展覧会

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【東京店】野見山暁治展―絵描きと絵の旅路― 2020年6月27日(土)~7月12日(日)


『樹』1963年 油彩 M40号

野見山暁治展―絵描きと絵の旅路―
2020年6月27日(土)~7月12日(日)

会期中無休 10:00-18:00

ひょんなことから知る事になったとある野見山暁治コレクション。縁あって私たちの元にやってきた。そこには、絵描きの歩んできた道のりと、夢や希望がたくさん詰まっていた。絵も絵描きと同じように旅をする。
戦後間もない頃の作品からパリ時代を含む、1940年代から90年代迄の油彩、水彩約45点を展示します。今年100歳を迎える画家、野見山暁治が見てきた世界をご覧ください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

野見山暁治 (のみやま ぎょうじ)
《略歴》 1920年福岡県穂波村生まれ。43年東京美術学校油画科卒業、応召、満州に派遣。52~64年滞仏。58年第2回安井賞。68年東京芸術大学助教授(’72教授)に就任(’81年退官)。92年第42回芸術選奨文部大臣賞。94年第1回福岡県文化賞。96年毎日芸術賞。2000年文化功労者。14年文化勲章。


会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。



『 よろこび 』 1959年 水彩 31.5×23.6cm
(掲載日:2020-06-01)

【東京店】弓手研平展「土の声」 2020年6月6日(土)―21日(日)

 
『月夜の百済観音』『月夜に実る林檎の木』 どちらも油彩、M100号

弓手研平展「土の声」
2020年6月6日(土)―21日(日)


会場 みぞえ画廊 東京店
会期中無休 10:00-18:00
[作家在廊日] 6月6.7.8.9.20.21日

◆イベント その1
「弓手式ニュー印象派ライブドローイング」

6/7(日)14:00~ ※完成次第終了、どなたでもご覧いただけます

◆イベント その2
映画「かぞくわり」画廊上映会&トーク

6/20(土),21(日)

[上映スケジュール]
13:00~ 受付
13:20~15:30 映画上映
15:40~弓手アトリエ最新映像初公開&トーク 塩崎祥平監督×弓手研平
映画の裏話や、塩崎監督が撮影・編集した弓手研平の制作過程の映像を初公開

[料金] 1,000円 (ソフトドリンク付) 定員15名
*事前にお電話・メールにてご予約ください

[映画かぞくわり 紹介]
監督・脚本 塩崎祥平
出演 陽月華、竹下景子、小日向文世 他
古の奈良に伝わる天才画家が主人公の本格長編映画。弓手研平が劇中画を担当し氏の作品が大ボリュームで登場します。
映画 かぞくわり オフィシャルウェブサイト


▲映画かぞくわり~予告編~


▲弓手氏のアトリエ映像~予告編~

「自粛でどこにも行けないので、アトリエでひたすら絵を描いてます。どんどん作品ができてます。」お見舞いの電話口でそう話すのを聞いて、この人は根っからの絵描きだと思った。「足元を大事に」「土から描く」をコンセプトに、50層以上の絵の具を塗り重ね、1点の作品を1年かけて完成させる弓手研平。「世の中の価値観が劇的に変化している今こそ、全ての足元にある大地にしっかりと根を張った、土の声が聞こえる作品を観て感じてほしい」そう語る弓手研平の、満を持しての個展となります。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。(みぞえ画廊 阿部和宣)

弓手研平 (ゆんでけんぺい)
1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。


会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


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(掲載日:2020-05-21)

【福岡店】八頭司昂展「ポートレート」 2020年5月30日(土)~6月14日(日)



八頭司昂展「ポートレート」
2020年5月30日(土)~6月14日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

《 作家在廊日 》
5月30.31日 6月6.7.13.14日
*在廊中はライブペインティングを開催

 八頭司昂の魅力と言えば、その鮮やかな色彩と自在に画面を這いまわる線によって表現される斬新な作風である。人物・風景・植物・動物と言った身近なモチーフを分解し、線と色面で再構成された画面には、ポップアートの様な軽やかな描写と、近代絵画の様な重厚な筆致、抽象と具象が混在する。それを実現するための画材の研究にも余念がない。
 2013年、22歳の時に英展大賞(田川市美術館)最年少受賞を機に注目を浴び、昨年には大川市立清力美術館でも個展を開催するなど、郷土が期待する新進気鋭のアーティストである。「ポートレート」と題した本展では、画廊内にアトリエを再現して5Mに及ぶ大作のライブペインティングも行う。感染症で疲弊した社会に新鮮で英気に満ちた風を吹かせて欲しい。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。(みぞえ画廊 阿部和宣)

