作品コード : 9446

中村琢二

「洛北の秋」


油彩F6号 31.8x 40.9 cm

通常価格:¥ 600,000 税込

販売価格:¥ 400,000 税込

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中村 琢二 (なかむら たくじ)
【略歴】
1897年 新潟県佐渡郡相川町(現・佐渡市)生まれ。洋画家の中村研一は実兄。
1924年 東京帝国大学経済学部卒業。
1928年 フランス留学から帰国した兄・研一の勧めで画家を志す。
1930年 『材木座風景』で第17回二科会展に初入選。同年、兄の紹介で安井曽太郎に師事する。
1937年 一水会に参加。
1938年 第2回一水会展に『母と子』などを出品して岩倉具方賞を受賞。
1939年 第3回一水会展に『ボレロの女』などを出品して一水会賞を受賞。
1941年 第4回文部省美術展覧会(新文展)で『女集まる』が特選を受賞。
1942年 一水会会員となる。
1946年 一水会委員となる。
1953年 第15回一水会展出品作『扇を持つ女』で、芸能選奨文部大臣賞を受賞。
1962年 第5回日本美術展覧会(日展)で『画室の女』が文部大臣賞を受賞。
1963年 日本芸術院賞を受賞。
1965年 紺綬褒章を受章。
1973年 日展参与就任。
1980年 日展参事就任。
1981年 日本芸術院会員となる。
1982年、日展顧問に就任。
1988年 逝去。(享年90歳)

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