ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019 に出展いたします!
2019/09/05
2019/09/08

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019
今年5回目を迎える現代美術の祭典「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019」がホテルオークラ福岡、そして福岡三越9階=「三越ギャラリー」が加わり、2つの会場で開催されます。
日本全国、海外から62のギャラリーが集まり、それぞれが推薦する現代作家の作品や所蔵作品を展示ししのぎを削るアートの見本市です。みぞえ画廊からは今注目したい、作家5人を紹介します。
[会期]
▶ホテルオークラ福岡 9階
9月6日(金)11:00ー20:00
9月7日(土)11:00ー19:00
9月8日(日)11:00ー18:00
※入場は終了の30分前まで
▶福岡三越9階=「三越ギャラリー」
9月5日(木)10:00ー20:00
9月6日(金)10:00ー20:00
9月7日(土)10:00ー20:00
9月8日(日)10:00ー18:00
※入場は終了の30分前まで
[入場料]
1日券 ¥1,500
*1会場につき1日のみ入場可(利用日に限り再入場可)
フリーパス ¥3,000
*会期中、両会場に何度でも入場可能
チケットぴあ [Pコード] 769-861
[アクセス]
▶ホテルオークラ福岡 9階
福岡市博多区下川端町3-2
TEL: 092-262-1111[代表]
詳しいアクセスはこちら
▶福岡三越9階=「三越ギャラリー」
〒810-8544 福岡市中央区天神2-1-1
TEL: 092-724-3111[代表]
詳しいアクセスはこちら
[公式サイト]
ART FAIR ASIA FUKUOKA 公式サイト
関連企画 新人作家公募展 AFAF AWARDS
[出展情報]
みぞえ画廊
ブースナンバー #19 (福岡三越 9階)
*みぞえ画廊ブースは福岡三越9階 =「三越ギャラリー」になります。
ホテルオークラには出展しておりません。
1人目は生態系の変化をテーマに、蝶や小動物の世界を描く宮崎出身の小松孝英。国内外のアートフェアに多数出品し、2016年はLexus New Takumi Projectに選ばれるなど、その活躍の幅はますます広がっている。みぞえ画廊福岡店にて、9月14日(土)より小松孝英展「SATOYAMA」を開催する。
2人目は奈良出身の弓手研平。全ての作品は「土」から描かれ、およそ一年がかりで50層以上ものマチエールによって完成される。
3人目は絵画を独自の視点で捉え、分解し、再構築することで完成する人物画を得意とする柴田七美。描かれた人物は様々なイメージから切り貼りされた虚像であり、この世の誰でもない。
4人目はみぞえ画廊での出展は初めての、松山出身のオーガフミヒロ。空想の中で紡がれた心象風景に人物や建物などが佇む。簡潔な形象と何十層にも重ねることで表現される独特な色彩が特徴だ。
5人目は佐賀出身の八頭司 昂。〝抽象と具象の間を行き来する〟をテーマに、線と色彩の集積で表現を続ける。佐賀・福岡・東京を中心に個展やグループ展を多数開催している。
また、特別出品としてピカソ最晩年の油彩画「男の顔」20号、2013年に急逝し、今年東京ステーションギャラリーを皮切りに開催されている全国巡回展「吉村芳生 超絶技巧を超えて」が大きな反響を呼んでいる吉村芳生の作品を展示します。
その他、みぞえ画廊が得意とするセカンダリーの優品も数点展示いたします。ぜひ、この機会にART FAIR ASIA FUKUOKA 2019へご来場ください。

画像左より)
小松孝英「うなぎのぼり」キャンバスにアクリル・箔 F8号 2019年
弓手研平「青い林檎の木」キャンバスに油彩 S6号
オーガフミヒロ「ふゆごもり」キャンバスにアブソルバン・アキーラ・オイルパステル S10号 2018年
柴田七美「モンタージュ」キャンバス油彩 F6号
八頭司昂「icon」ベニヤにジェッソ、炭酸カルシウムアクリル絵具、油絵具 F10号 2018年
- 開催期間
- 2019/09/05-2019/09/08