展覧会

161件の情報がございます。
ART TAIPEI 2018に出展いたします!



ART TAIPEI 2018
台北國際藝術博覽會

▍スーパーVIPプレビュー
2018年10月25日(木) 12:00 – 15:00

▍VIPプレビュー
2018年10月25日(木) 15:00 – 21:00
2018年10月26日(金) 11:00 – 14:00

▍一般公開
2018年10月26日(金) 14:00 – 19:00
2018年10月27日(土) 11:00 – 19:00
2018年10月28日(日) 11:00 – 19:00
2018年10月29日(月) 11:00 – 18:00


▍会場
台北世界貿易センター エキシビションホール1
(台北市信義区信義路5段5号)
みぞえ画廊 ブース No. E06
http://2018.art-taipei.com/

今年で25年目を迎える「アート台北2018」に、みぞえ画廊が出展いたします。
4度目の出展となる今回は、昨年に引き続き、日本特有の美意識を表現することで注目される二人のアーティストをご紹介します。一人目は、あらゆるエネルギーを内包する壮大なコンセプトを持ち、昨年はサロンの講演でも注目された女性アーティスト、奥山民枝。二人目は、アジアに根付く文化を掘り下げ独自の技法で描く、弓手研平です。さらに、40年余りもの間、ミラノにアトリエを構え活動を続け、作品は今なお国際的に高く評価されている豊福知徳の彫刻作品も展示いたします。
ブース# E06にて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(掲載日:2018-10-09)

【福岡店】井上 敬一 展 2018年11月3日(土)―11月18日(日)


[ 画像左 ] ミステリアスな日 100.0x80.3cm  [ 画像右 ] 夜の行進 27.3x22.0cm

井上 敬一 展
2018年11月3日(土)―11月18日(日)
10:00~19:00 会期中無休

◆オープニングパーティー
11月3日17:30~ みぞえ画廊にて

井上敬一先生とのお付き合いは、この画廊の始まりと同じで、10年となる。その間、先生の絵画に対する姿勢は全く変わらない。これほどまでに自由で、純粋に、心の底から楽しんで自身の表現と向き合っている画家がいるだろうかと思う。弊画廊では3回目を迎える今回の個展ではどんな世界を見せてくれるのか。大変楽しみである。(みぞえ画廊)

いのうえ けいいち/1979年ルカ・シニョレッリのフレスコ画「最後の審判」模写。1980年 福岡教育大学美術科研究生修了。1995年第2回別府現代絵画展優秀賞受賞。第4回青木繁記念大賞展大賞受賞。第4回風の芸術展ビエンナーレまくらざき 準大賞受賞。‘96、‘97年 安井賞展入選、第28回現代美術展賞候補。1998年第5回福岡県文化賞受賞。現在東京と福岡で年2回個展を開催。
(掲載日:2018-10-09)
【福岡店】平野遼 展「始まりと終わり」2018年10月13日(土) ― 10月28日(日)


[ 画像 ] 風景 1949年 蝋画 23.0×31.0cm

2018年10月13日[土]― 10月28日[日]
会期中無休 10:00-19:00

北九州を拠点に活動し、一貫して人間、特に自己の内面、心の闇と光を描き続け「魂の画家」と呼ばれた洋画家平野遼。自身の表現を模索し続けた画家の黎明期、具象的表現の中に人間の闇を描いた成熟期を経、抽象的表現で「闇」の中の「光」、「宇宙」の中の「生命」を求め、内発する感情をぶつけるかの様に描いた晩年の作品群。本展では、1950年代以前の作品と、’80年代以降の作品に焦点を当て、知られざる画家の実像に迫ります。 (みぞえ画廊 阿部和宣)

ひらの りょう/ 1927年大分県生まれ。幼少期に両親を亡くし、絵は独学。’58年自由美術家協会会員。’64年主体美術協会設立。’75年無所属となる。以降、世界各地への旅行を重ねながら個展を中心に制作・発表を続けた。’87年「平野遼の世界展」(北九州市立美術館)開催。西日本文化賞受賞。’92年逝去(享年65)。


