展覧会

146件の情報がございます。
Field of Now 2018に出品します! 2018年2月28日(水)~3月3日(土)


(右)柴田七美『無題』2016、油彩・キャンバス、F10
(左)八頭司昂『Idol』2016、パネルに綿布・白亜地・クリル絵具・絵具、41×31.8cm

「Field of Now 2018」
日本洋画商協同組合青年部が企画するField of Now (フィールド・オブ・ナウ)展は今年で25回目を迎えます。本展は当組合青年部に所属する画商によって選出された、今注目すべき若手作家を紹介する、年に一度4日間だけの特別な展覧会です。今回も個性豊かなアーティスト12名が8つのギャラリーから選ばれました。物故作家作品から現代アートまでを幅広く取り扱う当組合の画商たち。その厳しい眼により見出された作品は、どれも自信を持っておすすめできるものばかりです。今後さらなる活躍に期待がかかる気鋭作家たちの表現豊かな作品をどうぞご高覧下さいませ。たくさんの方々のご来場を心よりお待ちしております。(日本洋画商協同組合青年部)

みぞえ画廊からは、絵画に新たな境地を見出して注目されている今一番勢いのある若手作家、柴田七美と八頭司昂をご紹介いたします。

柴田 七美 (しばた なみ) 略歴
1985年 熊本生れ、東京都在住
尾道大学芸術文化学部美術学科卒業
尾道大学大学院美術研究科中退
シェル美術賞2013入選
トーキョーワンダーウォール2009入選

八頭司 昂 (やとうじ たかし) 略歴
1990年 愛知県生まれ
2015年 佐賀大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了
第62回佐賀県美術展覧会 佐賀県知事賞 受賞
第22回英展~人物・風俗~ 大賞 受賞
第22回MCAGP(三菱商事アート・ゲート・プログラム)入選

【日時】
2月28日(水)~3月3日(土)午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)
オープニングパーティ:2月28日午後5時~

【開催場所】
銀座洋協ホール
東京都中央区銀座6-3-2ギャラリーセンタービル6階
(掲載日:2018-02-17)
【福岡店】宮﨑甲 彫刻展 2018年2月17日(土)~3月4日(日)



〇オープニング 2/17, 17時~
〇作家在廊日 2/17, 2/18, 3/2, 3/3, 3/4

蝋で直接原型を造る「蝋型鋳造法」は古代から続くブロンズ(青銅)像制作の伝統技法である。そのような技法や素材の影響が少なからず私の作品の形状を決定づけている。「塊(かたまり)の強さにこそ彫刻の醍醐味はある」としながらも、蝋型鋳造法が可能にする特殊な表現に取り組んできた。風や雲、空や宇宙など無形の存在、私たちを包んでいるそれらこそが自然の本性ではないか。空間を満たしている「みえぬもの」に眼を向けつつ生命観を表現したいと思う。(宮﨑甲)
本展覧会では20年程前からのブロンズ作品「居住シリーズ」「植精シリーズ」新作の「人物シリーズ」に加え、「トスカーナの彫刻スケッチ」等を展示いたします。

略歴/1958年福岡県生まれ。’81年佐賀大学特設美術科卒業。’84~’86年ミラノ・ブレラアカデミア彫刻科留学(国際ロータリー財団奨学生)。’87年筑波大学大学院彫塑専攻修了。’92第2回KAJIMA彫刻コンクール[奨励賞]。’93湘南ひらつか野外彫刻展。’94日本金属造型作家展(以降毎回)。’00第2回佐野ルネッサンス鋳金展[奨励賞]。’02朝来藝術の森彫刻展[優秀賞]。’10~’11年イタリアCertaldo市に在外研修。現在 千葉大学教授。個展、日本・イタリア等多数。
(掲載日:2018-01-26)

【福岡店】新春名品展~日本近現代絵画特集~ 2018年1月20日[土]―2月4日[日]

 

左)鴨居玲「ピエロ」1971年 紙に水彩・鉛筆 39.5x55cm
右)三岸節子「花(南佛カーニュにて)」 1977年 油彩 仏F6号

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 みぞえ画廊が福岡に誕生して今年で早や10年を迎えます。これもひとえに皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。
 本年第1回目の企画展は、日本の近代美術史に名を残す物故巨匠、現代の日本美術界をけん引する大家の名品をご覧いただきます。新しい一年を、優れた美術品とともに至福の時間で迎えていただけたら幸いです。
 皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
  平成30年正月

[出品作家]
梅原龍三郎、熊谷 守一、中川 一政、三岸 節子、牛島 憲之、児島善三郎、小絲源太郎、中村 琢二、猪熊弦一郎、海老原喜之助、麻生 三郎、糸園和三郎、織田 廣喜、香月 泰男、髙山 辰雄、脇田 和、鴨居 玲、彼末 宏、平野 遼、福井良之助、浜田 知明、堀 文子、野見山暁治、豊福 知徳
※出品作家に変更のある場合がございます。
(掲載日:2017-12-29)

