展覧会

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【福岡店】小松孝英個展 -SATOYAMA- 2019年9月14日(土)~29日(日)


『 酸化 』 S20号 アクリル・箔・キャンバス

小松孝英個展 -SATOYAMA-

2019年9月14日(土)~ 9月29日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇9月14日(土)
18:00~ オープニングレセプション

宮崎を拠点として、アジアを中心にその活躍の場を世界に広げる小松孝英。その作品は、華やかな蝶が舞う琳派風の雅な世界で広く知られる。しかし本個展で小松が全面に打ち出してきたのは、作家自身挑戦と言う新たな抽象作品だ。良く作品と向かい合うと、そこには小松がずっとテーマとしている宮崎の自然、里山の風景が表現されていることがわかる。どうぞご期待ください。

みぞえ画廊 阿部和宣

こまつ たかひで/1979年宮崎県生まれ。同在住。九州デザイナー学院アーティスト学科卒業。国連生物多様性条約記念ミュージアムに収蔵。2016年LEXUS NEW TAKUMI PROJECTにて宮崎の匠として選出。国内外のアートフェアに多数出品、および個展開催多数。「九州から世界へ」を実践し生物多様性をテーマに描く。国文祭・芸文祭みやざき日南市2020総合プロデューサー、延岡市観光大使。


『うなぎのぼり』 F8号 アクリル・箔・キャンバス
(掲載日:2019-08-18)
ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019 に出展いたします!



ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019

今年5回目を迎える現代美術の祭典「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019」がホテルオークラ福岡、そして福岡三越9階=「三越ギャラリー」が加わり、2つの会場で開催されます。
日本全国、海外から62のギャラリーが集まり、それぞれが推薦する現代作家の作品や所蔵作品を展示ししのぎを削るアートの見本市です。みぞえ画廊からは今注目したい、作家5人を紹介します。

[会期]
▶ホテルオークラ福岡 9階
9月6日(金)11:00ー20:00
9月7日(土)11:00ー19:00
9月8日(日)11:00ー18:00
※入場は終了の30分前まで

▶福岡三越9階=「三越ギャラリー」
9月5日(木)10:00ー20:00
9月6日(金)10:00ー20:00
9月7日(土)10:00ー20:00
9月8日(日)10:00ー18:00
※入場は終了の30分前まで

[入場料]
1日券  ¥1,500
*1会場につき1日のみ入場可(利用日に限り再入場可)

フリーパス ¥3,000
*会期中、両会場に何度でも入場可能

チケットぴあ [Pコード] 769-861

[アクセス]
▶ホテルオークラ福岡 9階
福岡市博多区下川端町3-2
TEL: 092-262-1111[代表]
詳しいアクセスはこちら

▶福岡三越9階=「三越ギャラリー」
〒810-8544 福岡市中央区天神2-1-1
TEL: 092-724-3111[代表]
詳しいアクセスはこちら

[公式サイト]
ART FAIR ASIA FUKUOKA 公式サイト
関連企画 新人作家公募展 AFAF AWARDS


[出展情報]
みぞえ画廊
ブースナンバー #19  (福岡三越 9階)


*みぞえ画廊ブースは福岡三越9階 =「三越ギャラリー」になります。
ホテルオークラには出展しておりません。

1人目は生態系の変化をテーマに、蝶や小動物の世界を描く宮崎出身の小松孝英。国内外のアートフェアに多数出品し、2016年はLexus New Takumi Projectに選ばれるなど、その活躍の幅はますます広がっている。みぞえ画廊福岡店にて、9月14日(土)より小松孝英展「SATOYAMA」を開催する。
2人目は奈良出身の弓手研平。全ての作品は「土」から描かれ、およそ一年がかりで50層以上ものマチエールによって完成される。
3人目は絵画を独自の視点で捉え、分解し、再構築することで完成する人物画を得意とする柴田七美。描かれた人物は様々なイメージから切り貼りされた虚像であり、この世の誰でもない。
4人目はみぞえ画廊での出展は初めての、松山出身のオーガフミヒロ。空想の中で紡がれた心象風景に人物や建物などが佇む。簡潔な形象と何十層にも重ねることで表現される独特な色彩が特徴だ。
5人目は佐賀出身の八頭司 昂。〝抽象と具象の間を行き来する〟をテーマに、線と色彩の集積で表現を続ける。佐賀・福岡・東京を中心に個展やグループ展を多数開催している。

