作品コード : 3873

梅原龍三郎

「姑娘」


素描 63 X 51cm 1942年頃の作品

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梅原 龍三郎 (うめはら りゅうざぶろう)
【略歴】
1888年 京都府生まれ。
1903年 浅井忠が主催する聖護院洋画研究所(現・関西美術院)に学ぶ。
1908年 フランスに留学。パリに滞在しアカデミー・ジュリアンに通う。
1909年 ルノワールの指導を受ける。
1913年 帰国。
1914年 二科会の設立に関わる。
1922年 春陽会の設立に参加。
1925年 国画創作協会に合流し、国画創作協会洋画部、通称「第二部」を設置。
1935年 帝国美術院(現・日本芸術院)会員となる。
1944年 帝室技芸員となる。また東京美術学校(現:東京芸術大学)教授に就任。
1952年 ヴェネツィア・ビエンナーレの国際審査員を務める。同年文化勲章受章。
1953年 長野県軽井沢町にアトリエを設ける。
1973年 フランス芸術文化勲章コマンドール章受賞。
1986年 逝去。

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