展覧会

155件の情報がございます。
【東京店】平野遼 展「始まりと終わり」 2018年9月15日(土) ― 9月30日(日)


[ 画像 ] 風景 1949年 蝋画 23.0×31.0cm

2018年 9月15日[土]― 9月30日[日]
会期中無休 10:00-19:00

一貫して人間、特に自己の内面、心の闇と光を描き続け「魂の画家」と呼ばれた洋画家平野遼。自身の表現を模索し続けた画家の黎明期、具象的表現の中に人間の闇を描いた成熟期を経、抽象的表現で「闇」の中の「光」、「宇宙」の中の「生命」を求め、内発する感情をぶつけるかの様に描いた晩年の作品群。本展では、1950年代以前の作品と、’80年代以降の作品に焦点を当て、知られざる画家の実像に迫ります。 (みぞえ画廊 阿部和宣)

ひらの りょう/ 1927年大分県生まれ。幼少期に両親を亡くし、絵は独学。’58年自由美術家協会会員。’64年主体美術協会設立。’75年無所属となる。以降、世界各地への旅行を重ねながら個展を中心に制作・発表を続けた。’87年「平野遼の世界展」(北九州市立美術館)開催。西日本文化賞受賞。’92年逝去(享年65)。


[ 画像 ] 変転 1990年 油彩 F80号
(掲載日:2018-08-19)

【福岡店】弓手研平 展「土の上に在る幸せ」2018年9月8日(土)― 24日(月祝)

 

 

作家在廊日 9月16日(日)・17日(月祝)・18日(火)

16日(日)14時~ ライブドローイング
17日(日)14時~ ギャラリートーク&映画「かぞくわり」紹介 講演者:弓手研平 / 塩崎祥平 監督



映画「かぞくわり」
来年1月、有楽町スバル座上映。弓手が暮らす奈良県葛城地域を舞台に、弓手作品が多数登場します。作品出演シーンを中心に、ハイライトで映像紹介を行います。

『土の上に在る幸せ』

人はモノを創り思考する生き物。例えば器を作り使ったり、土を耕し、花を育て飾り、神の存在を信じる生き物。それらは全て、大地の上で生きるため、幸せになるための、人だけの営みであると思う。
私の絵は全て、足元にある大地の層から描きます。大きなターニングポイントとなった、足元に当たり前にある憲法を絵画で表現した作品群*で、人の幸せとは何かを深く考え始めました。
私は常々、人の営みの原点を自問自答して描いています。

弓手研平

*2007~2011年にかけ、弓手は日本国憲法をテーマに全110点からなる「日本国憲法の心を描く」を制作した。

略歴
1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。
一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。
現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。
(掲載日:2018-08-18)

【福岡店】豊福知徳展 2018年6月9日(土)−7月1日(日)


「立像」1992年 マホガニー 60.3 x 10.0 x 10.9cm

〇オープニングパーティー 6月9日 17時~

1960年のヴェネツィア・ビエンナーレ出品後、四十年余りミラノにアトリエを構え、国際的な評価を得てきた豊福知徳先生の個展を開催いたします。
洗練された、品格の漂うフォルム。力強く、作家の息遣いが生々しく残るノミ跡。豊福作品のシンボルである、両面からリズミカルに穿たれた楕円形の穴を、光が交錯し、風が通り抜ける。その作風は、世代や人種を超えて見る者に新鮮な驚きと感動を与える。
縁あって収集する事のできた、大作「光の探求’85」を含む1970年代~90年代の木彫8点を軸に、ブロンズ、ドローイング作品で構成され、東洋と西洋、具象と抽象のはざま間を交錯する作家の軌跡を追う。
みぞえ画廊 阿部和宣

豊福知徳 略歴

1925年 福岡県久留米市に生まれる。
1959年 第2回高村光太郎賞を受賞。
1960年 第30回ヴェネツィア・ビエンナーレに出品。ミラノに移住。
1964年 カーネギー国際美術展(米、ピッツバーグ)でウィリアム・フリュー記念賞を受賞。
1970年 「日本万国博美術展」(万国博美術館 大阪府吹田市)に出品。
1978年 「豊福知徳展」(北九州市立美術館)開催(第11回日本芸術大賞)。
1983年 久留米市中央公園に≪石声庭≫完成(第9回吉田五十八賞)。
1990年 第31回毎日芸術賞を受賞。
1993年 紫綬褒章を受賞。
1994年 「豊福知徳展~具象と抽象のはざまで~」(三鷹市美術ギャラリー)開催。
1996年 博多港中央埠頭に引き揚げ記念碑≪那の津往還≫設置(第8回本郷新賞)。
2005年 第13回福岡県文化賞を受賞。

