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2018/08/19 美術品無料査定会を実施いたします!
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福岡銀行本店・ふくぎん大感謝祭にて、「美術品無料査定会」を実施いたします。下記ウェブサイトより、ご応募ください。
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2018/08/19 【東京店】平野遼 展「始まりと終わり」 2018年9月15日(土) ― 9月30日(日)
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[ 画像 ] 風景 1949年 蝋画 23.0×31.0cm

2018年 9月15日[土]― 9月30日[日]
会期中無休 10:00-19:00

一貫して人間、特に自己の内面、心の闇と光を描き続け「魂の画家」と呼ばれた洋画家平野遼。自身の表現を模索し続けた画家の黎明期、具象的表現の中に人間の闇を描いた成熟期を経、抽象的表現で「闇」の中の「光」、「宇宙」の中の「生命」を求め、内発する感情をぶつけるかの様に描いた晩年の作品群。本展では、1950年代以前の作品と、’80年代以降の作品に焦点を当て、知られざる画家の実像に迫ります。 (みぞえ画廊 阿部和宣)

ひらの りょう/ 1927年大分県生まれ。幼少期に両親を亡くし、絵は独学。’58年自由美術家協会会員。’64年主体美術協会設立。’75年無所属となる。以降、世界各地への旅行を重ねながら個展を中心に制作・発表を続けた。’87年「平野遼の世界展」(北九州市立美術館)開催。西日本文化賞受賞。’92年逝去(享年65)。


[ 画像 ] 変転 1990年 油彩 F80号

2018/08/18 【福岡店】弓手研平 展「土の上に在る幸せ」2018年9月8日(土)― 24日(月祝)
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作家在廊日 9月16日(日)・17日(月祝)・18日(火)

16日(日)14時~ ライブドローイング
17日(日)14時~ ギャラリートーク&映画「かぞくわり」紹介 講演者:弓手研平 / 塩崎祥平 監督



映画「かぞくわり」
来年1月、有楽町スバル座上映。弓手が暮らす奈良県葛城地域を舞台に、弓手作品が多数登場します。作品出演シーンを中心に、ハイライトで映像紹介を行います。

『土の上に在る幸せ』

人はモノを創り思考する生き物。例えば器を作り使ったり、土を耕し、花を育て飾り、神の存在を信じる生き物。それらは全て、大地の上で生きるため、幸せになるための、人だけの営みであると思う。
私の絵は全て、足元にある大地の層から描きます。大きなターニングポイントとなった、足元に当たり前にある憲法を絵画で表現した作品群*で、人の幸せとは何かを深く考え始めました。
私は常々、人の営みの原点を自問自答して描いています。

弓手研平

*2007~2011年にかけ、弓手は日本国憲法をテーマに全110点からなる「日本国憲法の心を描く」を制作した。

略歴
1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。
一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。
現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。

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