展覧会

183件の情報がございます。
ART TAIPEI 2019に出展いたします。2019年10月17日(木)~21日(月)



ART TAIPEI 2019
台北國際藝術博覽會

▍スーパーVIPプレビュー
2019年10月17日 12:00-15:00

▍VIPプレビュー
2019年10月17日 15:00-21:00
2019年10月18日 11:00-14:00

▍一般公開
2019年10月18日 14:00-19:00
2019年10月19-20日 11:00-19:00
2019年10月21日 11:00-18:00


▍会場
台北世界貿易センター エキシビションホール1
(台北市信義区信義路5段5号)
みぞえ画廊 ブース No. G08
http://2018.art-taipei.com/

今年で26年目を迎える「アート台北2019」に、みぞえ画廊が出展いたします。
5度目の出展となる今回は、昨年に引き続き、日本特有の美意識を表現することで注目される二人のアーティストをご紹介します。一人目は、あらゆるエネルギーを内包する壮大なコンセプトを持ち、昨年はサロンの講演でも注目された女性アーティスト、奥山民枝。二人目は、アジアに根付く文化を掘り下げ独自の技法で描く、弓手研平です。さらに、40年余りもの間、ミラノにアトリエを構え活動を続け、作品は今なお国際的に高く評価されている豊福知徳の彫刻作品も展示いたします。

特別展示としてルノワールとシャガールの油彩画、そして日本人でありながら、日本統治時代の台湾で台湾美術会の発展にその身を捧げた塩月桃甫の油彩画も展示いたします。日本人作家と西洋絵画の巨匠と言う組み合わせが織りなす、「時代を超える」「普遍的」な美の世界をご覧ください。

ブース#G08にて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(掲載日:2019-10-07)
【東京店】秋の名品展 モダンアートの巨匠-モネからシャガールまで- 2019年10月12日(土)~ 11月10日(日)


クロード・モネ (1840-1926) 『 牧草地、曇り空 』 油彩 60×100cm 1890年

秋の名品展
モダンアートの巨匠
-モネからシャガールまで-


2019年10月12日(土)~ 11月10日(日)
10:00~18:00 会期中無休
みぞえ画廊 東京店


ごあいさつ
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度、みぞえ画廊東京店にて「秋の名品展 モダンアートの巨匠~モネからシャガールまで~」を開催いたします。
モネは1883年43歳の時にジヴェルニーに住まいを移し、亡くなるまでの40年あまりジヴェルニーの風景を描き続けました。本展では、1886年制作『ジヴェルニー風景』と日本初公開となる1890年制作『牧草地、曇り空』を特別展示いたします。シャガールは、1985年98歳で亡くなりますが、『聖書の光景』は1980年93歳の時に描かれた大作となります。
モネからシャガールまでと題し、約100年の間に制作された数々の名品をご紹介いたします。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。

 
クロード・モネ (1840-1926) 『ジヴェルニー風景』油彩 66×81.6cm 1886年
アルベルト・ジャコメッティ (1901-1966) 『ディエゴの胸像』 ブロンズ 36.2×21.4×10.7cm 1956年
(掲載日:2019-09-28)
神戸アートマルシェ2019に出展します!


「林檎の木」F10号/「月夜の百済観音」F12号/「逆光のオヴィドス(ポルトガル)」38×45cm/「ポルト全景(ポルトガル)」56×152cm

神戸アートマルシェ2019
会期:
2019年9月27日[金]-9月29日[日]11:00~19:00

会場:
神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階
イベント公式サイト http://www.art-marche.jp/

昨年、10周年を迎えた「神戸アートマルシェ」が、今年も神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて開催されます。ホテルのワンフロアを貸し切り、日本全国から集まったアートギャラリーが持ち寄った選りすぐりの作品を、ホテルの客室にて展示即売するアートフェアです。美しい海と神戸の街並みを一望できるロケーションで、普段ギャラリーや画廊を訪れたことがない方にも、気軽にお楽しみいただけます。本イベントでは初めての試みとして、「全室個展」形式を打ち出しています。会場内に漲るアートの力と熱気、そしてKAMならではのおもてなしの数々がお迎えいたします。

みぞえ画廊/1303号室 では、弓手研平を展示いたします。

弓手研平(ゆんでけんぺい)
全てのモチーフが「土」の上に存在すると言うコンセプトから、一年がかりで、キャンバスに塗り重ねては削ってをくり返し、重厚かつ透明感のあるマチエールの中にシンプルで深い美を表現。対照的に、全て取材現場で描かれると言うドローイングは、即興的なスピード感の中にも作家の息遣いと現場の臨場感が感じられる。