八頭司昂 (やとうじ たかし)
1990年愛知県生まれ。2015年 佐賀大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術教育専修 修了。'12年 第62回佐賀県美術展覧会 佐賀県知事賞 受賞。’13年 第22回英展~人物・風俗~ 大賞 受賞、第63回佐賀県美術展覧会 佐賀商工会議所連合会賞 受賞、第1回YWCA(山梨ワイン&アートオークション)入選、第22回MCAGP(三菱商事アート・ゲート・プログラム)入選、2013年度MCAGP奨学生。’19年 大川市立清力美術館にて個展。

会期中のみぞえ画廊は通常通り10:00~18:00まで営業いたします。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
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皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。


《作品詳細》
「Big Panda」ミクストメディア F10号 53 x 45.5cm 2020年
「noise」ミクストメディア F10号 53 x 45.5cm 2018年
(掲載日:2020-05-14)

【福岡店】春の版画市 2020年4月25日(土)~5月10日(日)



ゴールデーンウィーク期間限定、現代作家から西洋の巨匠まで。
春の版画市~くつろぎのアート生活をはじめよう~


2020年4月25日(土)~5月10日(日)
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店


いつもご愛顧をいただいておりますお客様へ感謝を込めて。
ご自宅でアートを眺めながら豊かなひとときを過ごしていただけるよう、現代作家から西洋の巨匠まで約70点の版画作品を特別価格にて展示いたします。

会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
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皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

また、[Facebook][instagram]では展示中の写真や動画を楽しんでいただけるよう日々更新しています。お好きな作品があれば[こちらのページ]でも作品の閲覧・購入をすることも可能です。
エクササイズやお散歩がてら、皆様のご来廊をお待ちしております。


出品作家
ジョアン・ミロ/サルバドール・ダリ / レオナール・フジタ / マルク・シャガール/ ジョルジュ・ルオー / マックス・エルンスト / モーリス・ド・ヴラマンク / ラウル・デュフィ/ トゥールーズ=ロートレック / フェルナン・レジェ / サム・フランシス / ピエール・アレシンスキー / ベン・シャーン / ジョエル・シャピロ / アントニ・クラーベ / アントニ・タピエス /ジャン・ピエール・カシニョール / ポール・アイズピリ / ベルナール・カトラン / ポール・ギアマン / ジャック・デペルト / ジャン・カルズー

猪熊 弦一郎 / 野見山 暁治 / 靉嘔 / 加納 光於 / 三尾 公三 /三岸 節子 / 小磯 良平 / 東郷青児 / 脇田 和 / 平野 遼 / 柳原 義達 / 絹谷 幸二 / 小杉 小二郎 / 船坂 芳助 / 野中 ユリ、 他 現代作家

*出品作家は変更することがございます
(掲載日:2020-04-23)

【福岡店】望月菊磨展~過去と現在~ 2020年3月28日(土)~4月12日(日) *在廊日を変更しました


喚起装置『 輝・環 』素材:真鍮 H140cm×W174cm×D110cm

望月菊磨展~過去と現在~
2020年3月28日(土)~4月12日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

《 作家在廊日 》
3月28.29.30 4月9.10.11.12日
(金)夕刻~18:00  (土日) 12:00~17:00

*4月9.10.11.12日に在廊予定をしていました望月菊磨氏は、都合により在廊しない事になりました。
会期中のみぞえ画廊は通常通り10:00~18:00まで営業いたします。新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

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金属彫刻家で全国に数多くのパブリックアートを展開する望月菊磨の個展を開催します。今回は彼がアートの世界に足を踏み入れる原点となった作品、当時の新聞記者によって名付けられた「破壊シリーズ」第一作、東京藝術大学大学院修了作品でサロン・ド・プランタン賞受賞、ジャパン・アート・フェスティバルの海外展で好評を得た『META-SHOCK』1971と現在の「喚起装置シリーズ」の延長上の最新作『輝・環』2020をメインにその周辺の作品を展示します。「破壊シリーズ」のコンセプトを伝えるために始めた「メタルドローイングシリーズ」が時を経て絵画的要素を強くした平面作品、そして望月の何にも拘束されない自由気ままな近況を『おもうままに』反映した立体と平面作品、幻となった「タモリカップ」トロフィーなど、約50点から成る展示です。望月菊磨の半世紀に及ぶアートの軌跡~過去と現在~をご高覧いただければ幸いです。皆様のご来廊を心よりお待ちしています。(みぞえ画廊 阿部和宣)

