳でその生涯を閉じました。

本展では、1980年代末以降、その豊かな色彩と重厚なマチエールを持つ背景に幾何学的なかたちが描かれた大作の油彩画を中心に、小品、デッサンを含む約25点を展示いたします。合わせて、妻で彫刻家の真島明子、東京美術学校以前からの旧知の仲だった野見山暁治など、親交のあった作家たちの作品も展示します。激動の時代を絵描きとして駆け抜けた古川吉重の生涯とその世界をご覧ください。

本展へ多大なご協力を頂いた真島明子夫人、ご長男でありKOKI ARTS代表の石橋高基さんに心より感謝申し上げます。(みぞえ画廊 阿部和宣)


「L18-3」 油彩 2000年
(掲載日:2021-12-10)

【東京店】CIRCLE/SQUARE/STRIPE/WRAPPIN かたちづくる やく つつむ 展 望月 薫 安藤哲也  2021年12月11日(土) ~12月26日(日)

望月 薫 安藤哲也 『OFF THE WALL?』 2021年 陶、シープレザー
土でかたちづくり、やいて形成した陶製のスケートボードデッキを一部レザーでつつんだ作品


CIRCLE/SQUARE/STRIPE/WRAPPIN かたちづくる やく つつむ 展
望月 薫 安藤哲也
2021年12月11日(土) ~12月26日(日)
会期中無休 10:00-18:00
*作家在廊日:会期中土曜日、日曜日の午後
みぞえ画廊東京店


遺跡や発掘された祭器とバウハウス以降の幾何学的デザイン、または民藝とインダストリアル・デザイン、もしくはモランディの静物画と爆音のパンクロック。望月 薫は、そんな相反する双方のイメージに影響を感じながら、ろくろでたちあげた土の回転体の魅力的な線やかたち、質感を追求し、簡素で力強い造形作品を制作しています。
展覧会タイトルは、訳すと「円、角、縞、包」となり、望月 薫作品の特徴である「円(丸)」と「縞模様」、「黒と白」の対比を表し、そして「包(つつむ)」では、近年、望月 薫とコラボレートしている安藤哲也が、日本の伝統技術である金継の考え方を再構築し、制作の過程で一部欠けてしまった割れや歪みのある作品をレザーで包み込むことで、傷や割れを新たな魅力として再生した作品もあわせてご紹介します。

〈出品作家〉
望月 薫 Kaoru MOCHIZUKI
1973年東京生まれ。自身のブランドとして“ILL CERAMICS”を展開。1999年沖縄県立芸術大学デザイン工芸コース陶芸専攻卒業。2002年多治見市陶磁器意匠研究所修了。個展、グループ展多数。香港のギャラリーでも近年個展を開催。


中央3点が望月薫作品

安藤哲也 Tetsuya ANDO
1979年生まれ。2011年よりTETSUYA ANDO [ T.A.S ]として活動。2014年よりパリにて年2~4回作品を発表。2020年には望月 薫とのコラボレーション展「LEATHER DRESSED CERAMIC」を SAVOIR VIVRE で開催。他にも多くのアーティストとのコラボレーション作品を発表している。


左端の4点が安藤哲也が望月薫の陶器(B品)をレザーで包んで再生したコラボレーション作品
(掲載日:2021-11-11)
福岡クリスマスマーケット in 光の街・博多に出展いたします! 2021年11月15日(月)~21日(日)


福岡クリスマスマーケット in 光の街・博多に出展いたします!

福岡の地で冬の風物詩となりつつある「福岡クリスマスマーケット in 光の街・博多」に、みぞえ画廊が出展させていただきます。
"to wonderful days"をテーマに、このクリスマスマーケットに来た人が、1人でも幸せな気持ちで家へ帰れるようにと願いを込めて開催されるイベントです。そんな、心あたたまるクリスマスの贈りものにふさわしい、2人のアーティストの作品をヒュッテ(小屋)にて展示いたします。

1人目は博多の森競技場をはじめ、手がけたパブリックアートは優に100を超える、福岡が生んだ彫刻家・望月菊磨。そして2人目は、あたかも光に触れているような体験を「写光石」を通して伝える光と石のアーティスト・塩井一孝です。

会期中に博多駅にお越しの際はぜひ、駅前広場のクリスマスマーケットへお立ち寄りください。他店舗ではホットワインやショップも立ち並び、にぎやかな雰囲気の中、みなさまのお越しをお待ちしております。


