展覧会

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【福岡店】上川伸 個展 2017年8月19日(土)~9月3日(日)


〇作家在廊日 8月19日(土)。以降、お問い合わせください。

 土色の風景の中に現れる、強烈な存在感を誇るさまざまな「かたち」。上川が描くのは彼が幼少期を過ごした、今はすっかり姿を変えた故郷の風景が原点だ。隆盛を誇った石炭産業のスケール感。煤に染まった街にみなぎる「地の力」。そこに生きる人間の生命力。それこそが彼の美意識の根源にあると言う。故郷を見つめなおし生まれた「THE WALL」シリーズをはじめとする、圧倒的な力強さで迫る上川伸の世界。福岡では3年振りとなる個展です。どうぞご期待ください。(みぞえ画廊)

画歴 /1958年福岡県直方市生れ/83年武蔵野美術大学油絵学科卒業/84年九州青年美術展大賞/95年谷尾美術館大賞展大賞/96年青木繁記念大賞展優秀賞/97年安井賞展佳作賞
2011年北九州市立美術館で個展
(掲載日:2017-08-05)

【福岡店】絵画の目 展 2017年7月15日(土)~7月30日(日)


〇オープニングパーティー 7月15日(土)17:00~

洋画、日本画、版画、その表現方法も年齢も出身も異なる、しかし芸術、創作に対する思い、姿勢を同じくして集まった11名の作家の力作、22点をご紹介します。どうぞご覧ください。(みぞえ画廊)

<出品作家>
滝 純一 / 大庭 英治 / 河内 成幸 / 三村 伸絵
樺山 裕和 / 工藤 晴也 / 藤田 邦統 / 川合 朋郎
今井 麗 / 大川 心平 / 西村 冨彌
(掲載日:2017-07-11)
【東京店】没後25年 平野遼 展 2017年7月8日(土)~7月23日(日)


画像)木陰の下の群像(中央アジア ブハラにて) 油彩 F100号

※好評につき福岡店から東京店へ巡回。

北九州小倉を拠点に活動し、一貫して人間、特に自己の内面、心の闇と光を描き続け「魂の画家」と呼ばれた洋画家平野遼の没後25周年展を開催いたします。身近な景色や旅先で出会う人々を、独自の深い色調と軽快な筆致で描いた油彩画、素描、版画約25点を展観いたします。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

ひらの りょう/ 昭和2年大分県生まれ。幼少期に両親を亡くし、絵は独学。同33年自由美術家協会会員。同39年主体美術協会設立。同50年無所属となる。以降、世界各地への旅行を重ねながら個展を中心に制作・発表を続けた。同62年「平野遼の世界展」(北九州市立美術館)開催、西日本文化賞受賞。平成4年 逝去。
(掲載日:2017-06-19)

【福岡店】進化はとても創造的です 田部光子展 2017年6月24日(土)~7月9日(日)


○オープニングパーティー 6月24日(土)17:00~

芸術家は進化し続けなければならない。進化するには挑戦し続けなければならない。
常に現代美術の第一線を走ってきた田部光子は、それを身を以て私たちに示してくれている。本展でも新作となる大作を引っさげ、田部光子の進化と新たな挑戦を見せてくれるだろう。乞うご期待。
みぞえ画廊

【略歴】2000年福岡市文化賞(第25回)、03年「九州力展」熊本市現代美術館企画、
05年「りんごの秘密展」ひろしま美術館企画、「前衛の女性1950-1975展」栃木県立美術館企画、13年「人生が芸術である 田部光子展」福岡市美術館企画、16年福岡県文化賞
福岡、東京、大阪、ニューヨーク、ワシントンDC、フランスなどで個展多数。
福岡市美術館、熊本市現代美術館、ワシントン国立女性美術館、アディロンダック・コミュニティー・カレッジ(ニューヨーク州)などに収蔵。
(掲載日:2017-06-12)

【福岡店】小嶋 勇 展—EARTH— 2017年6月3日(土)―18日(日)


○オープニングパーティー 6月3日 17:00~

 早くからサンパウロに移住した小嶋は、ブラジル、日本を中心に世界で発表を続け高い評価を得てきた。鮮やかな彩色がされた厚紙や布、和紙など様々な素材が何層にも重ねられ、抽象的な空間美が描かれていく平面作品は、試行錯誤を重ね完成させた、小嶋独自の技法である。それは大地や宇宙を現している様にも見え、時に生命の象徴の様に蝶が現れる。ラテンの香りを漂わせる色彩の強い作品ながら和の素材、テイストに拘ったその作品は、常に世界の中に身を置いてきた小嶋だからこそ生まれてきたものであろう。大作を含め30余点が並びます。
どうぞご期待ください。(みぞえ画廊)