望月菊磨 (もちづき きくま)
《略歴》 1945年 福岡県生まれ/'71 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了(修了制作サロン・ド・プランタン賞)/'75 「第11回現代日本美術展」佳作賞、東京都美術館・京都市美術館/'82 「第14回日本国際美術展」佳作賞、東京都美術館・京都市美術館/2002 「東日本彫刻展」優秀賞、東京ステーションギャラリー/'07 「第22回現代日本彫刻展」山口県立美術館賞

《主な収蔵先》 クイーンズランド・アートギャラリー(オーストラリア)、いわき市美術館、博多の森陸上競技場、他全国に約130か所以上


『 META-SHOCK 』 1971年
(掲載日:2020-04-01)
※中止※【東京店】奥山民枝展―絵画の時空― 2020年4月4日(土)―4月19日(日)

「Red spacetime」F50

奥山民枝展―絵画の時空―2020年4月4日(土)―4月19日(日)中止のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、深く感謝申し上げます。
この度、小池百合子東京都知事による外出自粛要請発表を受け、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、4月4日(土)~19日(日)に開催を予定しておりました「奥山民枝展-絵画の時空-」を中止させていただく事となりました。
既にご案内をお送りし、楽しみにして頂いてお客様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
感染が収束し、開催が可能な状況になりましたら、改めて皆様にご案内申し上げます。
なお、みぞえ画廊東京店は常設展示での営業を続けますが、営業日に変更がある可能性がありますので、ご来店前にお電話でのご確認をお願いいたします。
いち早い事態の収束と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

奥山民枝展―絵画の時空―
2020年4月4日(土)―4月19日(日)

10:00-18:00 会期中無休

量子コンピューターの誕生で、量子のふるまいが話題になっている。
量子という、個体ではないもやもやとあやふやなものが、ミクロからマクロまで、この広大な宇宙の全てを織りなしていると云う。
私達の実感しているこの世界は、量子ビットに記録された二次元情報でしかなく、量子のもつれによって、三次元の存在として認識レベルにうつし出されているにすぎないと云う。
量子のふるまいを止め置いて、この世の全てが平面の位相に在るとき、それは一体、どのような絵面になるのだろう。
奥山民枝

おくやま たみえ 【略歴】
1969年 東京芸術大学美術学部卒業
1992年 第35回安井賞受賞
2005年 尾道大学大学院教授就任(~’12)
2010年 第31回広島文化賞受賞
現  在 無所属、尾道大学名誉教授、東京在住

埼玉県立近代美術館、横浜美術館、世田谷美術館、東京オペラシティアートギャラリー、
尾道市立美術館、他収蔵
(掲載日:2020-03-13)
Field of Now 2020 に出展いたします!

 
柴田七美『道化』油彩 F8号 / 八頭司昴『Big Panda』F10号

日本洋画商協同組合青年部が企画するField of Now(フィールドオブナウ)展は今年で27回目を迎えます。本展は当組合青年部に所属する画商によって選出された、今注目すべき若手作家を紹介する、年に一度4日間だけの特別な展覧会です。

みぞえ画廊からは2名の作家をご紹介いたします。
一人目は、今夏・今秋と当画廊で個展を控える柴田七美。“何者でもない肖像”をうたう氏の代表的シリーズ『モンタージュ』には、コンセプトやモチーフなどの概念を凌駕した氏の精神と力強い筆致が重なり合い、二つとない世界観を出現させています。
二人目の作家は八頭司昴。まるで幾何学的な問いかけを目の当たりにしているかのような生々しく鮮やかな画面。モチーフを独特な線と色面によって再変換させることにより生みだされる作品は、我々の脳裏に焼き付くような強い印象を与え、新たな芸術表現の誕生を予感させます。

当画廊を含め、8つのギャラリーから選出された12名のアーティストが顔をそろえ、表現豊かな作品が多数出品されます。今後さらなる活躍に期待がかかる気鋭作家たちの作品をどうぞご高覧くださいませ。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

Field of Now 2020

▍会期
2020年2月26日(水)~2020年2月29日(土)

▍時間
10:00-18:00(最終日は16:00まで)

▍オープニングパーティ
2020年2月26日 17:00~

▍会場
銀座洋協ホール
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目3−2 ギャラリーセンタービル6F
TEL 03-3571-3402
http://www.yokyo.or.jp/

▍アクセス
東京メトロ銀座駅 C2番出口より徒歩2分
東京メトロ日比谷駅 A5番出口より徒歩5分
JR有楽町駅中央口より徒歩5分 / 新橋駅銀座口より徒歩10分
(掲載日:2020-02-20)
【東京店】糸園和三郎展 2020年2月29日(土)~3月22日(日)

