ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018 に出展いたします!
2018/09/07
2018/09/09


ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018
会期
9/7 (金) 12:00−19:00 招待者、プレス関係者のみ
9/8 (土) 11:00−19:00 一般公開 ※ご入場は18:30迄
9/9 (日) 11:00−18:00 一般公開 ※ご入場は17:30迄
入場料
1DAY チケット 1.500 円 (税込)
2DAY チケット 2.500 円 (税込)
会場
ホテルオークラ福岡 9 階
福岡市博多区下川端町3-2
TEL: 092-262-1111[代表]
チケット情報(公式サイト)
https://www.artfair.asia/
画像左から)
小松 孝英「昇魚」 キャンバス・アクリル M25号
弓手 研平「リンゴの木」 キャンバス・ 油彩 SM号
八頭司 昂 「 Idol 」 ミクストメディア F6号
今年4回目を迎える現代美術の祭典「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018」がホテルオークラ福岡で開催されます。
日本全国、海外から37のギャラリーが集まり、ホテルオークラの客室一部屋一部屋を各ギャラリーが展示空間として使用し、それぞれが推薦する現代作家の作品や所蔵作品を展示ししのぎを削るアートの見本市です。みぞえ画廊からは今注目したい、作家3人を紹介します。
1人目は生態系の変化をテーマに、蝶や小動物の世界を描く宮崎出身の小松孝英。国内外のアートフェアに多数出品し、2016年はLexus New Takumi Projectに選ばれるなど、その活躍の幅はますます広がっている。
2人目は奈良出身の弓手研平。全ての作品は「土」から描かれ、およそ一年がかりで50層以上ものマチエールによって完成される。2019年1月には有楽町スバル座にて上映予定の、映画「かぞくわり」にて弓手作品が多数登場。みぞえ画廊福岡店にて、9月8日(土)より弓手研平展「土の上に在る幸せ」を開催する。
3人目は佐賀出身の八頭司 昂。〝抽象と具象の間を行き来する〟をテーマに、線と色彩の集積で表現を続ける。佐賀・福岡・東京を中心に個展やグループ展を多数開催している。
その他、みぞえ画廊が得意とするセカンダリーの優品も数点展示いたします。ぜひ、この機会にART FAIR ASIA FUKUOKA 2018 へご来場ください。
- 開催期間
- 2018/09/07-2018/09/09