展覧会

138件の情報がございます。
ART TAIPEI 2017 に出展いたします!


スーパーVIPプレビュー 10月19日(木) 12:00 - 21:00 
VIPプレビュー     10月19日(木) 15:00 - 21:00
             10月20日(金)   11:00-14:00

一般公開                     10月20日(金)      14:00 - 19:00
            10月21-22日(土日)11:00 - 18:00
            10月23日(月)11:00-18:00

会場          台北世界貿易センター エキシビションホール1
            (台北市信義区信義路5段5号)
ブース№        C07

今年で24年目を迎える「アート台北2017」に、みぞえ画廊が出展いたします。3度目の出展となる今回は、2人の優れた日本人のアーティストを紹介します。一人目は一昨年のアート台北に個展で出展し、その確かな技術とスケールの大きい世界観で好評を博した女性アーティスト、奥山民枝。今年はサロンの講演にも出演します。二人目は伝統的な日本的世界を独自の技法を用いた油彩画で表現する画家、弓手研平です。そして、みぞえ画廊が所有する名品、ピカソ、シャガール、マティスの油彩画も展示いたします。日本人現代作家と西洋絵画の巨匠と言う組み合わせが織りなす、「時代を超える普遍的な美の世界」をご覧ください。
ブース# C07にて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(掲載日:2017-10-14)
【福岡店】永武作品展 2017年10月14日(土)~10月29日(日)
    



 作家の空想の世界から生まれてくるという哀愁を帯びた人物たち。静謐かつ生命力に満ちた冬瓜などの静物画。流木や身近な廃材から生まれた遊び心溢れるオブジェたち。独自の手法でイラスト的な魅力も見せる版画作品。多彩な作品群ながらそれぞれに完成された、詩情と優しさに満ちた永武の世界をお愉しみください。
みぞえ画廊

略歴/1947年、熊本県人吉市に生れる。西日本美術展・奨励賞他。二紀展初出品初入選、二紀賞。安田火災美術財団奨励賞展優秀賞。西日本新聞「ものがたりの小箱」神無月、福澤徹三作「終の電車」の挿絵(銅版画)、その他を担当。現在・無所属。
(掲載日:2017-10-09)
【東京店】豊福知徳展 2017年10月7日(土)−22日(日)

「立像」1992年 マホガニー 60.3 x 10.0 x 10.9cm

1960年のヴェネツィア・ビエンナーレ出品後、四十年余りミラノにアトリエを構え、国際的な評価を得てきた豊福知徳先生の個展を開催いたします。
洗練された、品格の漂うフォルム。力強く、作家の息遣いが生々しく残るノミ跡。豊福作品のシンボルである、両面からリズミカルに穿たれた楕円形の穴を、光が交錯し、風が通り抜ける。その作風は、世代や人種を超えて見る物に新鮮な驚きと感動を与える。とにかく理屈抜きに「カッコイイ」のだ。
縁あって収集する事のできた、大作「光の探求’85」を含む1970年代~90年代の木彫8点を軸に、ブロンズ、ドローイング作品で構成され、東洋と西洋、具象と抽象のはざま間を交錯する作家の軌跡を追う。
みぞえ画廊 阿部和宣

〈作家在廊日〉 10月8日 午後
10月9日 11~16時頃

豊福知徳 略歴

1925年 福岡県久留米市に生まれる。
1959年 第2回高村光太郎賞を受賞。
1960年 第30回ヴェネツィア・ビエンナーレに出品。ミラノに移住。
1964年 カーネギー国際美術展(米、ピッツバーグ)でウィリアム・フリュー記念賞を受賞。
1970年 「日本万国博美術展」(万国博美術館 大阪府吹田市)に出品。
1978年 「豊福知徳展」(北九州市立美術館)開催(第11回日本芸術大賞)。
1983年 久留米市中央公園に≪石声庭≫完成(第9回吉田五十八賞)。
1990年 第31回毎日芸術賞を受賞。
1993年 紫綬褒章を受賞。
1994年 「豊福知徳展~具象と抽象のはざまで~」(三鷹市美術ギャラリー)開催。
1996年 博多港中央埠頭に引き揚げ記念碑≪那の津往還≫設置(第8回本郷新賞)。
2005年 第13回福岡県文化賞を受賞。
(掲載日:2017-10-03)

神戸アートマルシェ2017に出展いたします!