「LA ART SHOW 2018」に、出展致します。

 
"EL misterio del sol" F50号

 
"Memory of the cloud 17-1" F40号

【開催日程】
RED CARD SPECIAL COLLECTORS PREVIEW
水曜日 2018年1月10日午後6時-午後7時

一般公開
水曜日 2018年1月10日 午後7時-午後11時
木曜日 2018年1月11日 午前11時 - 午後7時
金曜日 2018年1月12日 午前11時 - 午後7時
土曜日 2018年1月13日 午前11時 - 午後7時
日曜日 2018年1月14日 午前11時 - 午後5時

【会場】
Los Angeles Convention Center, South Hall J-M3 (1201 S Figueroa St, Los Angeles, CA 90015 USA)

ブースナンバー 4028

西海岸で最も素晴らしい芸術体験を提示するアートフェア、「LA ART SHOW 2018」に、みぞえ画廊が出展致します。
先のART TAIPEI 2017でも注目のあった奥山民枝の個展となります。
(掲載日:2017-12-29)
【東京店】第5回 銀杏の会 ~贈り物としての作品展~ 2017年12月9日(土)~17日(日)

 駒井哲郎「鳥と果実」

駒井哲郎先生を偲ぶ会から発展した「銀杏の会」は、版画を中心とした作品交流の場として発表しています。

(出品者)
赤塚祐二 赤星啓介 岩本拓郎 上葛明広 卯月俊光 浦江妙子 榎並彩子 奥野正人
大沼正昭 大矢雅章 岡田まりゑ 河内成幸 清野泰行 小林敬生 齋藤千明 渋谷和良
園山晴己 高橋文子 武田律子 辻元子 中林忠良 根岸一成 萩原季満野 馬場知子
原健 菱田俊子 古川勝紀 松田修 宮嶋結香 向井隆豊 森雅代 渡邊加奈子 綿引明浩


12月9日(土)14:00~ オープニングイベント
< 青山愛香氏による講演 >
デューラーは、最後のネーデルランド旅行で、代表作品の数々を旅先での贈り物として、或いは旅費代わりとして持参しました。その中で最も有名で謎めいた作品「メランコリア-1」を中心にデューラー作品を解説していただきます。
< ボサノヴァトリオのオリジナルコンサート >
ギター、コントラバスのトリオ。歌手リオさんのしっとりとした歌声で、忙しい日常を一瞬忘れ、通り過ぎたそれぞれの夏を思い出すようなコンサートになるでしょう。
(掲載日:2017-12-01)

【福岡店】クリスマスアートフェア 2017年12月9日(土)~25日(月)



図)
P・アイズピリ 「風景」 油彩 仏P10号(550 x 380 mm)
280万→200万

織田廣喜 「少女」 油彩 F5号(350 x 273 mm)
50万→30万

堅山南風 「緋鯉」 紙本彩色 F8号(379 x 455 mm)
60万→40万

中川一政 「六月雨日多」 水墨・彩色 273 x 336 mm
40万→30万

小林和作 「紀州の海」 油彩 F4号(243 x 334 mm)
50万→35万

小磯良平 「女性像」銅板画 115 x 105 mm
15万→10万

一年の感謝をこめて、上質の作品を特別価格でご提供いたします。
クリスマスプレゼントに。お正月用に。この機会に是非いかがでしょうか?
<主な出品作家>
梅原龍三郎/熊谷守一/小絲源太郎/児島善三郎/小島善太郎/小林萬吾/坂本繁二郎
田崎廣助/中村研一/中村琢二/安井曾太郎/加山又造/福田平八郎/糸園和三郎
猪熊弦一郎/大沢昌助/刑部 人/織田廣喜/坂本善三/難波田龍起/平野 遼/福井良之助
藤田吉香/森田 茂/山下 清/靉 嘔/奥谷 博/佐藤忠良/野見山暁治/宮崎 進 
B・ビュッフェ/A・ブラジリエ/ベン・シャーン 他(順不同)※出品作家には変更のある場合がございます。
(掲載日:2017-11-29)

【東京店】奧山民枝展―雲の記憶― 2017年11月11日(土)~11月26日(日)

「雲の記憶17-2」 油彩 F30号

「雲の記憶17-10(Lencois)」 油彩 P80号

11月11日〈オープニングイベント〉
16:00~ ギャラリートーク「旅と絵と」
17:00~ パーティー

もう40年昔になる南米一周旅行の折、ブラジルのレンソイス Lencois という白い砂漠に行きあたり、その美しさに息をのんだ。
あてもない旅だったので、訪れたのは乾季だった。
現地の人から、さらにはるかに魅力的な雨季のレンソイスの話を聞き、その光景をもたらす雨季の雲を、乾季の空に様々想像した。
それを今になって描いてみたと言う訳です。