2019年クリスマスマーケットの様子

[出展期間]
2021年11月15日(月)~21日(日)
[月~金] 16:45~23:00 [土・日] 12:00~23:00

[会場]
JR博多駅前広場
(福岡市博多区博多駅中央街1-1)

[主な出品作家]
望月菊磨・塩井 一孝

[詳細はこちら]
福岡クリスマスマーケット Webサイト
http://christmas-market.jp/

塩井 一孝 Webサイト
https://www.kazutaka-shioi.com


望月菊磨「メタルドローイング」


塩井 一孝「写光石 #046」
(掲載日:2021-10-31)
【福岡店】クリスマスアートフェア 2021年 12月 4日(土)~25日(土)

マルク・シャガール 『LaFlute enchantee I』ed.36/50 リトグラフ 58.5×44cm

クリスマスアートフェア
2021年12月4日(土)~12月25日(土)

会期中無休 10:00-18:00

いつもご愛顧をいただいておりますお客様へ感謝を込めて。昨年に続き今年も「クリスマスアートフェア」を開催いたします。国内の作家から海外の巨匠まで、絵画を中心としたみぞえ画廊のコレクションの中から、特別価格(最大50%OFF)にて展示いたします。大切な人へのクリスマスプレゼントや頑張った自分へのご褒美に、お気に入りの上質な作品を選んでみませんか。

〈出品作家〉
坂本繁二郎/熊谷守一/棟方志功/岡鹿之助/長谷川利行/小磯良平/東郷青児/牛島憲之/中村研一/中村琢二/森田茂 /児玉幸雄/脇田和/福井良之助/糸園和三郎/井上長三郎/平野遼/和気史郎/織田廣喜/浜田知明/中根寛/山口長男/吉原治良/須田剋太/難波田龍起/坂本善三/津高和一/池田龍雄/靉嘔/東山魁夷/小野竹喬/森田りえ子/堀文子
パブロ・ピカソ/アンリ・マティス/マルク・シャガール/オーギュスト・ルノワール/ジョアン・ミロ/レオナール・フジタ/ジョルジュ・ルオー/アントニ・クラーベ/アントニ・タピエス/ポール・ヴンダーリッヒ/ベルナール・ビュッフェ/ベルナール・カトラン/ベン・シャーン/ジョエル・シャピロ/ポール・アイズピリ/ジェフ・クーンズ、他
  
坂本 善三『赤い車のある』油彩 F6号 31.8 ×40.9cm
レオナール・フジタ『美食家:「四十雀」より(ピエール・タルタス版)』リトグラフ ed.21/80 19×19cm 1963年
熊谷 守一『椿と蝶』木版画 25.1×34.5cm 1962年


☆特典☆
クリスマスプレゼント その1
会期中ご購入いただいたお客様へ、クリスマスプレゼントの特典!
・福岡市美術館「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」チケット
・福岡クリスマスマーケット ホットワイン&マグカップ引換券
・吉村芳生グッズ ※いずれか、無くなり次第終了

~隣接施設イベント~


フラワーパーク本店ではポインセチア・シクラメンなど最大20%OFF!
クリスマスリースやお正月飾りの手作りワークショップも

詳しくは下記ウェブサイト、またはお電話にてお問い合わせください。
会場 フラワーパーク本店(みぞえ画廊となり)
公式HP http://flowerpark.info/
お問い合わせ 092-739-8783 フラワーパーク本店

☆特典☆
クリスマスプレゼント その2

フェア期間中ご来店のうえ、ご購入またはご注文いただいたお客様にチューリップ球根プレゼント!



エムセラーズにソムリエが登場!
厳選されたワインの試飲も♪ワイン初心者の方から上級者の方までお気軽に。
日程 12月 27日(月),28日(火)
時間 12:00~17:00(ソムリエ常駐)
会場 フラワーパーク内

☆特典☆
クリスマスプレゼント その3

フェア期間中ワインを5500円以上お買い上げのお客様にデコイ・プレミアム・セルツァー(250ml)1本プレゼント!※先着24本

*お車を運転の方はご試飲いただけませんのでご了承ください
*未成年者の飲酒は法律で禁じられています
(掲載日:2021-10-30)

【東京店】ambivalence 中村宏太展 2021年11月6日(土)~23日(火・祝)



ambivalence 中村宏太展
2021年11月6日(土)~23日(火・祝)


