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2017/10/14 ART TAIPEI 2017 に出展いたします!
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スーパーVIPプレビュー 10月19日(木) 12:00 - 21:00 
VIPプレビュー     10月19日(木) 15:00 - 21:00
             10月20日(金)   11:00-14:00

一般公開                     10月20日(金)      14:00 - 19:00
            10月21-22日(土日)11:00 - 18:00
            10月23日(月)11:00-18:00

会場          台北世界貿易センター エキシビションホール1
            (台北市信義区信義路5段5号)
ブース№        C07

今年で24年目を迎える「アート台北2017」に、みぞえ画廊が出展いたします。3度目の出展となる今回は、2人の優れた日本人のアーティストを紹介します。一人目は一昨年のアート台北に個展で出展し、その確かな技術とスケールの大きい世界観で好評を博した女性アーティスト、奥山民枝。今年はサロンの講演にも出演します。二人目は伝統的な日本的世界を独自の技法を用いた油彩画で表現する画家、弓手研平です。そして、みぞえ画廊が所有する名品、ピカソ、シャガール、マティスの油彩画も展示いたします。日本人現代作家と西洋絵画の巨匠と言う組み合わせが織りなす、「時代を超える普遍的な美の世界」をご覧ください。
ブース# C07にて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
2017/10/09 【福岡店】永武作品展 2017年10月14日(土)~10月29日(日)
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 作家の空想の世界から生まれてくるという哀愁を帯びた人物たち。静謐かつ生命力に満ちた冬瓜などの静物画。流木や身近な廃材から生まれた遊び心溢れるオブジェたち。独自の手法でイラスト的な魅力も見せる版画作品。多彩な作品群ながらそれぞれに完成された、詩情と優しさに満ちた永武の世界をお愉しみください。
みぞえ画廊

略歴/1947年、熊本県人吉市に生れる。西日本美術展・奨励賞他。二紀展初出品初入選、二紀賞。安田火災美術財団奨励賞展優秀賞。西日本新聞「ものがたりの小箱」神無月、福澤徹三作「終の電車」の挿絵(銅版画)、その他を担当。現在・無所属。
2017/10/03 【東京店】豊福知徳展 2017年10月7日(土)−22日(日)
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「立像」1992年 マホガニー 60.3 x 10.0 x 10.9cm

1960年のヴェネツィア・ビエンナーレ出品後、四十年余りミラノにアトリエを構え、国際的な評価を得てきた豊福知徳先生の個展を開催いたします。
洗練された、品格の漂うフォルム。力強く、作家の息遣いが生々しく残るノミ跡。豊福作品のシンボルである、両面からリズミカルに穿たれた楕円形の穴を、光が交錯し、風が通り抜ける。その作風は、世代や人種を超えて見る物に新鮮な驚きと感動を与える。とにかく理屈抜きに「カッコイイ」のだ。
縁あって収集する事のできた、大作「光の探求’85」を含む1970年代~90年代の木彫8点を軸に、ブロンズ、ドローイング作品で構成され、東洋と西洋、具象と抽象のはざま間を交錯する作家の軌跡を追う。
みぞえ画廊 阿部和宣

〈作家在廊日〉 10月8日 午後
10月9日 11~16時頃

豊福知徳 略歴

1925年 福岡県久留米市に生まれる。
1959年 第2回高村光太郎賞を受賞。
1960年 第30回ヴェネツィア・ビエンナーレに出品。ミラノに移住。
1964年 カーネギー国際美術展(米、ピッツバーグ)でウィリアム・フリュー記念賞を受賞。
1970年 「日本万国博美術展」(万国博美術館 大阪府吹田市)に出品。
1978年 「豊福知徳展」(北九州市立美術館)開催(第11回日本芸術大賞)。
1983年 久留米市中央公園に≪石声庭≫完成(第9回吉田五十八賞)。
1990年 第31回毎日芸術賞を受賞。
1993年 紫綬褒章を受賞。
1994年 「豊福知徳展~具象と抽象のはざまで~」(三鷹市美術ギャラリー)開催。
1996年 博多港中央埠頭に引き揚げ記念碑≪那の津往還≫設置(第8回本郷新賞)。
2005年 第13回福岡県文化賞を受賞。

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