[ 画像 ] 変転 1990年 油彩 F80号
(掲載日:2018-10-01)

【東京店】―生誕110年― 野田 英夫展 2018年10月6日(土)~10月21日(日)


[ 画像 ] 「スコッツボロ・ボーイズ」 1933年 グワッシュ 28.0×41.6cm

―生誕110年― 野田 英夫展
2018年 10月6日(土)―10月21日(日)
会期中無休 10:00-18:00

スコッツボロ・ボーイズ ―1931年にアラバマ州で起きた、黒人少年9人が白人女性2人を暴行したとして逮捕された冤罪事件。アメリカの人種差別問題を反映した事件として世論を騒がせた。野田英夫は、日系画家として迫害と排斥にさらされてきた自らの境遇に黒人少年たちを重ね、アメリカ社会を痛切に批判した。本作品は2020年にホイットニー美術館(ニューヨーク)で開催される「Mexican Muralism and Art in the United States, 1920-1950」(アメリカにおけるメキシコ壁画運動と美術)で展示される予定である。
1930年代の経済恐慌に見舞われたアメリカの、都会で生きる庶民の生活に目を向け、その哀歓を優しく見つめる画風を展開した野田英夫。'33年にはディエゴ・リベラの助手としてベン・シャーンらとともにロックフェラーセンター壁画制作にも加わるなど、その30年という短い生涯を駆け抜けました。本展では素描を中心に27点を展示いたします。どうぞご覧ください。
みぞえ画廊 阿部和宣


のだ ひでお/1908年カリフォルニア州サンタクララに生まれる。'11年郷里熊本の叔父の家に預けられる。'26年熊本県立中学卒業後単身渡米。 '29年カリフォルニア・ファイン・アーツ入学。'31年ディエゴ・リベラに出会う。ニューヨークのウッドストック芸術村に転居。 '34年ホイットニー美術館に《街頭風景》が収蔵される。
'37年パリ・ローマなどを歴訪し日本に帰国。'38年田園調布の猪熊弦一郎留守宅に転居。長野県野尻湖畔滞在中に発病し入院。'39年脳腫瘍により逝去。
(掲載日:2018-09-22)

神戸アートマルシェ 2018に出展いたします!


神戸アートマルシェ 2018

会期:
2018年9月28日[金]-9月30日[日]11:00~19:00
会場:
神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階
イベント公式サイト http://www.art-marche.jp/

今年で10周年を迎える「神戸アートマルシェ」が、今年も神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて開催されます。ホテルのワンフロアを貸し切り、日本全国から集まったアートギャラリーが持ち寄った選りすぐりの作品を、ホテルの客室にて展示即売するアートフェアです。美しい海と神戸の街並みを一望できるロケーションで、普段ギャラリーや画廊を訪れたことがない方にも、気軽にお楽しみいただけます。アニバーサリーイヤーとなった記念すべき本展に是非ご来場ください。

みぞえ画廊/1326号室 では、3年ぶりの3人展を展示いたします。

弓手研平(ゆんでけんぺい)
全てのモチーフが「土」の上に存在すると言うコンセプトから、一年がかりで、キャンバスに塗り重ねては削ってをくり返し、重厚かつ透明感のあるマチエールの中にシンプルで深い美を表現。対照的に、全て取材現場で描かれると言うドローイングは、即興的なスピード感の中にも作家の息遣いと現場の臨場感が感じられる。

永武(えいたけし)
作家の空想の世界から生まれてくる哀愁を帯びた人物画、静謐かつ生命力に満ちた冬瓜などの静物画、流木や身近な廃材から生まれた遊び心溢れるオブジェ達、独自の手法による一点物の版画作品と、多彩な作品を制作。

城ヶ﨑悟(じょうがさきさとる)
日常の何気ないひと時を、ユーモアと情緒豊かに切り取る。無垢な造形と、砂のようにざらざらとしたマチエールは温かみがあり、ロードムービーの断片のように、観る者の心に寄り添う。

作品との新しい出会いをお楽しみください。

入場料:1,000円(3日間通し券)
※ デポジットとして会場内で作品を購入された場合、その購入代金から1,000円を差し引きます
(適用されるお買い物額は5,000円から)
(掲載日:2018-09-17)

ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018 に出展いたします!




ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018

会期
9/7 (金) 12:00−19:00 招待者、プレス関係者のみ
9/8 (土) 11:00−19:00 一般公開 ※ご入場は18:30迄
9/9 (日) 11:00−18:00 一般公開 ※ご入場は17:30迄

入場料
1DAY チケット 1.500 円 (税込)
2DAY チケット 2.500 円 (税込)

会場
ホテルオークラ福岡 9 階
福岡市博多区下川端町3-2
TEL: 092-262-1111[代表]

チケット情報(公式サイト)
https://www.artfair.asia/

画像左から)
小松 孝英「昇魚」 キャンバス・アクリル M25号
弓手 研平「リンゴの木」 キャンバス・ 油彩 SM号
八頭司 昂 「 Idol 」 ミクストメディア F6号

今年4回目を迎える現代美術の祭典「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2018」がホテルオークラ福岡で開催されます。
日本全国、海外から37のギャラリーが集まり、ホテルオークラの客室一部屋一部屋を各ギャラリーが展示空間として使用し、それぞれが推薦する現代作家の作品や所蔵作品を展示ししのぎを削るアートの見本市です。みぞえ画廊からは今注目したい、作家3人を紹介します。

1人目は生態系の変化をテーマに、蝶や小動物の世界を描く宮崎出身の小松孝英。国内外のアートフェアに多数出品し、2016年はLexus New Takumi Projectに選ばれるなど、その活躍の幅はますます広がっている。
2人目は奈良出身の弓手研平。全ての作品は「土」から描かれ、およそ一年がかりで50層以上ものマチエールによって完成される。2019年1月には有楽町スバル座にて上映予定の、映画「かぞくわり」にて弓手作品が多数登場。みぞえ画廊福岡店にて、9月8日(土)より弓手研平展「土の上に在る幸せ」を開催する。
3人目は佐賀出身の八頭司 昂。〝抽象と具象の間を行き来する〟をテーマに、線と色彩の集積で表現を続ける。佐賀・福岡・東京を中心に個展やグループ展を多数開催している。
その他、みぞえ画廊が得意とするセカンダリーの優品も数点展示いたします。ぜひ、この機会にART FAIR ASIA FUKUOKA 2018 へご来場ください。
(掲載日:2018-08-29)

【東京店】平野遼 展「始まりと終わり」 2018年9月15日(土) ― 9月30日(日)


[ 画像 ] 風景 1949年 蝋画 23.0×31.0cm

2018年 9月15日[土]― 9月30日[日]
会期中無休 10:00-18:00

一貫して人間、特に自己の内面、心の闇と光を描き続け「魂の画家」と呼ばれた洋画家平野遼。自身の表現を模索し続けた画家の黎明期、具象的表現の中に人間の闇を描いた成熟期を経、抽象的表現で「闇」の中の「光」、「宇宙」の中の「生命」を求め、内発する感情をぶつけるかの様に描いた晩年の作品群。本展では、1950年代以前の作品と、’80年代以降の作品に焦点を当て、知られざる画家の実像に迫ります。 (みぞえ画廊 阿部和宣)

ひらの りょう/ 1927年大分県生まれ。幼少期に両親を亡くし、絵は独学。’58年自由美術家協会会員。’64年主体美術協会設立。’75年無所属となる。以降、世界各地への旅行を重ねながら個展を中心に制作・発表を続けた。’87年「平野遼の世界展」(北九州市立美術館)開催。西日本文化賞受賞。’92年逝去(享年65)。


[ 画像 ] 変転 1990年 油彩 F80号
(掲載日:2018-08-19)

【福岡店】弓手研平 展「土の上に在る幸せ」2018年9月8日(土)― 24日(月祝)

 

 

作家在廊日 9月16日(日)・17日(月祝)・18日(火)