【略歴】
1969年 東京芸術大学美術学部卒業
1992年 第35回安井賞受賞
2005年 尾道大学大学院教授就任(~’12)
2010年 第31回広島文化賞受賞
現  在 無所属、尾道大学名誉教授、東京在住

埼玉県立近代美術館、横浜美術館、世田谷美術館、東京オペラシティアートギャラリー、他収蔵
(掲載日:2017-10-23)

【福岡店】光行洋子展 Reproduce「再生」 2017年11月3日(金祝)~11月19日(日)
「陽光―A」F100 油彩・アクリル 2017年制作

「崩壊と再生」S100 油彩・アクリル 2017年制作

○オープニングパーティー11月3日(金)17:00~

光行洋子先生と言えば、直ぐに思い浮かぶのは「蒼」のシリーズだ。生まれ故郷柳川の水をイメージした、清涼感のある抽象画を長く手掛けた。今回の個展ではイメージを一新した、カラフルな新作群が並ぶと言う。ご本人もReproduce「再生」と名付けたように、昨年画業50周年を迎え、今年九州産業大学も退任して後進の指導にも一区切りついた今、画家としてまた新たな一歩を踏み出そうと言う意気込みが現れている。栄えある実績に甘んじることなく、新たな表現に挑戦し続けるその姿勢に感服する。並外れた色彩感覚と表現力から生まれる光行洋子の新たな世界をご覧ください。(みぞえ画廊)

略歴:(’86)福岡市美術展招待作家市長賞/(’92)アジア美術家連盟日本委員会奨励賞/(’97)田川市美術館選定英展佳作賞/(’01)マカオ国際絵画展マカオ絵画賞/(’98)イポー芸術祭招待・マレーシア/(’08)福岡市文化賞/(‘04~’17)ニューヨーク・WALTER WICKISER GALLERY企画個展・グループ展/(’00~’01)イギリスブライトン大学・アジア国際美術展招待/(‘81~’13)アジア国際美術展アジア14ケ国地域招待出品/(’13)みぞえ画廊にて個展
現在:九州産業大学芸術学部フェロー教授・九州産業大学名誉教授
福岡市美術連盟理事長/アジア美術家連盟日本委員会副代表/日本美術家連盟会員、他
作品収蔵:広州美術学園都市美術館(中国)、慶南道立美術館(韓国)、ブライトン大学(イギリス)、福岡県立美術館、福岡市美術館、田川市美術館、北九州市立大学、他
(掲載日:2017-10-23)

ART TAIPEI 2017 に出展いたします!


スーパーVIPプレビュー 10月19日(木) 12:00 - 21:00 
VIPプレビュー     10月19日(木) 15:00 - 21:00
             10月20日(金)   11:00-14:00

一般公開                     10月20日(金)      14:00 - 19:00
            10月21-22日(土日)11:00 - 18:00
            10月23日(月)11:00-18:00

会場          台北世界貿易センター エキシビションホール1
            (台北市信義区信義路5段5号)
ブース№        C07

今年で24年目を迎える「アート台北2017」に、みぞえ画廊が出展いたします。3度目の出展となる今回は、2人の優れた日本人のアーティストを紹介します。一人目は一昨年のアート台北に個展で出展し、その確かな技術とスケールの大きい世界観で好評を博した女性アーティスト、奥山民枝。今年はサロンの講演にも出演します。二人目は伝統的な日本的世界を独自の技法を用いた油彩画で表現する画家、弓手研平です。そして、みぞえ画廊が所有する名品、ピカソ、シャガール、マティスの油彩画も展示いたします。日本人現代作家と西洋絵画の巨匠と言う組み合わせが織りなす、「時代を超える普遍的な美の世界」をご覧ください。
ブース# C07にて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(掲載日:2017-10-14)
【福岡店】永武作品展 2017年10月14日(土)~10月29日(日)
    



 作家の空想の世界から生まれてくるという哀愁を帯びた人物たち。静謐かつ生命力に満ちた冬瓜などの静物画。流木や身近な廃材から生まれた遊び心溢れるオブジェたち。独自の手法でイラスト的な魅力も見せる版画作品。多彩な作品群ながらそれぞれに完成された、詩情と優しさに満ちた永武の世界をお愉しみください。
みぞえ画廊

略歴/1947年、熊本県人吉市に生れる。西日本美術展・奨励賞他。二紀展初出品初入選、二紀賞。安田火災美術財団奨励賞展優秀賞。西日本新聞「ものがたりの小箱」神無月、福澤徹三作「終の電車」の挿絵(銅版画)、その他を担当。現在・無所属。
(掲載日:2017-10-09)

TOP
ページの上部に戻る