作品コード : 1905

脇田和

「午睡」


キャンパスに油彩
F20号 60.6 x 72.7cm
「脇田和展」(いとう画廊 1968年)図録No.13掲載

販売価格:¥ 2,000,000 税込

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脇田 和 (わきた かず)
【略歴】
1908年 東京生まれ
1930年 ベルリン国立美術学校卒
1933年 第20回光風会展で光風会展賞受賞
1936年 猪熊源一郎、小磯良平らとともに新制作派教会を結成
1943年 フィリピン、マニラ陸軍報道部勤務。44年 内地連絡のため帰還。
1945年 アトリエが戦災で消失。戦前の作品の大部分を失う。
1955年 第3回日本国際美術展で「あらそい」が、最優秀賞を受ける。
1956年 第28回ヴェネチア・ビエンナーレ出展。
      東京芸術大学で後進の指導にあたる。
1962年 長男を伴いインド、中近東、アフリカ、欧州、米国等回遊
1964年 東京芸術大学助教授就任、68年教授就任。
1970年 吉村順三設計による、軽井沢のアトリエ山荘が完成。(脇田美術館の前身)
      東京芸術大学を退官。
1973年 世田谷のアトリエを改装
1986年 脇田和展(神奈川県立近代美術館、群馬県立近代美術館)。
1991年 軽井沢に「脇田美術館」開館。勲四等朝日小勲章受賞。
1998年 文化功労者に選ばれる。
1999年 東京藝術大学名誉教授に就任。
2002年 脇田和展(世田谷美術館)
2003年 脇田和展(石川県立美術館)
2005年 逝去

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