こじまいさむ【略歴】1938年福岡県生まれ。無所属。77年サロン ジョウベン展特別賞(サンパウロ)。2005年CASA TOHMAS JEFFERSON ART GALLERY 企画個展(ブラジリア·ブラジル)。GALERIA DECO 企画個展(サンパウロ)。06年養清堂画廊個展(東京銀座)。08年横浜とサンパウロの現代アート展(横浜)。10年第8回ローマ国際ビエンナール優秀賞受賞(イタリア)。上海万博 中日韓美術作品交流展(上海美術館·上海)。個展(サンパウロ)。ARTE PADOVA 2010(イタリア)。ブラジリアンアート展準大賞受賞(イタリア)。11年個展(サンパウロ)。13年みぞえ画廊個展(福岡)。
ニューヨーク、上海、サンパウロ、リオデジャネイロなど国内外で個展。
(掲載日:2017-05-20)

【東京店】開廊5周年記念展 ピカソ、その芸術と素顔 2017年 5月20日(土)~6月25日(日)


 みぞえ画廊が田園調布にオープンしてからはや5年を迎えることができました。これも偏に皆様のご愛顧の賜と深く感謝申し上げます。
 開廊5周年を記念する本展では、ゲルニカ空爆の前日に完成された「静物」、ピカソが没する1年前に描かれた「男の顔」の2点の貴重な油彩画を特別展示するとともに、ピカソ晩年の友人として家族同様に画家の日常、生の姿を写したロベルト・オテロの写真作品群を展示し、ピカソの芸術と素顔に迫ります。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。 みぞえ画廊
(掲載日:2017-05-02)

【福岡店】堤 康将 個展 2017年 5月13日(土)~5月28日(日)


※当初の会期を変更しての開催となります。

泳ぐ鳥、飛ぶ魚-私が描くのは現実にあるものを反転させたあべこべな世界。
そんな絵画の世界と現実の世界を重ねて見ると、物事の差異が際立ち、普段当たり前だと思っていた物事は慣れてしまっていただけで、まだまだ考える余地のある面白い素材だと再認識するのです。
同時にモチーフと人を比喩的に捉えており、人生に喜怒哀楽、幸不幸があるように、作品の中にもそこに至る過去と未来の時間が存在します。
泳ぐ鳥は、一つのあべこべの象徴であり、人の無意識として描いています。無意識の見つめる方向は、意識と共に変化しているように感じます。その根本は、不幸を退け、常に幸を探す状態ではないかと思います。
泳ぐ鳥が求めることを、泳ぐ鳥は無意識に見つめる。(堤康将)

【略歴】1983年熊本県生れ。福岡県在住。2008年九州産業大学大学院芸術研究科美術専攻研究生修了。2009年英展出展(田川市美術館・2012)。
2012年第2回アートアワードネクストⅡ入選。2013年第1回損保ジャパン美術賞展FACE2013グランプリ受賞。
個展/村越画廊(東京・2016)、ギャラリー風(福岡・2009,2011)
作品収蔵/九州産業大学、損保ジャパン東郷青児美術館、沖学園高等学校
(掲載日:2017-04-17)

【福岡店】リニューアルオープン記念展 ピカソ、その芸術と素顔 2017年 4月1日(土)~ 5月7日(日)


※ご好評につき、会期を5月7日まで、延長いたします。
<テレビ番組情報>
NHK放映の日曜美術館「ピカソ×北野武」にて、展示中のピカソ「男の顔」が紹介されました(4/9)。再放送は4月16日の午後8時00分~ 午後8時45分です。また、好評につき、再再放送が決定いたしました。4月29日3時30分より放送です。

“ピカソの最高傑作はピカソ自身だった”
ゲルニカ空爆の前日に完成された「静物」、ピカソが没する1年前に描かれた「男の顔」。ギャラリーリニューアルを記念する本展では、この2点の貴重な油彩画を特別展示するとともに、ピカソ晩年の友人として家族同様に画家の日常、生の姿を写したロベルト・オテロの写真作品群を展示し、ピカソの芸術と素顔に迫ります。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。 みぞえ画廊

