【福岡店】平野遼 展「始まりと終わり」2018年10月13日(土) ― 10月28日(日)

2018/10/13 2018/10/28



[ 画像 ] 風景 1949年 蝋画 23.0×31.0cm

2018年10月13日[土]― 10月28日[日]
会期中無休 10:00-19:00

北九州を拠点に活動し、一貫して人間、特に自己の内面、心の闇と光を描き続け「魂の画家」と呼ばれた洋画家平野。自身の表現を模索し続けた画家の黎明期、具象的表現の中に人間の闇を描いた成熟期を経、抽象的表現で「闇」の中の「光」、「宇宙」の中の「生命」を求め、内発する感情をぶつけるかの様に描いた晩年の作品群。本展では、1950年代以前の作品と、’80年代以降の作品に焦点を当て、知られざる画家の実像に迫ります。 (みぞえ画廊 阿部和宣)

ひらの りょう/ 1927年大分県生まれ。幼少期に両親を亡くし、絵は独学。’58年自由美術家協会会員。’64年主体美術協会設立。’75年無所属となる。以降、世界各地への旅行を重ねながら個展を中心に制作・発表を続けた。’87年「平野の世界展」(北九州市立美術館)開催。西日本文化賞受賞。’92年逝去(享年65)。


[ 画像 ] 変転 1990年 油彩 F80号
〒810-0065 福岡市中央区地行浜1-2-5
開催期間
2018/10/13-2018/10/28
時間
10:00~18:00
休廊日
木曜日(会期中無休)