光の彼方へ 望月菊磨展

2026/04/11 2026/04/26

みぞえ画廊福岡店

《 FREEDOM 》 真鍮 , 約 H150cmx100cmx90cm, 2024-2025

●アーティストトーク
4/11, 15:00~
終了後、レセプションパーティー
※要予約 092-738-5655またはinfo@mizoe-gallery.com

●作家在廊日
4/11~13、4/24~26

『破壊は創造になり得るか?』
何かを創る、それは破壊行為の集積である。
その考えの基に美術家としてのキャリアをスタートした望月菊磨が70年代に発表したデビュー作「破壊シリーズ」。その到達作が真鍮板を熱して引きちぎった《BRASS RIPPING》です。

『アートは全て喚起装置』
80年代に入りARTは見る人、触れる人に何かを訴え、その人の心・感性を喚起すると言う考えのもとに「喚起装置」を発表。その代表作の1点が今回出品される《宙空の地平》です。

『FREEDOM』
そして、2010年頃より、アーティストは…と言わず人は皆自由であるべきという想いで「思うままに」シリーズの制作に入り、自己からの解放をも求めて2024~25年にかけ制作。本展でメインになる作品《FREEDOM》です。

彫刻家望月菊磨の55年の軌跡をご覧ください。
みぞえ画廊 阿部和宣


もちづききくま
1945年福岡県生まれ。’71東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。
’75「第11回現代日本美術展」佳作賞。
’82「第14回日本国際美術展」佳作賞。
’02「東日本彫刻展」優秀賞。’07「第22回現代日本彫刻展」山口県立美術館賞。
《主な収蔵先》クイーンズランド・アートギャラリー(オーストラリア)、いわき市立美術館、博多の森陸上競技場など、全国に約130か所以上。
開催場所
みぞえ画廊福岡店
開催期間
2026/04/11-2026/04/26