また、特別出品としてピカソ最晩年の油彩画「男の顔」20号、2013年に急逝し、今年東京ステーションギャラリーを皮切りに開催されている全国巡回展「吉村芳生 超絶技巧を超えて」が大きな反響を呼んでいる吉村芳生の作品を展示します。

その他、みぞえ画廊が得意とするセカンダリーの優品も数点展示いたします。ぜひ、この機会にART FAIR ASIA FUKUOKA 2019へご来場ください。



画像左より)
小松孝英「うなぎのぼり」キャンバスにアクリル・箔 F8号 2019年
弓手研平「青い林檎の木」キャンバスに油彩 S6号
オーガフミヒロ「ふゆごもり」キャンバスにアブソルバン・アキーラ・オイルパステル S10号 2018年
(掲載日:2019-08-09)
【福岡店】みぞえ画廊 夏の大入札会 2019年8月10日(土)~25日(日)


左)マリー・ローランサン「ブロンテ姉妹の栄光」リトグラフ ed.81/115 31.0×24.0cm
右)小磯良平「少女」エッチング ed.3/20, 21.9×14.9cm



みぞえ画廊 夏の大入札会
2019年8月10日(土)~25日(日)


営業時間 10:00~18:00 *夏季休廊日 8月13日(火)~15日(木)
会場 みぞえ画廊 福岡店

版画、素描を中心に、現代作家、物故作家、海外作家など、
幅広いジャンルの作品をお求めやすい価格からサイレントオークション形式で販売いたします。
会期中、最低価格~即決価格の間で、一番高い価格を提示した方がご購入いただけます。
現代版画は¥10,000~より、日頃のご愛顧に感謝を込めて開催いたします。
(掲載日:2019-07-31)
【東京店】金明植展~幸福な家~ 2019年7月20日(土)~ 8月4日(日)


East Side 19-M01 / 90.9x72.7cm / Oil on canvas / 2019

古希記念
金明植展 ~幸福な家~


2019年7月20日(土)~ 8月4日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店

〇7月20日(土)
16:00~ ライブペインティング
17:00~ オープニングパーティー

〇作家在廊日
7月20日(土) ~24(水)

世界で活躍する韓国のアーティスト金明植は、2000年単身ニューヨークに渡った際、コーヒーショップの窓の外を通り過ぎて行く様々な人種と、車窓から見たマッチ箱の様な家々を見て、家をモチーフとして描く「East Side Story」シリーズの制作を始めた。家は人間にとって最も安息できる場所であり、その家と様々な人種が一体化したかのような一連の作品には、そこに暮らす人々の喜び、悲しみ、そして多様な人種が平和に暮らす世界への希望が込められている。常に太陽が昇る「東側(East Side)」を、希望と祈りの象徴としてシリーズ名に冠した。古希を迎える氏の記念となる本展では、アメリカ、日本、そして韓国、3つの時代を回想し制作した新作40点を展示いたします。どうぞご期待ください。
(みぞえ画廊 阿部和宣)


金明植 (きむ みょんしく)
1950 韓国、ソウル生まれ / 1974 中央大学芸術学部絵画科修了 / 1980 同大学大学院洋画専攻終了 / 2004 ロングアイランド大学研究教授(ニューヨーク) / 2010 九州産業大学美術学部研究教授(福岡) / 2015 9月 東亜大学校芸術学部教授退官・名誉教授

【個展】ニューヨーク,東京,神戸,札幌,上海,杭州,ソウル,釜山,シドニー,マドリード,バンクーバー,マイアミ,他


East Side Story 19-M10 / 145.4x90.9cm / Oil on canvas / 2019
(掲載日:2019-07-01)

【福岡店】片山雅史展「楽園 博多・夏そして天上の花」2019年7月12日(金)~ 7月28日(日)


「博多・夏」ミクストメディア

片山雅史展
「楽園 博多・夏そして天上の花」


2019年7月12日(金)~ 7月28日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇7/27(土) 14:00~ ギャラリートーク
片山雅史氏が作品についてお話します。お気軽にお越しください。