主な作品収蔵先
ローマ国立近代美術館(イタリア)、ペギー・グッゲンハイム美術館(イタリア ヴェネチア)
カーネギーホール(アメリカ ニューヨーク)
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館(大阪府)
三鷹市美術ギャラリー、美ヶ原高原美術館(長野県)、福岡県立美術館
福岡市立美術館、北九州市立美術館、久留米市美術館、他
(掲載日:2018-05-28)

【東京店】みぞえ画廊創業10周年記念 西洋名画コレクション展 2018年5月26日(土)-6月24日(日)



ごあいさつ
みぞえ画廊が創業してから、おかげさまで10年を迎えます。これも偏に皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
創業10周年を記念いたしまして、みぞえ画廊が収集した西洋美術の巨匠による名作を一堂に会した展覧会を開催いたします。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊

出品作家
パブロ・ピカソ
マルク・シャガール
アンリ・マティス
ピエール=オーギュスト・ルノワール
モイズ・キスリング
ジョルジュ・ルオー
モーリス・ユトリロ
(掲載日:2018-05-01)
【東京店】弓手研平 展「土の上に在る幸せ」2018年4月14日(土)―30日(月祝)

 





14日(土)16時~ ギャラリートーク&オープニングパーティー
15日(日)14時~ ライブドローイング
29日(日)14時~ 映画「かぞくわり」(脚本・監督 塩崎祥平、陽月華、竹下景子、小日向文世 他出演)紹介


来春上映予定。弓手が暮らす奈良県葛城地域を舞台に、弓手作品が多数登場します。作品出演シーンを中心に、ハイライトで映像紹介を行います。

『土の上に在る幸せ』

人はモノを創り思考する生き物。例えば器を作り使ったり、土を耕し、花を育て飾り、神の存在を信じる生き物。それらは全て、大地の上で生きるため、幸せになるための、人だけの営みであると思う。
私の絵は全て、足元にある大地の層から描きます。大きなターニングポイントとなった、足元に当たり前にある憲法を絵画で表現した作品群*で、人の幸せとは何かを深く考え始めました。
私は常々、人の営みの原点を自問自答して描いています。

弓手研平

*2007~2011年にかけ、弓手は日本国憲法をテーマに全110点からなる「日本国憲法の心を描く」を制作した。

略歴
1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。
一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。
現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。
(掲載日:2018-04-03)
【福岡店】みぞえ画廊10周年記念 西洋名画コレクション展 2018年4月21日(土)~5月20日(日)



ごあいさつ
みぞえ画廊が福岡市に誕生してから、おかげさまで10年を迎えます。これも偏に皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
10周年を記念しまして、みぞえ画廊で収集した、西洋美術の巨匠による名作を一堂に会した展覧会を開催いたします。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊

出品作家
パブロ・ピカソ
マルク・シャガール
アンリ・マティス
ピエール=オーギュスト・ルノワール
モイズ・キスリング
ジョルジュ・ルオー
モーリス・ユトリロ
(掲載日:2018-04-21)
【福岡店】「現代版画の粋」展 2018年3月24日(土)~4月8日(日)



◇オープニングパーティー 3月24日(土)17:00~

「版画芸術」と言う言葉がある様に、版画は油絵や日本画と同様に美術の一分野として発展を遂げてきました。中でも日本の版画文化は浮世絵に始まり現代まで世界から高い評価を得ています。そんな日本現代版画の発展を支えてきた実力者8人による競演です。どうぞご覧ください。
みぞえ画廊 阿部和宣

中林忠良 1937年/銅版画/東京芸術大学名誉教授
柳澤紀子 1940年/銅版画/元武蔵野美術大学教授
磯見輝夫 1941年/木版画/愛知県立芸術大学名誉教授
小林敬生 1944年/木口木版画/多摩美術大学名誉教授
池田良二 1947年/銅版画/武蔵野美術大学名誉教授
東谷武美 1948年/リトグラフ/東京芸術大学名誉教授
河内成幸。 1948年/木版画/多摩美術大学客員教授
天野純治 1949年/シルクスクリーン/多摩美術大学客員教授
(掲載日:2018-03-10)
【東京店】永武展 2018年 3月17日 (土)―4月1日(日)