神戸アートマルシェ2017
2017.9.29[金]-10.1[日]11:00~19:00
会場:神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階
(神戸市中央区波止場町5-6)

今年で9回目を迎える「神戸アートマルシェ」が、今年も神戸メリケンパークオリエンタルホテルの13階ワンフロアを会場として、開催されます。日本全国からアートギャラリーが集まり、ホテルの客室に作品を展示するアートフェアです。美しい海と神戸の街並みを一望できるロケーションで、普段ギャラリーや画廊を訪れたことがない方も、気軽にお楽しみいただけるイベントです。

みぞえ画廊/1305号室 では、昨年ご好評いただきました、 弓手研平と永武の2人の作品を展示いたします。
弓手 研平 (Kenpei Yunde)は、全てのモチーフが「土」の上に存在すると言うコンセプトから、不器用な迄に1年がかりで塗り重ねては削ってをくり返して生まれる分厚いマチエールの中にシンプルで深い美を表現します。対照的に全て取材現場で描かれると言うドローイングは、即興的なスピード感の中にも作家の息遣いと
現場の臨場感が現れています。

永武は、作家の空想の世界から生まれてくる哀愁を帯びた人物画、静謐かつ生命力に満ちた冬瓜などの静物画、流木や身近な廃材から生まれた遊び心溢れるオブジェ達、独自の手法でイラスト的な魅力も見せる版画作品と、今年も多彩な作品で来場者を楽しませます。
作品との新しい出会いをお楽しみください。

入場料:1,000円(3日間通し券)
※ デポジットとして会場内で作品を購入された場合、その購入代金から1,000円を差し引きます
(適用されるお買い物額は5,000円から)

弓手研平(ゆんでけんぺい)

【略歴】1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。
大阪、東京、福岡などで個展。グループ展・多数。
現在、一水会委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。


永 武(えいたけし)

【略歴】1947年、熊本県人吉市に生れる。西日本美術展・奨励賞他。
二紀展初出品初入選・二紀賞。安田火災美術財団奨励賞展優秀賞。
西日本新聞「ものがたりの小箱」神無月、福澤徹三作「終の電車」の
挿絵(銅版画)、その他を担当。福岡を中心に東京・大阪・九州各県
にて個展。現在、無所属。
(掲載日:2017-09-20)
【福岡店】小松孝英個展[回想] 2017年9月16日(土)~10月1日(日)

〇9月16日(土)18:00~オープニングReception

環境破壊や外来種によって変化を強いられる生き物たちの現実を表現した作品を国内外の個展で発表し注目を集め、世界8ヶ国13地域でアートフェアに出品している小松孝英の個展。生態系の変化を題材の軸として、水の表現に注力した作品の他、生命力そのものを表すことを試みた新作を加えての展示となります。

小松孝英 Takahide Komatsu 
1979 宮崎県延岡市出身/九州デザイナー学院卒(福岡)

