【東京店】CIRCLE/SQUARE/STRIPE/WRAPPIN かたちづくる やく つつむ 展 望月 薫 安藤哲也 2021年12月11日(土) ~12月26日(日)
2021/12/11
2021/12/26
みぞえ画廊東京店

望月 薫 安藤哲也 『OFF THE WALL?』 2021年 陶、シープレザー
土でかたちづくり、やいて形成した陶製のスケートボードデッキを一部レザーでつつんだ作品
CIRCLE/SQUARE/STRIPE/WRAPPIN かたちづくる やく つつむ 展
望月 薫 安藤哲也
2021年12月11日(土) ~12月26日(日)
会期中無休 10:00-18:00
*作家在廊日:会期中土曜日、日曜日の午後
みぞえ画廊東京店
遺跡や発掘された祭器とバウハウス以降の幾何学的デザイン、または民藝とインダストリアル・デザイン、もしくはモランディの静物画と爆音のパンクロック。望月 薫は、そんな相反する双方のイメージに影響を感じながら、ろくろでたちあげた土の回転体の魅力的な線やかたち、質感を追求し、簡素で力強い造形作品を制作しています。
展覧会タイトルは、訳すと「円、角、縞、包」となり、望月 薫作品の特徴である「円(丸)」と「縞模様」、「黒と白」の対比を表し、そして「包(つつむ)」では、近年、望月 薫とコラボレートしている安藤哲也が、日本の伝統技術である金継の考え方を再構築し、制作の過程で一部欠けてしまった割れや歪みのある作品をレザーで包み込むことで、傷や割れを新たな魅力として再生した作品もあわせてご紹介します。
〈出品作家〉
望月 薫 Kaoru MOCHIZUKI
1973年東京生まれ。自身のブランドとして“ILL CERAMICS”を展開。1999年沖縄県立芸術大学デザイン工芸コース陶芸専攻卒業。2002年多治見市陶磁器意匠研究所修了。個展、グループ展多数。香港のギャラリーでも近年個展を開催。

中央3点が望月薫作品
安藤哲也 Tetsuya ANDO
1979年生まれ。2011年よりTETSUYA ANDO [ T.A.S ]として活動。2014年よりパリにて年2~4回作品を発表。2020年には望月 薫とのコラボレーション展「LEATHER DRESSED CERAMIC」を SAVOIR VIVRE で開催。他にも多くのアーティストとのコラボレーション作品を発表している。

左端の4点が安藤哲也が望月薫の陶器(B品)をレザーで包んで再生したコラボレーション作品
- 開催場所
- みぞえ画廊東京店
- 〒145-0071 東京都大田区田園調布3-19-16
- 開催期間
- 2021/12/11-2021/12/26
- 時間
- 10:00~18:00
- 休廊日
- 月・火曜日(会期中無休)