 

 

〇作家在廊日 17,18,19日

海と山に囲まれ、豊かな自然を育む福岡県糸島市。そこに建つ古い鍛冶屋跡を使ったアトリエで永武の作品たちは生まれる。手作りのパネルや天然の木板に描かれる、哀愁を帯びた人物画や静謐かつ生命力に満ちた冬瓜などの静物画。海岸沿いを歩いては出会った流木や廃材を眺め、閃いては組み合わせ誕生する愉快なオブジェたち。詩情と優しさに満ちた永武の作品世界は、画家の暮らしと人間そのものである。ぜひ作品に触れて感じていただきたい。
みぞえ画廊 阿部和宣

略歴/1947年、熊本県人吉市に生れる。西日本美術展・奨励賞他。二紀賞。安田火災美術財団奨励賞展優秀賞。西日本新聞「ものがたりの小箱」神無月、福澤徹三作「終の電車」の挿絵(銅版画)、その他を担当。現在・無所属。西叡山高山寺(豊後高田市(国東))天井画を今年度後期より制作開始予定。
(掲載日:2018-03-10)
ART FAIR TOKYO 2018 に弓手研平展を出展します! 2018年3月9日(金)~11日(日)



日本最大のアートフェア、アートフェア東京が今年も有楽町東京国際フォーラムで開催されます。
みぞえ画廊からは、伝統的な日本的世界を独自の技法を用いた油彩画で表現する画家、弓手研平の個展で出展します。
また、特別展示としてアンリ・マティスの「窓辺の女」(キャンバスに油彩、74×59.2cm、1920年制作)を出品予定です。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。

開催日程:
3月9日(金) 11:00 〜 20:00
3月10日(土) 11:00 〜 20:00
3月11日(日) 11:00 〜 17:00
※プレビュー 3月8日(木) 14:00~

開催場所:
東京国際フォーラム
ホールE & ロビーギャラリー
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

みぞえ画廊ブースナンバー 【 N69 】

弓手 研平(ゆんで けんぺい)略歴:
1970年大阪生まれ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。【個展】大阪、東京、福岡など。グループ展、多数。現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。

アートフェア東京2018ホームページ
https://artfairtokyo.com/
(掲載日:2018-02-21)

Field of Now 2018に出品します! 2018年2月28日(水)~3月3日(土)


(右)柴田七美『無題』2016、油彩・キャンバス、F10
(左)八頭司昂『Idol』2016、パネルに綿布・白亜地・クリル絵具・絵具、41×31.8cm

「Field of Now 2018」
日本洋画商協同組合青年部が企画するField of Now (フィールド・オブ・ナウ)展は今年で25回目を迎えます。本展は当組合青年部に所属する画商によって選出された、今注目すべき若手作家を紹介する、年に一度4日間だけの特別な展覧会です。今回も個性豊かなアーティスト12名が8つのギャラリーから選ばれました。物故作家作品から現代アートまでを幅広く取り扱う当組合の画商たち。その厳しい眼により見出された作品は、どれも自信を持っておすすめできるものばかりです。今後さらなる活躍に期待がかかる気鋭作家たちの表現豊かな作品をどうぞご高覧下さいませ。たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしております。(日本洋画商協同組合青年部)

みぞえ画廊からは、絵画に新たな境地を見出して注目されている若手作家、柴田七美と八頭司昂をご紹介いたします。

柴田 七美 (しばた なみ) 略歴
1985年 熊本生れ、東京都在住
尾道大学芸術文化学部美術学科卒業
尾道大学大学院美術研究科中退
TOKYO WONDER WALL 2009 入選
TOKYO WONDER WALL 2010 入選
シェル美術賞2013入選
シェル美術賞2017アーティスト・セレクション

八頭司 昂 (やとうじ たかし) 略歴
1990年 愛知県生まれ
2015年 佐賀大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了
第62回佐賀県美術展覧会 佐賀県知事賞 受賞
第22回英展~人物・風俗~ 大賞 受賞
第22回MCAGP(三菱商事アート・ゲート・プログラム)入選

【日時】
2月28日(水)~3月3日(土)午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)
オープニングパーティ:2月28日午後5時~

【開催場所】
銀座洋協ホール
東京都中央区銀座6-3-2ギャラリーセンタービル6階
(掲載日:2018-02-17)

TOP
ページの上部に戻る