2006 ART SHANGHAI 2006 (上海)
2007 New Talent From Japan展(ニューヨーク)
2008 個展「共存」TEZUKAYAMA GALLERY(大阪)
2009 個展「coexistence」Gallery forty-seven(ロンドン)
    Korea International Art Fair 2009 (ソウル)
2010 アートフェア東京2010(国際フォーラム)
2011 個展「儚」TEZUKAYAMA GALLERY(大阪)
   アートフェア東京2011(国際フォーラム)
     ART TAIPEI 2011(台北)
 個展 FINE ART ASIA 2011(香港)
2012 FINE ART ASIA 2011(香港)
2013 個展「幻舞」みぞえ画廊(福岡)
     Asia Contemporary Art Show 2013(香港)
2014 個展「水」みぞえ画廊(東京)
     Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
     ART TAIPEI 2014 (台北)
2015  Affordable Art Fair Brussels(ブリュッセル)
     NEW CITY ART FAIR NY(ニューヨーク)
   アートフェア東京2015(国際フォーラム)
   Affordable Art Fair Singapore(シンガポール)
   個展「山紫水明」みぞえ画廊(福岡)
     Art Expo Malaysia Plus 2015(クアラルンプール)
 FINE ART ASIA 2015(香港)
2016 個展「Homage to Korin」Fabrik Gallery(香港)
     Asia Contemporary Art Show spring 2016(香港)
     Japanese Contemporary Art Show(マニラ)
Asia Contemporary Art Show autumn 2016(香港)
2017 個展 アートフェア東京2017(国際フォーラム)
   個展「Satoyama」みぞえ画廊(東京)
   ART STAGE JAKARTA 2017(ジャカルタ)


Project
2010 (COP10)国連,生物多様性条約締約国会議・特別展示/Collection
2011  (財)福岡市文化芸術振興財団主催/博多リバレイン・アートリエ展
2012  香港(海港城・Harbour City) The Wharf Art Collection
2013  DELL(デル)XPS13×伝統文化を受け継ぐ13人の匠
2015~ Vision(ビジョン)グローバルWifi「GO-BEYONDER」
2016 延岡市・市役所新庁舎に10m「延岡城址群蝶図」制作(旭化成)
     LEXUS(レクサス)NEW TAKUMI PROJECT 2016年度「匠」
   住友林業 コラボレーション「床絵」プロジェクトも手がける ,他
(掲載日:2017-09-12)
Art Fair Fukuoka 2017 に出展いたします!


ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017

会期
9/ 8 (金) 11:00−18:00 招待者、プレス関係者のみ
9/ 9 (土) 11:00−19:00 一般公開 ※ご入場は18:30迄
9/10 (日) 11:00−19:00 一般公開 ※ご入場は18:30迄

会場
ホテルオークラ福岡 9 階
福岡市博多区下川端町3-2 TEL: 092-262-1111[代表]

チケット情報(公式サイト)
https://www.artfair.asia/

画像右から)
豊福知徳「漂流」 木彫 1098 x 609 x 238mm
小松孝英「HANEKAGO」 キャンバス・アクリル S40号
柴田七美「無題」 キャンバス・油彩 F10号

今年3回目を迎える現代美術の祭典「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017」がホテルオークラ福岡で開催されます。日本全国、海外から37のギャラリーが集まり、ホテルオークラの客室一部屋一部屋を各ギャラリーが展示空間として使用し、それぞれが推薦する現代作家の作品や所蔵作品を展示ししのぎを削るアートの見本市です。
みぞえ画廊からは九州出身の作家3人を紹介します。一人目は生態系の変化をテーマに、蝶や小動物の世界を描く宮崎出身の小松孝英。今年のアートフェア東京でも注目を浴び、昨年Lexus New Takumi Projectに選ばれるなど、その活躍の幅はますます広がっている。アートフェア後の9月16日からはみぞえ画廊福岡店で小松孝英個展「回想」を開催する。二人目は昨年故郷福岡で初の個展を開催し、それをきっかけに今年の絹谷幸二賞にもノミネートされた柴田七美。油絵具のマチエールや筆致と言った物質性にこだわり、画面上に単純化され、意味がそぎ落とされた対象が現れる。三人目はベネチア・ビエンナーレやサンパウロ・ビエンナーレに出品するなど国際的な舞台で活躍してきた、福岡が生んだ日本を代表する彫刻家、豊福知徳。みぞえ画廊秘蔵の木彫作品も展示する。その他、みぞえ画廊が得意とするセカンダリーの優品も数点展示いたします。
(掲載日:2017-09-01)
【福岡店】上川伸 個展 2017年8月19日(土)~9月3日(日)