16日(日) 14時~ ライブドローイング
17日(月祝)14時~ ギャラリートーク&映画「かぞくわり」紹介 講演者:弓手研平 / 塩崎祥平 監督



映画「かぞくわり」
来年1月、有楽町スバル座上映。弓手が暮らす奈良県葛城地域を舞台に、弓手作品が多数登場します。作品出演シーンを中心に、ハイライトで映像紹介を行います。

『土の上に在る幸せ』

人はモノを創り思考する生き物。例えば器を作り使ったり、土を耕し、花を育て飾り、神の存在を信じる生き物。それらは全て、大地の上で生きるため、幸せになるための、人だけの営みであると思う。
私の絵は全て、足元にある大地の層から描きます。大きなターニングポイントとなった、足元に当たり前にある憲法を絵画で表現した作品群*で、人の幸せとは何かを深く考え始めました。
私は常々、人の営みの原点を自問自答して描いています。

弓手研平

*2007~2011年にかけ、弓手は日本国憲法をテーマに全110点からなる「日本国憲法の心を描く」を制作した。

略歴
1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。
一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。
現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。
(掲載日:2018-08-18)

【福岡店】豊福知徳展 2018年6月9日(土)−7月1日(日)


「立像」1992年 マホガニー 60.3 x 10.0 x 10.9cm

〇オープニングパーティー 6月9日 17時~

1960年のヴェネツィア・ビエンナーレ出品後、四十年余りミラノにアトリエを構え、国際的な評価を得てきた豊福知徳先生の個展を開催いたします。
洗練された、品格の漂うフォルム。力強く、作家の息遣いが生々しく残るノミ跡。豊福作品のシンボルである、両面からリズミカルに穿たれた楕円形の穴を、光が交錯し、風が通り抜ける。その作風は、世代や人種を超えて見る者に新鮮な驚きと感動を与える。
縁あって収集する事のできた、大作「光の探求’85」を含む1970年代~90年代の木彫8点を軸に、ブロンズ、ドローイング作品で構成され、東洋と西洋、具象と抽象のはざま間を交錯する作家の軌跡を追う。
みぞえ画廊 阿部和宣

豊福知徳 略歴

1925年 福岡県久留米市に生まれる。
1959年 第2回高村光太郎賞を受賞。
1960年 第30回ヴェネツィア・ビエンナーレに出品。ミラノに移住。
1964年 カーネギー国際美術展(米、ピッツバーグ)でウィリアム・フリュー記念賞を受賞。
1970年 「日本万国博美術展」(万国博美術館 大阪府吹田市)に出品。
1978年 「豊福知徳展」(北九州市立美術館)開催(第11回日本芸術大賞)。
1983年 久留米市中央公園に≪石声庭≫完成(第9回吉田五十八賞)。
1990年 第31回毎日芸術賞を受賞。
1993年 紫綬褒章を受賞。
1994年 「豊福知徳展~具象と抽象のはざまで~」(三鷹市美術ギャラリー)開催。
1996年 博多港中央埠頭に引き揚げ記念碑≪那の津往還≫設置(第8回本郷新賞)。
2005年 第13回福岡県文化賞を受賞。

主な作品収蔵先
ローマ国立近代美術館(イタリア)、ペギー・グッゲンハイム美術館(イタリア ヴェネチア)
カーネギーホール(アメリカ ニューヨーク)
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館(大阪府)
三鷹市美術ギャラリー、美ヶ原高原美術館(長野県)、福岡県立美術館
福岡市立美術館、北九州市立美術館、久留米市美術館、他
(掲載日:2018-05-28)

【東京店】みぞえ画廊創業10周年記念 西洋名画コレクション展 2018年5月26日(土)-6月24日(日)



ごあいさつ
みぞえ画廊が創業してから、おかげさまで10年を迎えます。これも偏に皆様のご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
創業10周年を記念いたしまして、みぞえ画廊が収集した西洋美術の巨匠による名作を一堂に会した展覧会を開催いたします。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊

出品作家
パブロ・ピカソ
マルク・シャガール
アンリ・マティス
ピエール=オーギュスト・ルノワール
モイズ・キスリング
ジョルジュ・ルオー
モーリス・ユトリロ
(掲載日:2018-05-01)

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