会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 東京店

〇作家在廊日
11月6(土),7(日),13(土),14(日),22(月),23(火・祝)日

〇ギャラリートーク
11月6(土), 7(日) 日 各15時~

 ambivalence―本展のタイトルには、相対する物同士が混在する様、と言う中村宏太の作品が表す世界が込められている。例えば美しいものと醜いもの、生と死、と言う様な。
 私が初めて中村宏太の作品に触れた時に感じた戦慄は、ここから来るものだったのだ。弾丸が物質を貫く際に生まれる瞬間の美。破壊し、生命を奪う行為であるはずの時間と軌道が描くはかなくも美しい造形。それがこの物腰柔らかく、穏やかな人物から生まれてくると言う相反性。
 洋画家中村琢二を祖父に持ち、早くからニューヨークに渡り現代美術を学び、同時多発テロを体験すると言う経歴も興味深い。
 より深くこの作家を知りたい、どんな作品を生み出しどんな展示空間を作るのかを見てみたいと言う衝動に駆られ、個展開催のお声がけをした。昨秋の福岡展では期待をはるかに上回る展示を見せてくれた。この田園調布の邸宅と言う舞台でも、私たちをあっと言わせてくれるに違いない。どうぞご期待ください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

中村 宏太(なかむら こうた)
1975年 鎌倉市生まれ。1999年 Syracuse University ファインアート科 油画専攻 卒業。2003年 New York School of Visual Arts 修了。2010年 東京藝術大学大学院美術研究科油画研究領域修了。2015年 太陽の塔に対峙せよ!展(岡本太郎記念館) 入選。2017年「アートオリンピア2017」銅賞、FAN美術館収蔵。2018年 バングラデシュ・ビエンナーレ出品。ニューヨーク、国内外の展覧会多数。東京を拠点に活動。


「境界」2019年 弾丸・ガラス・フィルム
ガラスの青緑色のひびの冷たさとフィルムの熱き色が混在する。ギリギリでガラスのフォルムを保ちつつ壊れる。美しさと暴力的危うさが同居する。それはまるで境界に立つ私たちのよう
(掲載日:2021-10-10)

【福岡店】井上敬一展 2021年11月13日(土)~11月28日(日)
 
『浮遊物体』F80号 油彩/ 『人間』F20号 油彩

井上敬一展
2021年11月13日(土)~11月28日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

悪い夢を見ているようなこの時代
夢を見ることを知った人間ゆえの
悲劇なのか
そんな中そんな絵を描いている変な絵描きがいる
<自粛中の絵描きの独り言>

井上先生とはみぞえ画廊のオープン時からだから、もう13年のお付き合いになる。この人物たちは、先生の内なる顔なのだろうか。今回はどんな顔たちが並ぶのか、非常に楽しみだ。(みぞえ画廊 阿部和宣)

略歴/1995年第2回別府現代絵画展優秀賞受賞。第4回青木繁記念大賞展大賞受賞。第4回風の芸術展ビエンナーレまくらざき 準大賞受賞。1996、‘97年 安井賞展入選。1998年現代日本美術展賞候補。第5回福岡県文化賞受賞。2020年「存在思考」田川市美術館企画展。
(掲載日:2021-10-08)

ART TAIPEI 2021にリモート出展いたします。2021年10月20日(木)~25日(月)



ART TAIPEI 2021
台北國際藝術博覽會

▍スーパーVIPプレビュー
2021年10月21日(木) 12:00-21:00

▍VIPプレビュー
10月21日(木) 15:00-21:00
10月22日(金) 11:00-14:00

▍一般公開
10月22日(金) 14:00-19:00
10月23日(土) 11:00-19:00
10月24日(日) 11:00-19:00
10月25日(月) 11:00-18:00

▍会場
台北世界貿易センター エキシビションホール1
(台北市信義区信義路5段5号)
みぞえ画廊 ブース No. V03
https://2021.art-taipei.com/

「アート台北2021」に、みぞえ画廊がリモート出展いたします。
6度目の出展となる今回は、日本特有の美意識を表現することで注目される二人のアーティストをご紹介します。まず一人目は、アジアに根付く文化を掘り下げ、キャンバスをまるで耕すように独自の技法で描く弓手研平です。そして二人目は、生態系をテーマに雅な蝶や里山で静かに生きる小動物の世界を描く、小松孝英です。アート台北では初出品となります。

今回はリモートでの出展となり、残念ですがみぞえ画廊スタッフは会場におりません。ご来場の際にはブースNo.V03にて、二人の現代作家が織りなす展示をゆっくりとご鑑賞ください。
(掲載日:2021-10-07)

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