作品との新しい出会いをお楽しみください。

入場料:1,000円 (3日間通し券)
※デポジットとして会場内で作品を購入された場合、その購入代金から1,000円を差し引きます。
(適用されるお買い物額は5,000円から。招待券には適用されません。)
(掲載日:2019-09-21)
【福岡店】オーガフミヒロ展 2019年10月12日(土)~ 10月27日(日)

  
『 もう一つの宇宙 』 2019年 ミクストメディア S10号/『 三者会談 』 2019年 ミクストメディア S10号

オーガフミヒロ展
2019年10月12日(土)~ 10月27日(日)

作家在廊日 12日(土)・13日(日)・14日

10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇オープニングレセプション
10月12日(土)16:00~
作家とのご歓談をお楽しみください。
自作の詩を音楽に合わせた朗読も行います。

最初にオーガさんの作品を見たのはもう10年近く前になるだろうか。ある画廊からの紹介だった。その時強い魅力を感じ、その後行く先々で作品を目にするようになり、やがて作家本人とも知己を得ることになる。最初から縁は始まっていて、そして今このタイミングなのだろう。意気投合し、みぞえ画廊で初めての個展を開催することとなった。
一見メルヘンチックで童話の世界の様に思える心象風景の中には、人間の悲哀、メランコリックな要素が見え隠れする。味わい深い色彩は、織物のように幾重にも絵の具を塗り重ねることで生み出される。オーガフミヒロがつむぎだす詩情溢れる作品世界に浸っていただきたい。
みぞえ画廊 阿部和宣

オーガフミヒロ / 1971年愛媛県松山市生れ。大阪総合デザイン専門学校 絵本科修。国内外で個展、グループ展多数。「若き画家たちからのメッセージ展」大賞、「日本の自然を描く展」彫刻の森美術館賞。三好典彦『漱石の病と「夢十夜」』、松谷みよこ『現代民話考』他、表紙画多数。BSフジ『ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~』2018.1.12出演。詩画集「夜鳥の手帳」出版(2016.4.9 ギャラリー枝香庵 出版企画部)
(掲載日:2019-09-21)

【東京展】片山雅史展「皮膜/天上の花」2019年9月21日(土)~ 10月6日(日)

  

「 花卉図−天上の花 Ⅰ」、「花卉図−天上の花 Ⅱ」 ミクストメディア 500×500mm

片山雅史展「皮膜/天上の花」
2019年9月21日(土)~ 10月6日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店

片山雅史の作品に触れると、視覚だけではない、五感を超えた第六感までもが刺激される様な感覚を覚える。そこに描かれているイメージは、かたちあるものでありながら、抽象的ともとれる。寺院の天井画から着想を得たと言う花の連作。本作品群に囲まれる展示空間は、まさに天上の楽園に降り立ったかのようだ。「植物態」「風」「皮膜」「螺旋」と常に新しい表現を求め変貌を遂げてきたアーティストが、どんな新しい世界を見せてくれるのか。ぜひ楽しみにしていただきたい。
みぞえ画廊 阿部和宣

かたやま まさひと/1984年京都市立芸術大学大学院修了/’88年A.C.C(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の招聘により渡米(~’89)/’95年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英(~’96)/2004年「第5回21世紀の作家-福岡 片山雅史展 皮膜2004-知覚の森へ」(福岡市美術館)開催/’07年第3回成都ビエンナーレ出品/現在、九州大学大学院芸術工学研究院准教授

│収蔵│原美術館、福岡市美術館、インディアナポリス美術館、他

(掲載日:2019-09-16)

【福岡店】小松孝英個展 -SATOYAMA- 2019年9月14日(土)~29日(日)


『 酸化 』 S20号 アクリル・箔・キャンバス

小松孝英個展 -SATOYAMA-

2019年9月14日(土)~ 9月29日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇9月14日(土)
18:00~ オープニングレセプション

宮崎を拠点として、アジアを中心にその活躍の場を世界に広げる小松孝英。その作品は、華やかな蝶が舞う琳派風の雅な世界で広く知られる。しかし本個展で小松が全面に打ち出してきたのは、作家自身挑戦と言う新たな抽象作品だ。良く作品と向かい合うと、そこには小松がずっとテーマとしている宮崎の自然、里山の風景が表現されていることがわかる。どうぞご期待ください。

みぞえ画廊 阿部和宣

こまつ たかひで/1979年宮崎県生まれ。同在住。九州デザイナー学院アーティスト学科卒業。国連生物多様性条約記念ミュージアムに収蔵。2016年LEXUS NEW TAKUMI PROJECTにて宮崎の匠として選出。国内外のアートフェアに多数出品、および個展開催多数。「九州から世界へ」を実践し生物多様性をテーマに描く。国文祭・芸文祭みやざき日南市2020総合プロデューサー、延岡市観光大使。


『うなぎのぼり』 F8号 アクリル・箔・キャンバス
(掲載日:2019-08-18)
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019 に出展いたします!



ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019

今年5回目を迎える現代美術の祭典「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019」がホテルオークラ福岡、そして福岡三越9階=「三越ギャラリー」が加わり、2つの会場で開催されます。
日本全国、海外から62のギャラリーが集まり、それぞれが推薦する現代作家の作品や所蔵作品を展示ししのぎを削るアートの見本市です。みぞえ画廊からは今注目したい、作家5人を紹介します。

[会期]
▶ホテルオークラ福岡 9階
9月6日(金)11:00ー20:00
9月7日(土)11:00ー19:00
9月8日(日)11:00ー18:00
※入場は終了の30分前まで

▶福岡三越9階=「三越ギャラリー」
9月5日(木)10:00ー20:00
9月6日(金)10:00ー20:00
9月7日(土)10:00ー20:00
9月8日(日)10:00ー18:00
※入場は終了の30分前まで

[入場料]
1日券  ¥1,500
*1会場につき1日のみ入場可(利用日に限り再入場可)

フリーパス ¥3,000
*会期中、両会場に何度でも入場可能

チケットぴあ [Pコード] 769-861

[アクセス]
▶ホテルオークラ福岡 9階
福岡市博多区下川端町3-2
TEL: 092-262-1111[代表]
詳しいアクセスはこちら

▶福岡三越9階=「三越ギャラリー」
〒810-8544 福岡市中央区天神2-1-1
TEL: 092-724-3111[代表]
詳しいアクセスはこちら

[公式サイト]
ART FAIR ASIA FUKUOKA 公式サイト
関連企画 新人作家公募展 AFAF AWARDS


[出展情報]
みぞえ画廊
ブースナンバー #19  (福岡三越 9階)


*みぞえ画廊ブースは福岡三越9階 =「三越ギャラリー」になります。
ホテルオークラには出展しておりません。

1人目は生態系の変化をテーマに、蝶や小動物の世界を描く宮崎出身の小松孝英。国内外のアートフェアに多数出品し、2016年はLexus New Takumi Projectに選ばれるなど、その活躍の幅はますます広がっている。みぞえ画廊福岡店にて、9月14日(土)より小松孝英展「SATOYAMA」を開催する。
2人目は奈良出身の弓手研平。全ての作品は「土」から描かれ、およそ一年がかりで50層以上ものマチエールによって完成される。
3人目は絵画を独自の視点で捉え、分解し、再構築することで完成する人物画を得意とする柴田七美。描かれた人物は様々なイメージから切り貼りされた虚像であり、この世の誰でもない。
4人目はみぞえ画廊での出展は初めての、松山出身のオーガフミヒロ。空想の中で紡がれた心象風景に人物や建物などが佇む。簡潔な形象と何十層にも重ねることで表現される独特な色彩が特徴だ。
5人目は佐賀出身の八頭司 昂。〝抽象と具象の間を行き来する〟をテーマに、線と色彩の集積で表現を続ける。佐賀・福岡・東京を中心に個展やグループ展を多数開催している。

また、特別出品としてピカソ最晩年の油彩画「男の顔」20号、2013年に急逝し、今年東京ステーションギャラリーを皮切りに開催されている全国巡回展「吉村芳生 超絶技巧を超えて」が大きな反響を呼んでいる吉村芳生の作品を展示します。

その他、みぞえ画廊が得意とするセカンダリーの優品も数点展示いたします。ぜひ、この機会にART FAIR ASIA FUKUOKA 2019へご来場ください。



画像左より)
小松孝英「うなぎのぼり」キャンバスにアクリル・箔 F8号 2019年
弓手研平「青い林檎の木」キャンバスに油彩 S6号
オーガフミヒロ「ふゆごもり」キャンバスにアブソルバン・アキーラ・オイルパステル S10号 2018年
柴田七美「モンタージュ」キャンバス油彩 F6号
八頭司昂「icon」ベニヤにジェッソ、炭酸カルシウムアクリル絵具、油絵具 F10号 2018年
(掲載日:2019-08-09)
【福岡店】みぞえ画廊 夏の大入札会 2019年8月10日(土)~25日(日)


