展覧会

205件の情報がございます。
【福岡店】新館オープンのお知らせ〈リニューアルオープン記念展〉2020年 10月17日[土]より
2020年 10月17日[土]より新館オープンのお知らせ

〈リニューアルオープン記念展〉
新館・コレクション展 10月17日(土)― 11月23日(祝)
本館・セレクション展 10月17日(土)― 11月1日(日)
※会期中展示替えの可能性がございます。

 私たちが2008年に現在の地に画廊をオープンしてから、12年が経ちました。これもひとえに皆様方のご愛顧、ご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
 この度、現在のギャラリーの隣に新たなギャラリーを開設し、規模を拡張してのリニューアルオープンをする運びとなりました。2つの異なった空間で、より魅力的な企画展の開催、才能あふれるアーティストの発掘、幅広いアート作品の紹介に一層努めてまいります。
 オープニング記念展では、私たちの活動における2本の柱を軸に作品をご紹介します。1つは“Collection”。世界中から良い作品を収集し、アートを求める人が、いつでも作品と出会える場を目指します。もう1つは“Selection”。優れたアーティストとの出会いは、画廊の成長には欠かせません。私たちが選び、共に歩むアーティストたちの作品をご紹介します。
 私たちがアートを扱う上で大事にしているのは「時代を超えて残るもの」であること。流行や市場に左右されない、いつの時代も人に感動を与える事のできる普遍的な価値をご提供します。(みぞえ画廊 阿部和宣)


フェルナン・レジェ「Les papillons dans la roue(étude)」1944年 紙・グアッシュ 30.0x45.5cm

 
鴨居 玲「教会」1976年 油彩 F20号/猪熊 弦一郎「EXPRESS WAY Q」1967年 アクリル 40号(102.0×76.5cm)

〈主な出品作家〉

[コレクション展]
パブロ・ピカソ、ピエール・オーギュスト・ルノワール、マルク・シャガール、アルベルト・ジャコメッティ、フェルナンド・レジェ、ワシリ・カンディンスキー、モイズ・キスリング、坂本繁二郎、長谷川利行、香月泰男、猪熊弦一郎、山口長男、鴨居玲、野田英夫、糸園和三郎、平野遼、織田廣喜、須田剋太、宇治山哲平、三岸節子、堀文子、野見山暁治、豊福知徳、浜田知明、吉村芳生
※展示作品は変更になる場合があります

〈出品作家〉井上敬一、永武、オーガフミヒロ、奥山民枝、片山雅史、上川伸、金明植、小嶋勇、小林敬生、小松孝英、柴田七美、城ケ﨑悟、田部光子、中村宏太、南聡、望月菊磨、八頭司昂、弓手研平(50音順)
※展示作品は変更になる場合があります



福岡の街にくつろぎのアート空間を。
新たなランドマークとして、みぞえ画廊に新館がNewオープン!


新たにオープンする新館は、みぞえグループの原点である木の香りとぬくもりを感じながら、天上高5Mの吹き抜けを持つ解放感溢れる空間となっています。伝統的な美術から現代的なアート
まで、様々な作品の魅力を最大限引き出す展示が可能です。開業当初からのコンセプト、庭園と建築が一体となった空間構成は継承され、杉をふんだんに使ったファサードの外観と、吹き抜けに松の梁を架けた和の趣きは近代的なデザインで、新たな街のランドマークとなるでしょう。みぞえ画廊はこれからも福岡の街にアートで貢献していきます。
(掲載日:2020-09-27)
【福岡店】ambivalence 中村宏太展 2020年11月7日(土)~23日(月祝)


ambivalence 中村宏太展
2020年11月7日(土)~23日(月祝)

※会期変更の場合がございますので、ご来廊の際はお電話・ウェブサイトにてご確認ください。
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇作家在廊日
11月7(土)8(日)21(土)22(日)23(月祝)日

