【福岡店】豊福知徳 展 2013年7月27日(土)~8月11日(日)
2013/07/27
2013/08/11
◎オープニングパーティー 7月27日(土)15:00~
1960年以降、永年イタリア・ミラノを拠点に、ヴェネツィア・ビエンナーレを始め数々の著名な国際展で受賞を重ねてこられた“世界の彫刻家”豊福知徳先生が、福岡に戻ってこられてから早くも10年。
郷里には、久留米市中央公園の「石声庭」や福岡市博多港中央埠頭の大モニュメント「那の津住還」など、我々にもすっかりお馴染みになった名作も多い。また、毎日芸術賞や福岡市文化賞、西日本文化賞などの輝かしき受賞歴もご存じの通りである。
このたび、戻ってこられてから福岡市では初めての個展が、みぞえ画廊で開催される運びとなった。生涯のテーマである「漂流シリーズ」に連なる新旧の彫刻作品や素描が一堂に並ぶという。まことに楽しみである。
安永幸一(福岡アジア美術館顧問)
【略歴】1925年福岡県久留米市に生れる。’50年新制作展に出品、’55年新作家賞、’56年新制作協会賞。’59年高村光太郎賞を受賞。’64年ピッツバーグ国際現代美術展でウィリアム記念賞受賞。’78年第11回日本芸術大賞を受賞。’84年吉田五十八賞を受賞。’97年第8回本郷新賞受賞。他国内外受賞多数。
1960年以降、永年イタリア・ミラノを拠点に、ヴェネツィア・ビエンナーレを始め数々の著名な国際展で受賞を重ねてこられた“世界の彫刻家”豊福知徳先生が、福岡に戻ってこられてから早くも10年。
郷里には、久留米市中央公園の「石声庭」や福岡市博多港中央埠頭の大モニュメント「那の津住還」など、我々にもすっかりお馴染みになった名作も多い。また、毎日芸術賞や福岡市文化賞、西日本文化賞などの輝かしき受賞歴もご存じの通りである。
このたび、戻ってこられてから福岡市では初めての個展が、みぞえ画廊で開催される運びとなった。生涯のテーマである「漂流シリーズ」に連なる新旧の彫刻作品や素描が一堂に並ぶという。まことに楽しみである。
安永幸一(福岡アジア美術館顧問)
【略歴】1925年福岡県久留米市に生れる。’50年新制作展に出品、’55年新作家賞、’56年新制作協会賞。’59年高村光太郎賞を受賞。’64年ピッツバーグ国際現代美術展でウィリアム記念賞受賞。’78年第11回日本芸術大賞を受賞。’84年吉田五十八賞を受賞。’97年第8回本郷新賞受賞。他国内外受賞多数。
- 〒810-0065 福岡市中央区地行浜1-2-5
- 開催期間
- 2013/07/27-2013/08/11
- 時間
- 10:00~18:00
- 休廊日
- 木曜日(会期中無休)