 
『花店』F10号 / 『洗禮堂』F3号

省略された画面の中に対象の本質に迫るように描かれた心象風景。その情感にあふれ、心に染み入る静謐で誌的な世界に一目で魅せられた。この絵を描いたのはどんな画家だったのかとその軌跡を追うにつれ、皆が敬愛してやまない人格者であった事を知る。物静かで、思慮深く、温かい。北九州自由画室、日大芸術学部、土日会で後進の指導をし、その薫陶を受けた人たちは口々にその人格を讃える。
一度で良いから会ってみたかったと、その人物に思いを馳せながら収集した作品約25点を展示いたします。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。(みぞえ画廊 阿部和宣)

いとぞの わさぶろう / 1911年大分県中津市生~2001年東京都杉並区にて没。
師・前田寛治。独立美術協会、美術文化協会、自由美術協会を経、無所属。
日本国際美術展・佳作賞、現代日本美術展・K氏賞、他。日大芸術学部教授。
東京国立近代美術館、神奈川県立近代美術館、大分県立美術館 他に作品収蔵。
(掲載日:2020-02-18)
【福岡店】春の名品展 2020年2月15日(土)~ 3月15日(日)

クロード・モネ (1840-1926) 『 牧草地、曇り空 』 油彩 60×100cm 1890年

春の名品展
2020年2月15日(土)~ 3月15日(日)

10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

節分も過ぎ、春の訪れを感じる季節となって参りました。令和最初の春を皆様と迎えるにふさわしい、選りすぐりの作品を集めた「春の名品展」を開催いたします。
特別展示として西日本では初公開となる、印象派の巨匠クロード・モネの油彩画「牧草地、曇り空」を展示いたします。モネが移り住んだジヴェルニーの自宅を囲む牧歌的な田園風景を、独特な空気感と光の質感で描いた象徴的な一枚です。他にも日本の近現代美術を代表する作家たちの作品など、30余点を展示いたします。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。

みぞえ画廊 阿部和宣

出品作家
クロード・モネ、ワシリー・カンディンスキー、パブロ・ピカソ、ウィレム・デ・クーニング、モイズ・キスリング
熊谷守一、坂本繁二郎、児島善三郎、中村研一、中村琢二、牛島憲之、三岸節子、猪熊弦一郎、野田英夫、香月泰男、糸園和三郎、坂本善三、宇治山哲平、井上長三郎、鴨居玲、平野遼、松本英一郎、織田廣喜、浜田知明、野見山暁治、豊福知徳、嶋本昭三、堀文子、吉田博、川瀬巴水、他

  
香月泰男『土筆』 M6号 / 長谷川利行『婦人像』 3号 1938年 / 牛島憲之『沼の見える風景』油彩 M10号 1974年
(掲載日:2020-02-03)
VOLTA NEW YORK 2020に出展いたします


奥山民枝 『陽容』 油彩 F8号 / 弓手研平『朝陽と三日月夜の林檎の木の下で』 油彩 S50号

VOLTA NEW YORK 2020

▍GOH/PRESSプレビュー
2020年3月4日 14:00-16:00

▍VIPプレビュー
2020年3月4日 16:00-18:00

▍一般公開
2020年3月5-7日 12:00-20:00
2020年3月8日12:00-17:00

▍会場
Metropolitan West
(639 W 46th St, New York, NY 10036)
みぞえ画廊 ブース #2.13 (2nd floor)
https://ny.voltashow.com/about/

2008年よりニューヨークにて開催されているアートフェア「VOLTA NEW YORK 2020」に、みぞえ画廊が出展いたします。初出展のニューヨークでは、みぞえ画廊からは2名の日本人アーティスト、奥山民枝と弓手研平の作品を展示いたします。

奥山民枝の代名詞は「太陽」の作品。どこまでも引き込まれるようなその画面に、自然の神秘と“いのち”を見つめ続ける氏ならではの感性と技術が見事に結晶しています。慈しみと愛情にあふれながら、どこかミステリアスな雰囲気をまとう作品から目が離せません。
一方、弓手研平は人の営みをとらえるべく、我々が当たり前に踏みしめている「土」という存在にフォーカスを当て作品を描きます。1年掛けて50層以上も絵の具が塗り重ねられたその作品には、力強さと親しみやすさが共存する二つとない世界観が息づいています。

日本人ならではの美意識が脈動する2名の作品。
アートの最先端を行くニューヨークで開催される「VOLTA NEW YORK 2020」のブース#2.13にて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(掲載日:2020-01-25)

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