〇ギャラリートーク
11月7(土)21(土)14時~ ※予約不要

 ambivalence―本展のタイトルには、相対する物同士が混在する様、と言う中村宏太の作品が表す世界が込められている。例えば美しいものと醜いもの、生と死、と言う様な。
 私が初めて中村宏太の作品に触れた時に感じた戦慄は、ここから来るものだったのだ。弾丸が物質を貫く際に生まれる瞬間の美。破壊し、生命を奪う行為であるはずの時間と軌道が描くはかなくも美しい造形。それがこの物腰柔らかく、穏やかな人物から生まれてくると言う相反性。
 洋画家中村琢二を祖父に持ち、早くからニューヨークに渡り現代美術を学び、同時多発テロを体験すると言う経歴も興味深い。
 より深くこの作家を知りたい、どんな作品を生み出しどんな展示空間を作るのかを見てみたい。そんな衝動に駆られ、今回の個展開催に至った。
福岡では初個展となります。どうぞご期待ください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

中村 宏太(なかむら こうた)
1975年 鎌倉市生まれ。1999年 Syracuse University ファインアート科 油画専攻 卒業。2003年 New York School of Visual Arts 修了。2010年 東京藝術大学大学院美術研究科油画研究領域修了。2015年 太陽の塔に対峙せよ!展(岡本太郎記念館) 入選。2017年「アートオリンピア2017」銅賞、FAN美術館収蔵。2018年 バングラデシュ・ビエンナーレ出品。ニューヨーク、国内外の展覧会多数。東京を拠点に活動。


「境界」2019年 弾丸・ガラス・フィルム
ガラスの青緑色のひびの冷たさとフィルムの熱き色が混在する。ギリギリでガラスのフォルムを保ちつつ壊れる。美しさと暴力的危うさが同居する。それはまるで境界に立つ私たちのよう




会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
(掲載日:2020-09-17)

【東京店】フォルム 柴田七美展 2020年10月10日(土)~10月25日(日)

"モンタージュ" 油彩 F10号

フォルム 柴田七美展
2020年10月10日(土)~10月25日(日)

※会期変更の場合がございますので、ご来廊の際はお電話・ウェブサイトにてご確認ください。
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 東京店

絵を描く時、モチーフの造形やシルエットなど、表面的な部分に意識が向く。
それだけで筆が動き、絵の具が積もっていく。
形にこだわるという無意味な行為に集中する。
労力を費やす。
ああでもないこうでもないと悩むふりをして遊ぶ。
身体運動の結果現れる形に喜んだり嫌悪したりする。
いつか見たイメージがキャンバス上で変化していく。
それは夢かもしれないし、昨日の誰かかもしれない。(柴田七美)

しばた なみ / 1985年生まれ、福岡出身。福岡県立太宰府高等学校卒業。尾道大学大学院美術研究科中退。TOKYO WONDER WALL 2009入選(同2010)。2010年トーキョーワンダーサイトエマージング「ROOFS」。シェル美術賞2013入選。東京・福岡・広島・香川等で個展・グループ展。2014年~アートフェア東京出品。
(掲載日:2020-09-13)
【福岡店】フォルム 柴田七美展 2020年9月12日(土)~9月27日(日)
"無題" 油彩 F10号

フォルム 柴田七美展
2020年9月12日(土)~9月27日(日)

※会期変更の場合がございますので、ご来廊の際はお電話・ウェブサイトにてご確認ください。
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇作家在廊日 9月12日(土)、26日(土)、27日(日)

