柴田七美個展「影もまた過ぎ去る」
2025/12/06
2025/12/25
みぞえ画廊東京店
作家在廊日
12/6,7,13,14,20,21
柴田七美は、舞台や映画などのフィクションの世界に登場する人物にインスピレーションを受け、虚構と現実を見つめながら「人物を描くこと」を探求し続けてきた。それは人体造形を通して新たな絵画的表現を模索する営みでありながら、その人物イメージが形作られる背景にも関心は広がる。最近では能や歌舞伎などの古典芸能、アイドルの衣装といった、古今東西の衣服に見られる「人体と装いの関係」それらを構成する「線」に着目し、時代や社会と言った環境的な必然が形作る「人の姿」について考え、自身の身体を通して描かれる「人物造形」を模索する。常に過去へと過ぎ去る人々の影を、偶然の巡り合わせの中で一人ひとり描き続けてきた柴田にとって、この時代に「誰かを描く」という事とは。
柴田作品の魅力である、作家の息遣いを感じるような筆と絵具の動き、色彩とともに楽しんでいただきたい。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣
しばた なみ
1985年生まれ、福岡県出身。福岡県立太宰府高等学校卒業。尾道大学大学院美術研究科中退。TOKYO WONDER WALL 2009入選(同2010)。2010年トーキョーワンダーサイトエマージング「ROOFS」。シェル美術賞2013入選。東京・福岡・広島・香川等で個展・グループ展。2014年、2015年、2023年、2024年、2025年アートフェア東京出品。2024、2025年アート台北出品。
12/6,7,13,14,20,21
柴田七美は、舞台や映画などのフィクションの世界に登場する人物にインスピレーションを受け、虚構と現実を見つめながら「人物を描くこと」を探求し続けてきた。それは人体造形を通して新たな絵画的表現を模索する営みでありながら、その人物イメージが形作られる背景にも関心は広がる。最近では能や歌舞伎などの古典芸能、アイドルの衣装といった、古今東西の衣服に見られる「人体と装いの関係」それらを構成する「線」に着目し、時代や社会と言った環境的な必然が形作る「人の姿」について考え、自身の身体を通して描かれる「人物造形」を模索する。常に過去へと過ぎ去る人々の影を、偶然の巡り合わせの中で一人ひとり描き続けてきた柴田にとって、この時代に「誰かを描く」という事とは。
柴田作品の魅力である、作家の息遣いを感じるような筆と絵具の動き、色彩とともに楽しんでいただきたい。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣
しばた なみ
1985年生まれ、福岡県出身。福岡県立太宰府高等学校卒業。尾道大学大学院美術研究科中退。TOKYO WONDER WALL 2009入選(同2010)。2010年トーキョーワンダーサイトエマージング「ROOFS」。シェル美術賞2013入選。東京・福岡・広島・香川等で個展・グループ展。2014年、2015年、2023年、2024年、2025年アートフェア東京出品。2024、2025年アート台北出品。
- 開催場所
- みぞえ画廊東京店
- 開催期間
- 2025/12/06-2025/12/25