ロベルト・オテロ(1931-2004)
アルゼンチン生まれの写真家・ジャーナリスト・映像プロデューサー。
(掲載日:2017-03-18)

【東京店】小松孝英 個展[satoyama] 2017年4月15日(土)~4月30日(日)


アートフェア東京2017で好評を博した小松孝英の個展。
「九州から世界へ」を実践し、生物多様性のテーマを描く。

1979年宮崎県延岡市出身/九州デザイナー学院アーティスト学科卒業
20代の頃よりロンドンやニューヨーク、香港、シンガポールなど世界8カ国で個展開催やアートフェアに出品。変わりゆく身近な生態系をテーマに制作。
2010年COP10(国連/生物多様性条約締約国会議)に特別展示されコレクション。
2016年延岡市役所新庁舎に「延岡城址郡蝶図」制作(旭化成寄贈)。
LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2016年度「匠」に選出。
住友林業とのコラボレーション「床絵」プロジェクトも手がける。
(掲載日:2017-04-04)

ART FAIR TOKYO 2017 に小松孝英展を出展します!2017年3月17日(金)~19日(日)


"羽籠/Hanekago"2015~2016
キャンバスにアクリル/100×100 cm

日本最大のアートフェア、アートフェア東京が今年も有楽町東京国際フォーラムで開催されます。
みぞえ画廊からは、生態系の変化をテーマに蝶や虫、小動物の世界を描く宮崎出身在住のアーティスト、小松孝英の個展で出展します。
また、特別展示としてマルク・シャガールの油彩大作「Le Rappel」を出品予定です。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。

開催日程:
3月17日(金)13:00 〜 20:00
3月18日(土)11:00 〜 20:00
3月19日(日)10:30 〜 17:00

開催場所:
東京国際フォーラム
ホールE & ロビーギャラリー
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

みぞえ画廊ブースナンバー 【 N70 】

小松孝英(こまつ たかひで)略歴:
1979 宮崎県延岡市出身
2000 九州デザイナー学院アーティスト学科卒業(福岡市)
2006 ART SHANGHAI 2006(上海)
2007 New Talent From Japan展Caelum Gallery(ニューヨーク)
2008 個展「共存」TEZUKAYAMA GALLERY(大阪)
2009 個展「瞬-moment-」ギャラリーPLOT(銀座)
    YOUNG ART TAIPEI 2009(台北)
    個展「coexistence」Gallery forty-seven(ロンドン)
    Korea International Art Fair 2009 (ソウル)
2010 アートフェア東京2010(国際フォーラム)
    COP10国連/生物多様性条約締約国会議)特別展示
2011 個展「儚」TEZUKAYAMA GALLERY(大阪)
    ASIA TOP GALLERY ART FAIR 2011(香港)
    アートフェア東京2011(国際フォーラム)
    個展「共生」博多リバレイン (財)福岡市文化芸術振興財団主催
    ART TAIPEI 2011(台北ワールドトレードセンター)
    個展 FINE ART ASIA 2011(香港コンベンションセンター)
    国連・生物多様性条約記念ミュージアム Collection/カナダ
2012 FINE ART ASIA 2012(香港コンベンションセンター)
    The Wharf Art Collection(香港)
2013 Public Collection 延岡市/市制施行80周年記念個展
    個展「幻舞」みぞえアートギャラリー(福岡)
    Asia Contemporary Art Show 2013(香港)
    Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
2014 ASIA HOTEL ART FAIR(香港)
     ART TAINAN 2014 台南藝術博覽會(台南)
  YOUNG ART TAIPEI 2014(台北)
   Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
    個展「水」みぞえアートギャラリー(東京)
    ART TAIPEI 2014(台北ワールドトレードセンター)
ART KAOHSIUNG 2014 高雄藝術博覽會(高雄)
2015 Affordable Art Fair Brussels 2015(ベルギー)
    NEW CITY ART FAIR 2015(ニューヨーク)
    アートフェア東京2015(国際フォーラム)
    ART TAINAN 2015 台南藝術博覽會(台南)
    Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
    YOUNG ART TAIPEI 2015(台北)
    Affordable Art Fair Hong Kong(香港)
現在 「九州から世界へ」を実践し、生物多様性のテーマを描く
(掲載日:2017-02-12)

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