「フォルム」=「形」
絵を描く時、画的な造形やモチーフのシルエットなど、表面的な部分に意識は向く。何を描きたいわけでもなく筆は動き、何を訴えたいわけでもなくキャンバス上には絵の具が積もっていく。
形にこだわるという無意味な行為に集中する。労力を費やす。ああでもないこうでもないと悩む(ふりをして遊んでいるだけなのかもしれない)。身体の働き、運動の結果現れる形に喜んだり嫌悪したりする。
いつかどこかで見たイメージがキャンバス上で変化していく。夢かもしれないし、昨日見た誰かかもしれない。
形にこだわるということは息の仕方にこだわることに似ているように思う。どんな風に、どのくらい吸い込み、吐くか、ただそれを繰り返しているだけなのだ。
柴田七美

しばた なみ / 1985年熊本県生まれ。福岡県立太宰府高等学校卒業。尾道大学大学院美術研究科中退。TOKYO WONDER WALL 2009入選(同2010)。2010年トーキョーワンダーサイトエマージング「ROOFS」。シェル美術賞2013入選。東京・福岡・広島・香川等で個展・グループ展。2014年~アートフェア東京出品。

会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
(掲載日:2020-08-05)

【福岡店】野見山暁治展―絵描きと絵の旅路― 2020年8月22日(土)~9月6日(日)


『樹』1963年 油彩 M40号

野見山暁治展―絵描きと絵の旅路―
2020年8月22日(土)~9月6日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店
作家在廊日 8月22日(土)16:00~※予定



ひょんなことから知る事になったとある野見山暁治コレクション。縁あって私たちの元にやってきた。そこには、絵描きの歩んできた道のりと、夢や希望がたくさん詰まっていた。絵も絵描きと同じように旅をする。
戦後間もない頃の作品からパリ時代を含む、1940年代から90年代迄の油彩、水彩約45点を展示します。今年100歳を迎える画家、野見山暁治が見てきた世界をご覧ください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

野見山暁治 (のみやま ぎょうじ)
1920年福岡県生まれ。
東京美術学校油画科卒。’52~’64年滞仏。安井賞。’68~’81年東京芸術大学奉職。芸術選奨文部大臣賞。福岡県文化賞。毎日芸術賞。文化功労者。’14年文化勲章。

会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。



『 女王 』 1967年 水彩 60.4×40.7 cm
(掲載日:2020-06-29)

【福岡店】弓手研平展「土の声」 2020年7月11日(土)―26日(日)

 
『月夜の百済観音』『月夜に実る林檎の木』 どちらも油彩、M100号

弓手研平展「土の声」
2020年7月11日(土)―26日(日)


会場 みぞえ画廊 福岡店
会期中無休 10:00-18:00
[作家在廊日] 7/11.12.13.14.15.19.25.26

◆イベント その1
「弓手式ニュー印象派ライブドローイング」

7/12(日)14:00~ ※完成次第終了、どなたでもご覧いただけます

◆イベント その2
映画「かぞくわり」画廊上映会&トーク

7/25(土),26(日)

[上映スケジュール]
13:00~ 受付
13:20~15:30 映画上映
15:40~弓手アトリエ最新映像初公開&トーク 塩崎祥平監督×弓手研平
映画の裏話や、塩崎監督が撮影・編集した弓手研平の制作過程の映像を初公開

[料金] 1,000円 (ソフトドリンク付) 定員10名
*事前にお電話・メールにてご予約ください

[映画かぞくわり 紹介]
監督・脚本 塩崎祥平
出演 陽月華、竹下景子、小日向文世 他
古の奈良に伝わる天才画家が主人公の本格長編映画。弓手研平が劇中画を担当し氏の作品が大ボリュームで登場します。
映画 かぞくわり オフィシャルウェブサイト


▲映画かぞくわり~予告編~


▲弓手氏のアトリエ映像~予告編~

「自粛でどこにも行けないので、アトリエでひたすら絵を描いてます。どんどん作品ができてます。」お見舞いの電話口でそう話すのを聞いて、この人は根っからの絵描きだと思った。「足元を大事に」「土から描く」をコンセプトに、50層以上の絵の具を塗り重ね、1点の作品を1年かけて完成させる弓手研平。「世の中の価値観が劇的に変化している今こそ、全ての足元にある大地にしっかりと根を張った、土の声が聞こえる作品を観て感じてほしい」そう語る弓手研平の、満を持しての個展となります。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。(みぞえ画廊 阿部和宣)

