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2021/03/04 スタッフブログ 更新しました
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2021/02/17 【福岡店】城ヶ﨑悟展 こころという空に 2021年3月27日(土)~4月11日(日)
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城ヶ﨑悟 赤いセーター
『 赤いセーター』油彩 20号変形

城ヶ﨑悟展 こころという空に
2021年3月27日(土)~4月11日(日)
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

実に5年ぶりの個展である。久しぶりに再会した城ヶ﨑さんと新しい作品たち。沈黙の間どうしていたかと気を揉んだが、そこには以前と変わらぬ、温もりと慈愛に満ちた世界と、ひたむきに芸術と向き合う画家の姿があった。その詩的な画面に描かれるものたちは、純心で、ひっそりと、ありのままの自分でいる幸せに溢れている様だ。まさに画家のこころそのものだ。
期を同じくして福岡アジア美術館では新作を中心に、過去の代表作も交えた大作のみの展覧会を開くと言う。皆様にはぜひどちらもご来場いただき、画家城ヶ﨑悟の世界に浸っていただきたい。
みぞえ画廊 阿部和宣

福岡アジア美術館 個展(入場無料)
「つくられしものたち」 城ヶ﨑悟展 会期:2021/4/1(木)~4/6(火)
イベント:2021/4/4(日)「伊藤ゆりあ ピアノコンサート」 午前公演 11:00~、午後公演 15:00~

城ヶ﨑悟 花を見つけた
『花を見つけた』油彩 10号変形

城ヶ﨑悟(じょうがさき さとる)画歴
1950年生。多摩美術大学卒業。鹿児島在住。
1979 南日本美術展 海老原賞
1991 上野の森美術館油絵大賞展 特別賞
1996 安井賞展
1997 風の芸術展ビエンナーレまくらざき 大賞
2000 現代日本美術展。他、単独展覧会
2001 「種をまく人」南凕館
2009 「風の器」三宅美術館

個展、グループ展、他/京王百貨店・山形屋画廊上野の森美術館・東京ステーションギャラリー。
作品収蔵/鹿児島県庁・鹿児島市立美術館・上野の森美術館・南溟館・長島美術館・三宅美術館、他

城ヶ﨑悟 果物のような  城ヶ﨑悟 いっしょに活けられて
『果物のような』油彩 0号 /『いっしょに活けられて』油彩 SM

2021/01/28 【福岡店】抽象画ってなんだ?展 2021年2月20日(土)~3月7日(日)
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わからないほど、おもしろい!
抽象画ってなんだ?展


2021年2月20日(土)~3月7日(日)
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

「僕の絵は具象なのか抽象なのかとよく聞かれますが、目で見たものしか描いていない。絵を描くということは、その目に見えたものの奥に潜むカタチを、画面に引きずり出す事なんです。」
抽象画のイメージが強い野見山暁治先生の言葉です。私たちが日ごろ抽象画と思って見ている作品も、実はある事物を画家の目と言うフィルターを通して描かれたカタチである事が多いのです。
では、何をもって抽象画と言うのでしょうか? 「かっこいい」「現代的」「よくわからない」 。 抽象画を前にした時、人が口にする言葉は様々です。
私たちのコレクションの中から抽象的な作品を一堂に展示する事で、あらためて作品と対話し、描き手が何を表現したいのかを考える、絵を見る楽しみを感じていただきたいと思います。(みぞえ画廊 阿部和宣)

<出品作家>
猪熊弦一郎、今井俊満、宇治山哲平、坂本善三、菅井汲、須田剋太、田淵安一、豊福知徳、中村一美、野見山暁治、平野遼、宮崎進、山口長男、フェルナン・レジェ、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、ジョエル・シャピロ、他
*出品作家は変更することがございます

 

田淵安一『子供の時期』100×50.3cm 1954年 / 野見山暁治 『冬』 F8号 1980年

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