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2020/10/23 スタッフブログ 更新しました
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2020/09/27 【福岡店】新館オープンのお知らせ〈リニューアルオープン記念展〉2020年 10月17日[土]より
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2020年 10月17日[土]より新館オープンのお知らせ

〈リニューアルオープン記念展〉
新館・コレクション展 10月17日(土)― 11月23日(祝)
本館・セレクション展 10月17日(土)― 11月1日(日)
※会期中展示替えの可能性がございます。

 私たちが2008年に現在の地に画廊をオープンしてから、12年が経ちました。これもひとえに皆様方のご愛顧、ご支援の賜物と深く感謝申し上げます。
 この度、現在のギャラリーの隣に新たなギャラリーを開設し、規模を拡張してのリニューアルオープンをする運びとなりました。2つの異なった空間で、より魅力的な企画展の開催、才能あふれるアーティストの発掘、幅広いアート作品の紹介に一層努めてまいります。
 オープニング記念展では、私たちの活動における2本の柱を軸に作品をご紹介します。1つは“Collection”。世界中から良い作品を収集し、アートを求める人が、いつでも作品と出会える場を目指します。もう1つは“Selection”。優れたアーティストとの出会いは、画廊の成長には欠かせません。私たちが選び、共に歩むアーティストたちの作品をご紹介します。
 私たちがアートを扱う上で大事にしているのは「時代を超えて残るもの」であること。流行や市場に左右されない、いつの時代も人に感動を与える事のできる普遍的な価値をご提供します。(みぞえ画廊 阿部和宣)


フェルナン・レジェ「Les papillons dans la roue(étude)」1944年 紙・グアッシュ 30.0x45.5cm

 
鴨居 玲「教会」1976年 油彩 F20号/猪熊 弦一郎「EXPRESS WAY Q」1967年 アクリル 40号(102.0×76.5cm)

〈主な出品作家〉

[コレクション展]
パブロ・ピカソ、ピエール・オーギュスト・ルノワール、マルク・シャガール、アルベルト・ジャコメッティ、フェルナンド・レジェ、ワシリ・カンディンスキー、モイズ・キスリング、坂本繁二郎、長谷川利行、香月泰男、猪熊弦一郎、山口長男、鴨居玲、野田英夫、糸園和三郎、平野遼、織田廣喜、須田剋太、宇治山哲平、三岸節子、堀文子、野見山暁治、豊福知徳、浜田知明、吉村芳生
※展示作品は変更になる場合があります

〈出品作家〉井上敬一、永武、オーガフミヒロ、奥山民枝、片山雅史、上川伸、金明植、小嶋勇、小林敬生、小松孝英、柴田七美、城ケ﨑悟、田部光子、中村宏太、南聡、望月菊磨、八頭司昂、弓手研平(50音順)
※展示作品は変更になる場合があります



福岡の街にくつろぎのアート空間を。
新たなランドマークとして、みぞえ画廊に新館がNewオープン!


新たにオープンする新館は、みぞえグループの原点である木の香りとぬくもりを感じながら、天上高5Mの吹き抜けを持つ解放感溢れる空間となっています。伝統的な美術から現代的なアート
まで、様々な作品の魅力を最大限引き出す展示が可能です。開業当初からのコンセプト、庭園と建築が一体となった空間構成は継承され、杉をふんだんに使ったファサードの外観と、吹き抜けに松の梁を架けた和の趣きは近代的なデザインで、新たな街のランドマークとなるでしょう。みぞえ画廊はこれからも福岡の街にアートで貢献していきます。
2020/09/17 【福岡店】ambivalence 中村宏太展 2020年11月7日(土)~23日(月祝)
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ambivalence 中村宏太展
2020年11月7日(土)~23日(月祝)

※会期変更の場合がございますので、ご来廊の際はお電話・ウェブサイトにてご確認ください。
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇作家在廊日
11月7(土)8(日)21(土)22(日)23(月祝)日

〇ギャラリートーク
11月7(土)21(土)14時~ ※予約不要

 ambivalence―本展のタイトルには、相対する物同士が混在する様、と言う中村宏太の作品が表す世界が込められている。例えば美しいものと醜いもの、生と死、と言う様な。
 私が初めて中村宏太の作品に触れた時に感じた戦慄は、ここから来るものだったのだ。弾丸が物質を貫く際に生まれる瞬間の美。破壊し、生命を奪う行為であるはずの時間と軌道が描くはかなくも美しい造形。それがこの物腰柔らかく、穏やかな人物から生まれてくると言う相反性。
 洋画家中村琢二を祖父に持ち、早くからニューヨークに渡り現代美術を学び、同時多発テロを体験すると言う経歴も興味深い。
 より深くこの作家を知りたい、どんな作品を生み出しどんな展示空間を作るのかを見てみたい。そんな衝動に駆られ、今回の個展開催に至った。
福岡では初個展となります。どうぞご期待ください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

中村 宏太(なかむら こうた)
1975年 鎌倉市生まれ。1999年 Syracuse University ファインアート科 油画専攻 卒業。2003年 New York School of Visual Arts 修了。2010年 東京藝術大学大学院美術研究科油画研究領域修了。2015年 太陽の塔に対峙せよ!展(岡本太郎記念館) 入選。2017年「アートオリンピア2017」銅賞、FAN美術館収蔵。2018年 バングラデシュ・ビエンナーレ出品。ニューヨーク、国内外の展覧会多数。東京を拠点に活動。


「境界」2019年 弾丸・ガラス・フィルム
ガラスの青緑色のひびの冷たさとフィルムの熱き色が混在する。ギリギリでガラスのフォルムを保ちつつ壊れる。美しさと暴力的危うさが同居する。それはまるで境界に立つ私たちのよう




会期中のみぞえ画廊は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、定期的に換気をして画廊内の通気性を良くしております。また、ご来廊のお客様には入店時に以下のお願いをしております。

1.マスク着用、手指消毒
2.ご芳名帳へ氏名・ご住所等の記帳


皆様に安心して展覧会をご覧いただけるように、ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

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