弓手研平 (ゆんでけんぺい)
1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。


会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
(掲載日:2020-06-19)

【東京店】野見山暁治展―絵描きと絵の旅路― 2020年6月27日(土)~7月12日(日)


『樹』1963年 油彩 M40号

野見山暁治展―絵描きと絵の旅路―
2020年6月27日(土)~7月12日(日)

会期中無休 10:00-18:00

ひょんなことから知る事になったとある野見山暁治コレクション。縁あって私たちの元にやってきた。そこには、絵描きの歩んできた道のりと、夢や希望がたくさん詰まっていた。絵も絵描きと同じように旅をする。
戦後間もない頃の作品からパリ時代を含む、1940年代から90年代迄の油彩、水彩約45点を展示します。今年100歳を迎える画家、野見山暁治が見てきた世界をご覧ください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

野見山暁治 (のみやま ぎょうじ)
《略歴》 1920年福岡県穂波村(現・飯塚市)生まれ。43年東京美術学校油画科卒業、応召、満州に派遣。52~64年滞仏。58年第2回安井賞。68年東京芸術大学助教授(’72教授)に就任(’81年退官)。92年第42回芸術選奨文部大臣賞。94年第1回福岡県文化賞。96年毎日芸術賞。2000年文化功労者。14年文化勲章。


会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。



『 よろこび 』 1959年 水彩 31.5×23.6cm
(掲載日:2020-06-01)

【東京店】弓手研平展「土の声」 2020年6月6日(土)―21日(日)

 
『月夜の百済観音』『月夜に実る林檎の木』 どちらも油彩、M100号

弓手研平展「土の声」
2020年6月6日(土)―21日(日)


会場 みぞえ画廊 東京店
会期中無休 10:00-18:00
[作家在廊日] 6月6.7.8.9.20.21日

◆イベント その1
「弓手式ニュー印象派ライブドローイング」

6/7(日)14:00~ ※完成次第終了、どなたでもご覧いただけます

◆イベント その2
映画「かぞくわり」画廊上映会&トーク

6/20(土),21(日)

[上映スケジュール]
13:00~ 受付
13:20~15:30 映画上映
15:40~弓手アトリエ最新映像初公開&トーク 塩崎祥平監督×弓手研平
映画の裏話や、塩崎監督が撮影・編集した弓手研平の制作過程の映像を初公開

[料金] 1,000円 (ソフトドリンク付) 定員15名
*事前にお電話・メールにてご予約ください

[映画かぞくわり 紹介]
監督・脚本 塩崎祥平
出演 陽月華、竹下景子、小日向文世 他
古の奈良に伝わる天才画家が主人公の本格長編映画。弓手研平が劇中画を担当し氏の作品が大ボリュームで登場します。
映画 かぞくわり オフィシャルウェブサイト


▲映画かぞくわり~予告編~


▲弓手氏のアトリエ映像~予告編~

「自粛でどこにも行けないので、アトリエでひたすら絵を描いてます。どんどん作品ができてます。」お見舞いの電話口でそう話すのを聞いて、この人は根っからの絵描きだと思った。「足元を大事に」「土から描く」をコンセプトに、50層以上の絵の具を塗り重ね、1点の作品を1年かけて完成させる弓手研平。「世の中の価値観が劇的に変化している今こそ、全ての足元にある大地にしっかりと根を張った、土の声が聞こえる作品を観て感じてほしい」そう語る弓手研平の、満を持しての個展となります。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。(みぞえ画廊 阿部和宣)

弓手研平 (ゆんでけんぺい)
1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。


会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
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皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
(掲載日:2020-05-21)

