「無名」柴田七美
2026/10/10
2026/10/25
みぞえ画廊福岡店
《無題》キャンバス 油彩 1620×1300mm 2026
作家在廊 10/10, 11, 12
柴田七美は一貫して人物を描き続けている。舞踏家、能楽師、アイドル、と言った対象を注意深く観察し、その身体の特性を探る。骨や筋肉や臓器は、必要な動きや負荷によって形を成し、その肉体は様式と個性の間に立つ。
そうして得たイメージは、柴田作品の魅力である、作家の息遣いまでも感じるような油絵具のストロークと色彩でキャンバスの上に再構成され、抽象化されていく。
それが本展タイトルの「無名」となって登場する人物たちである。そこには、語り、舞い、そして描かれてきた人々への敬意が込められている。
柴田七美の眼と腕を通して描かれる、人物像たちの物語をお楽しみください。
しばた なみ
1985年生まれ、福岡県出身。福岡県立太宰府高等学校卒業。尾道大学芸術文化学部美術学科卒業。尾道大学大学院美術研究科中退。TOKYO WONDER WALL 2009入選(同2010)。2010年トーキョーワンダーサイトエマージング「ROOFS」。シェル美術賞2013入選。東京・福岡・広島・香川等で個展・グループ展。2014年、2015年、2023年、2024年、2025年、2026年アートフェア東京出品。2024年、2025年アート台北出品。
作家在廊 10/10, 11, 12
柴田七美は一貫して人物を描き続けている。舞踏家、能楽師、アイドル、と言った対象を注意深く観察し、その身体の特性を探る。骨や筋肉や臓器は、必要な動きや負荷によって形を成し、その肉体は様式と個性の間に立つ。
そうして得たイメージは、柴田作品の魅力である、作家の息遣いまでも感じるような油絵具のストロークと色彩でキャンバスの上に再構成され、抽象化されていく。
それが本展タイトルの「無名」となって登場する人物たちである。そこには、語り、舞い、そして描かれてきた人々への敬意が込められている。
柴田七美の眼と腕を通して描かれる、人物像たちの物語をお楽しみください。
しばた なみ
1985年生まれ、福岡県出身。福岡県立太宰府高等学校卒業。尾道大学芸術文化学部美術学科卒業。尾道大学大学院美術研究科中退。TOKYO WONDER WALL 2009入選(同2010)。2010年トーキョーワンダーサイトエマージング「ROOFS」。シェル美術賞2013入選。東京・福岡・広島・香川等で個展・グループ展。2014年、2015年、2023年、2024年、2025年、2026年アートフェア東京出品。2024年、2025年アート台北出品。
- 開催場所
- みぞえ画廊福岡店
- 〒810-0065 福岡市中央区地行浜1-2-5
- 開催期間
- 2026/10/10-2026/10/25
- 時間
- 10:00~18:00
- 休廊日
- 木曜日(会期中無休)