【東京店】片山雅史展 いのちのかたち 2022年11月5日(土)~ 11月20日(日)
2022/11/05
2022/11/20

片山雅史展 いのちのかたち
2022年11月5日(土)~ 11月20日(日)
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊東京店
片山雅史はこれまで、そのキャリアの中で常に新しい表現を求め、作品も変遷を遂げてきました。「植物態」「風」「皮膜」「HANA」「螺旋」「メメントモリ」一貫してあるのは目に見えない絶対的な何かに繋がる感覚、五感を超えた第六感までもが刺激される様な感覚です。23年前に拠点を福岡に移し、それまでのモノクロ主体の作品から黄色を主として描き始めた皮膜シリーズ、黄色は生命に降り注ぐ光であり花粉の色でもあります。そこに描かれる向日葵の花芯部の螺旋模様は、自然界のすべての生命の営みをたたえるかのようです。HANAシリーズで描かれている繊細かつ優美なフォルムは、いのちの輝きであると同時に儚さをも宿しています。そして、生と死をみつめる無数の蝶が舞うメメントモリ。
本展では、画家片山雅史が自らの画業を繋ぎ、新たに描かれた作品群をご覧いただきます。
みぞえ画廊 阿部和宣

かたやま まさひと
1984年 京都市立芸術大学 大学院修了
1988年 A.C.C(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の招聘により渡米(~’89)
1995年 文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英(~’96)
2004年 「第5回21世紀の作家-福岡 片山雅史展 皮膜2004-知覚の森へ」(福岡市美術館)開催
2007年 第3回成都ビエンナーレ出品
2021年 九州大学大学院 芸術工学研究院准教授 退任。
│収蔵│
原美術館ARC、福岡市美術館、インディアナポリス美術館、他
- 〒145-0071 東京都大田区田園調布3-19-16
- 開催期間
- 2022/11/05-2022/11/20
- 時間
- 10:00~18:00
- 休廊日
- 月・火曜日(会期中無休)