【福岡店】八頭司昂展「ポートレート」 2020年5月30日(土)~6月14日(日)



八頭司昂展「ポートレート」
2020年5月30日(土)~6月14日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

《 作家在廊日 》
5月30.31日 6月6.7.13.14日
*在廊中はライブペインティングを開催

 八頭司昂の魅力と言えば、その鮮やかな色彩と自在に画面を這いまわる線によって表現される斬新な作風である。人物・風景・植物・動物と言った身近なモチーフを分解し、線と色面で再構成された画面には、ポップアートの様な軽やかな描写と、近代絵画の様な重厚な筆致、抽象と具象が混在する。それを実現するための画材の研究にも余念がない。
 2013年、22歳の時に英展大賞(田川市美術館)最年少受賞を機に注目を浴び、昨年には大川市立清力美術館でも個展を開催するなど、郷土が期待する新進気鋭のアーティストである。「ポートレート」と題した本展では、画廊内にアトリエを再現して5Mに及ぶ大作のライブペインティングも行う。感染症で疲弊した社会に新鮮で英気に満ちた風を吹かせて欲しい。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。(みぞえ画廊 阿部和宣)

八頭司昂 (やとうじ たかし)
1990年愛知県生まれ。2015年 佐賀大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了。'12年 第62回佐賀県美術展覧会 佐賀県知事賞 受賞。’13年 第22回英展~人物・風俗~ 大賞 受賞、第63回佐賀県美術展覧会 佐賀商工会議所連合会賞 受賞、第1回YWCA(山梨ワイン&アートオークション)入選、第22回MCAGP(三菱商事アート・ゲート・プログラム)入選、2013年度MCAGP奨学生。’19年 大川市立清力美術館にて個展。

会期中のみぞえ画廊は通常通り10:00~18:00まで営業いたします。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。


《作品詳細》
「Big Panda」ミクストメディア F10号 53 x 45.5cm 2020年
「noise」ミクストメディア F10号 53 x 45.5cm 2018年
(掲載日:2020-05-14)

【福岡店】春の版画市 2020年4月25日(土)~5月10日(日)



ゴールデーンウィーク期間限定、現代作家から西洋の巨匠まで。
春の版画市~くつろぎのアート生活をはじめよう~


2020年4月25日(土)~5月10日(日)
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店


いつもご愛顧をいただいておりますお客様へ感謝を込めて。
ご自宅でアートを眺めながら豊かなひとときを過ごしていただけるよう、現代作家から西洋の巨匠まで約70点の版画作品を特別価格にて展示いたします。

会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

また、[Facebook][instagram]では展示中の写真や動画を楽しんでいただけるよう日々更新しています。お好きな作品があれば[こちらのページ]でも作品の閲覧・購入をすることも可能です。
エクササイズやお散歩がてら、皆様のご来廊をお待ちしております。


出品作家
ジョアン・ミロ/サルバドール・ダリ / レオナール・フジタ / マルク・シャガール/ ジョルジュ・ルオー / マックス・エルンスト / モーリス・ド・ヴラマンク / ラウル・デュフィ/ トゥールーズ=ロートレック / フェルナン・レジェ / サム・フランシス / ピエール・アレシンスキー / ベン・シャーン / ジョエル・シャピロ / アントニ・クラーベ / アントニ・タピエス /ジャン・ピエール・カシニョール / ポール・アイズピリ / ベルナール・カトラン / ポール・ギアマン / ジャック・デペルト / ジャン・カルズー

猪熊 弦一郎 / 野見山 暁治 / 靉嘔 / 加納 光於 / 三尾 公三 /三岸 節子 / 小磯 良平 / 東郷青児 / 脇田 和 / 平野 遼 / 柳原 義達 / 絹谷 幸二 / 小杉 小二郎 / 船坂 芳助 / 野中 ユリ、 他 現代作家

*出品作家は変更することがございます
(掲載日:2020-04-23)

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