左)マリー・ローランサン「ブロンテ姉妹の栄光」リトグラフ ed.81/115 31.0×24.0cm
右)小磯良平「少女」エッチング ed.3/20, 21.9×14.9cm



みぞえ画廊 夏の大入札会
2019年8月10日(土)~25日(日)


営業時間 10:00~18:00 *夏季休廊日 8月13日(火)~15日(木)
会場 みぞえ画廊 福岡店

版画、素描を中心に、現代作家、物故作家、海外作家など、
幅広いジャンルの作品をお求めやすい価格からサイレントオークション形式で販売いたします。
会期中、最低価格~即決価格の間で、一番高い価格を提示した方がご購入いただけます。
現代版画は¥10,000~より、日頃のご愛顧に感謝を込めて開催いたします。
(掲載日:2019-07-31)
【東京店】金明植展~幸福な家~ 2019年7月20日(土)~ 8月4日(日)


East Side 19-M01 / 90.9x72.7cm / Oil on canvas / 2019

古希記念
金明植展 ~幸福な家~


2019年7月20日(土)~ 8月4日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店

〇7月20日(土)
16:00~ ライブペインティング
17:00~ オープニングパーティー

〇作家在廊日
7月20日(土) ~24(水)

世界で活躍する韓国のアーティスト金明植は、2000年単身ニューヨークに渡った際、コーヒーショップの窓の外を通り過ぎて行く様々な人種と、車窓から見たマッチ箱の様な家々を見て、家をモチーフとして描く「East Side Story」シリーズの制作を始めた。家は人間にとって最も安息できる場所であり、その家と様々な人種が一体化したかのような一連の作品には、そこに暮らす人々の喜び、悲しみ、そして多様な人種が平和に暮らす世界への希望が込められている。常に太陽が昇る「東側(East Side)」を、希望と祈りの象徴としてシリーズ名に冠した。古希を迎える氏の記念となる本展では、アメリカ、日本、そして韓国、3つの時代を回想し制作した新作40点を展示いたします。どうぞご期待ください。
(みぞえ画廊 阿部和宣)


金明植 (きむ みょんしく)
1950 韓国、ソウル生まれ / 1974 中央大学芸術学部絵画科修了 / 1980 同大学大学院洋画専攻終了 / 2004 ロングアイランド大学研究教授(ニューヨーク) / 2010 九州産業大学美術学部研究教授(福岡) / 2015 9月 東亜大学校芸術学部教授退官・名誉教授

【個展】ニューヨーク,東京,神戸,札幌,上海,杭州,ソウル,釜山,シドニー,マドリード,バンクーバー,マイアミ,他


East Side Story 19-M10 / 145.4x90.9cm / Oil on canvas / 2019
(掲載日:2019-07-01)

【福岡店】片山雅史展「楽園 博多・夏そして天上の花」2019年7月12日(金)~ 7月28日(日)


「博多・夏」ミクストメディア

片山雅史展
「楽園 博多・夏そして天上の花」


2019年7月12日(金)~ 7月28日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇7/27(土) 14:00~ ギャラリートーク
片山雅史氏が作品についてお話します。お気軽にお越しください。

片山雅史の作品に触れると、視覚だけではない、五感を超えた第六感までもが刺激される様な感覚を覚える。そこに描かれているイメージは、かたちあるものでありながら、抽象的ともとれる。その片山先生が「今山笠の絵を描いているんだよ」と話すのを聞き、正直想像だにできなかった。そして寺院の天井画から着想を得たと言う花の連作。「植物態」「風」「皮膜」「螺旋」と常に新しい表現を求め変貌を遂げてきたアーティストが、どんな新しい世界を見せてくれるのか。ぜひ楽しみにしていただきたい。(みぞえ画廊 阿部和宣)

かたやま まさひと/1984年京都市立芸術大学大学院修了/’88年A.C.C(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の招聘により渡米(~’89)/’95年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英(~’96)/2004年「第5回21世紀の作家-福岡 片山雅史展 皮膜2004-知覚の森へ」(福岡市美術館)開催/’07年第3回成都ビエンナーレ出品/現在、九州大学大学院芸術工学研究院准教授

│収蔵│原美術館、福岡市美術館、インディアナポリス美術館、他
(掲載日:2019-06-28)

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