片山雅史の作品に触れると、視覚だけではない、五感を超えた第六感までもが刺激される様な感覚を覚える。そこに描かれているイメージは、かたちあるものでありながら、抽象的ともとれる。その片山先生が「今山笠の絵を描いているんだよ」と話すのを聞き、正直想像だにできなかった。そして寺院の天井画から着想を得たと言う花の連作。「植物態」「風」「皮膜」「螺旋」と常に新しい表現を求め変貌を遂げてきたアーティストが、どんな新しい世界を見せてくれるのか。ぜひ楽しみにしていただきたい。(みぞえ画廊 阿部和宣)

かたやま まさひと/1984年京都市立芸術大学大学院修了/’88年A.C.C(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の招聘により渡米(~’89)/’95年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英(~’96)/2004年「第5回21世紀の作家-福岡 片山雅史展 皮膜2004-知覚の森へ」(福岡市美術館)開催/’07年第3回成都ビエンナーレ出品/現在、九州大学大学院芸術工学研究院准教授

│収蔵│原美術館、福岡市美術館、インディアナポリス美術館、他
(掲載日:2019-06-28)

【福岡店】金明植展~幸福な家~ 2019年6月22日(土)~ 7月7日(日)


East Side 19-M01 / 90.9x72.7cm / Oil on canvas / 2019

古希記念
金明植展 ~幸福な家~


2019年6月22日(土)~ 7月7日(日)
10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇6/22(土)17:00~
オープニングパーティー&ギャラリートーク

〇6/23(日)15:00~
ライブドローイング

〇作家在廊日
6/22(土)~25(火)

世界で活躍する韓国のアーティスト金明植は、2000年単身ニューヨークに渡った際、コーヒーショップの窓の外を通り過ぎて行く様々な人種と、車窓から見たマッチ箱の様な家々を見て、家をモチーフとして描く「East Side Story」シリーズの制作を始めた。家は人間にとって最も安息できる場所であり、その家と様々な人種が一体化したかのような一連の作品には、そこに暮らす人々の喜び、悲しみ、そして多様な人種が平和に暮らす世界への希望が込められている。常に太陽が昇る「東側(East Side)」を、希望と祈りの象徴としてシリーズ名に冠した。古希を迎える氏の記念となる本展では、アメリカ、日本、そして韓国、3つの時代を回想し制作した新作40点を展示いたします。どうぞご期待ください。
(みぞえ画廊 阿部和宣)


金明植 (きむ みょんしく)
1950 韓国、ソウル生まれ / 1974 中央大学芸術学部絵画科修了 / 1980 同大学大学院洋画専攻終了 / 2004 ロングアイランド大学研究教授(ニューヨーク) / 2010 九州産業大学美術学部研究教授(福岡) / 2015 9月 東亜大学校芸術学部教授退官・名誉教授
【個展】ニューヨーク,東京,神戸,札幌,上海,杭州,ソウル,釜山,シドニー,マドリード,バンクーバー,マイアミ,他


East Side Story 19-M10 / 145.4x90.9cm / Oil on canvas / 2019
(掲載日:2019-06-09)
【東京店】小松孝英 個展―SATOYAMA― 2019年6月1日(土)~6月16日(日)


『回想』 150cm x 50cm アクリル・箔・キャンバス

小松孝英 個展 ―SATOYAMA―
2019年6月1日(土)~6月16日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店

宮崎を拠点に、アジアを中心にその活躍の場を世界に広げる小松孝英。彼が生まれ育ち、作品のテーマである宮崎の自然「里山」の変わりゆく生態系を描く。琳派風の従来の画風から、作家自身挑戦と言う新たな表現まで転換期を迎えるアーティスト、小松孝英の世界をお楽しみください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

こまつ たかひで/1979年宮崎県生まれ。同在住。無所属。九州デザイナー学院アーティスト学科卒業。国連生物多様性条約記念ミュージアムに収蔵。2016年LEXUS NEW TAKUMI PROJECT にて宮崎の匠として選出。オートモビルカウンシル2018(東京)にてアートヴィンテージカーを発表。国内外のアートフェアに多数出品、および個展開催多数。「九州から世界へ」を実践し生物多様性をテーマに描く。


『うなぎのぼり』 F8号 アクリル・箔・キャンバス
(掲載日:2019-05-09)

【福岡店】―没後80年―野田 英夫展 2019年5月25日(土)~ 6月9日(日)


