【東京店】永武展 2018年 3月17日 (土)―4月1日(日)

2018/03/17 2018/04/01


 

 

〇作家在廊日 17,18,19日

海と山に囲まれ、豊かな自然を育む福岡県糸島市。そこに建つ古い鍛冶屋跡を使ったアトリエで永武の作品たちは生まれる。手作りのパネルや天然の木板に描かれる、哀愁を帯びた人物画や静謐かつ生命力に満ちた冬瓜などの静物画。海岸沿いを歩いては出会った流木や廃材を眺め、閃いては組み合わせ誕生する愉快なオブジェたち。詩情と優しさに満ちた永武の作品世界は、画家の暮らしと人間そのものである。ぜひ作品に触れて感じていただきたい。
みぞえ画廊 阿部和宣

略歴/1947年、熊本県人吉市に生れる。西日本美術展・奨励賞他。二紀賞。安田火災美術財団奨励賞展優秀賞。西日本新聞「ものがたりの小箱」神無月、福澤徹三作「終の電車」の挿絵(銅版画)、その他を担当。現在・無所属。西叡山高山寺(豊後高田市(国東))天井画を今年度後期より制作開始予定。
開催期間
2018/03/17-2018/04/01
休廊日
月・火曜日(会期中無休)