〇作家在廊日 8月19日(土)。以降、お問い合わせください。

 土色の風景の中に現れる、強烈な存在感を誇るさまざまな「かたち」。上川が描くのは彼が幼少期を過ごした、今はすっかり姿を変えた故郷の風景が原点だ。隆盛を誇った石炭産業のスケール感。煤に染まった街にみなぎる「地の力」。そこに生きる人間の生命力。それこそが彼の美意識の根源にあると言う。故郷を見つめなおし生まれた「THE WALL」シリーズをはじめとする、圧倒的な力強さで迫る上川伸の世界。福岡では3年振りとなる個展です。どうぞご期待ください。(みぞえ画廊)

画歴 /1958年福岡県直方市生れ/83年武蔵野美術大学油絵学科卒業/84年九州青年美術展大賞/95年谷尾美術館大賞展大賞/96年青木繁記念大賞展優秀賞/97年安井賞展佳作賞
2011年北九州市立美術館で個展
(掲載日:2017-08-05)

【福岡店】絵画の目 展 2017年7月15日(土)~7月30日(日)


〇オープニングパーティー 7月15日(土)17:00~

洋画、日本画、版画、その表現方法も年齢も出身も異なる、しかし芸術、創作に対する思い、姿勢を同じくして集まった11名の作家の力作、22点をご紹介します。どうぞご覧ください。(みぞえ画廊)

<出品作家>
滝 純一 / 大庭 英治 / 河内 成幸 / 三村 伸絵
樺山 裕和 / 工藤 晴也 / 藤田 邦統 / 川合 朋郎
今井 麗 / 大川 心平 / 西村 冨彌
(掲載日:2017-07-11)
【東京店】没後25年 平野遼 展 2017年7月8日(土)~7月23日(日)


画像)木陰の下の群像(中央アジア ブハラにて) 油彩 F100号

※好評につき福岡店から東京店へ巡回。

北九州小倉を拠点に活動し、一貫して人間、特に自己の内面、心の闇と光を描き続け「魂の画家」と呼ばれた洋画家平野遼の没後25周年展を開催いたします。身近な景色や旅先で出会う人々を、独自の深い色調と軽快な筆致で描いた油彩画、素描、版画約25点を展観いたします。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

ひらの りょう/ 昭和2年大分県生まれ。幼少期に両親を亡くし、絵は独学。同33年自由美術家協会会員。同39年主体美術協会設立。同50年無所属となる。以降、世界各地への旅行を重ねながら個展を中心に制作・発表を続けた。同62年「平野遼の世界展」(北九州市立美術館)開催、西日本文化賞受賞。平成4年 逝去。
(掲載日:2017-06-19)

【福岡店】進化はとても創造的です 田部光子展 2017年6月24日(土)~7月9日(日)


○オープニングパーティー 6月24日(土)17:00~

芸術家は進化し続けなければならない。進化するには挑戦し続けなければならない。
常に現代美術の第一線を走ってきた田部光子は、それを身を以て私たちに示してくれている。本展でも新作となる大作を引っさげ、田部光子の進化と新たな挑戦を見せてくれるだろう。乞うご期待。
みぞえ画廊

【略歴】2000年福岡市文化賞(第25回)、03年「九州力展」熊本市現代美術館企画、
05年「りんごの秘密展」ひろしま美術館企画、「前衛の女性1950-1975展」栃木県立美術館企画、13年「人生が芸術である 田部光子展」福岡市美術館企画、16年福岡県文化賞
福岡、東京、大阪、ニューヨーク、ワシントンDC、フランスなどで個展多数。
福岡市美術館、熊本市現代美術館、ワシントン国立女性美術館、アディロンダック・コミュニティー・カレッジ(ニューヨーク州)などに収蔵。
(掲載日:2017-06-12)

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