『 通り雨(ウッドストック ニューヨーク)』 1932年 油彩 51 x 61cm

―没後80年― 野田 英夫展
2019年 5月25日(土)―6月9日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

1930年代の経済恐慌に見舞われたアメリカの、都会で生きる庶民の生活に目を向け、その哀歓を優しく見つめる画風を展開した野田英夫。「通り雨(ウッドストック ニューヨーク)」が描かれた1932年は野田英夫にとって最も濃密な時期であった。カリフォルニアからニューヨーク郊外のウッドストック芸術村に移住した野田英夫は、国吉康夫、ジョージ・グロスらに出会い強い影響を受ける。そして、運命の女性ルース・ケルツと出会い結婚したのもこの頃だ。その後'33年にはディエゴ・リベラの助手としてベン・シャーンらとともにロックフェラーセンター壁画制作にも加わるなど、その30年という短い生涯を駆け抜けた。本展では他にも、2020年ホイットニー美術館(ニューヨーク)で開催される「Mexican Muralism and Art in the United States, 1920-1950」(アメリカにおけるメキシコ壁画運動と美術)で展示予定の、人種差別問題を題材にした代表作「スコッツボロ・ボーイズ」を含む、素描を中心とした28点を展示いたします。どうぞご覧ください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

のだ ひでお/1908年カリフォルニア州サンタクララに生まれる。'11年郷里熊本の叔父の家に預けられる。'26年熊本県立中学卒業後単身渡米。'29年カリフォルニア・ファイン・アーツ入学。'31年ディエゴ・リベラに出会う。ニューヨークのウッドストック芸術村に転居。 '34年ホイットニー美術館に《街頭風景》が収蔵される。'37年パリ・ローマなどを歴訪し日本に帰国。'38年田園調布の猪熊弦一郎留守宅に転居。長野県野尻湖畔滞在中に発病し入院。'39年脳腫瘍により逝去。

 

『 ストリート・ガール 』 1936年 水彩 21.1 x 16.6cm
『 スコッツボロ・ボーイズ 』 1933年 グワッシュ 28 x 41.6cm
(掲載日:2019-05-03)

【東京店】日本近代名画展 2019年4月20日(土)~5月19日(日)





坂本 繁二郎 『白馬』 油彩 F6号 1945年

日本近代名画展
2019年4月20日(土)~5月19日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店

「時代を超えて残る価値ある作品を」

真の名画とは時代や流行が変わっても人を魅了し続けます。みぞえ画廊はそんな作品をお客様にお届けしたいという思いのもと、作品を収集しています。本展では、その中でも日本が生んだ世界に誇る芸術家たちによる名画の数々をご覧いただきたいと思います。ご来廊お待ち申し上げます。(みぞえ画廊 阿部和宣)

┃出品作家
熊谷守一、坂本繁二郎、浅井忠、梅原龍三郎、中川一政、長谷川利行
児島善三郎、林武、中村琢二、野田英夫、猪熊弦一郎、須田剋太、糸園和三郎
福井良之助、鴨居玲、平野遼、織田廣喜、浜田知明、堀文子 他

  

熊谷 守一『 裸 婦』油彩 SM 1962年 / 鴨居 玲『インディオの女』油彩 仏M25号 1965年



長谷川 利行『 麦酒工場 』 油彩 F10号
(掲載日:2019-04-01)

【福岡店】西洋名画コレクション展 2019年4月13日(土)~5月12日(日)





クロード・モネ (1840-1926) 『ジヴェルニー風景』 油彩 66x81.6 cm 1886 年

ごあいさつ
みぞえ画廊で収集した、西洋美術の巨匠による名作を一堂に会した展覧会を開催いたします。
新たにコレクションに加わった、九州では初公開となる作品も展示いたします。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。

西洋名画コレクション展
2019年4月13日(土)~5月12日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊福岡店

┃出品作家
パブロ・ピカソ、アンリ・マティス、アルベルト・ジャコメッティ、マルク・シャガール、クロード・モネ、モーリス・ユトリロ、ワシリー・カンディンスキー、他

 

マルク・シャガール (1887-1985) 『ラ・バスティーユ、習作』  紙に油彩、ガッシュ 51.1 x 65.7 cm 1954年
ワシリー・カンディンスキー (1866-1944) 『自然な線』 紙にグワッシュ 48.0×34.5cm 1936年
(掲載日:2019-03-23)

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