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2019/05/12 スタッフブログ更新しました!
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2019/05/09 【東京店】小松孝英 個展―SATOYAMA― 2019年6月1日(土)~6月16日(日)
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『回想』 150cm x 50cm アクリル・箔・キャンバス

小松孝英 個展 ―SATOYAMA―
2019年6月1日(土)~6月16日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店

宮崎を拠点に、アジアを中心にその活躍の場を世界に広げる小松孝英。彼が生まれ育ち、作品のテーマである宮崎の自然「里山」の変わりゆく生態系を描く。琳派風の従来の画風から、作家自身挑戦と言う新たな表現まで転換期を迎えるアーティスト、小松孝英の世界をお楽しみください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

こまつ たかひで/1979年宮崎県生まれ。同在住。無所属。九州デザイナー学院アーティスト学科卒業。国連生物多様性条約記念ミュージアムに収蔵。2016年LEXUS NEW TAKUMI PROJECT にて宮崎の匠として選出。オートモビルカウンシル2018(東京)にてアートヴィンテージカーを発表。国内外のアートフェアに多数出品、および個展開催多数。「九州から世界へ」を実践し生物多様性をテーマに描く。


『うなぎのぼり』 F8号 アクリル・箔・キャンバス

2019/05/03 【福岡店】―没後80年―野田 英夫展 2019年5月25日(土)~ 6月9日(日)
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『 通り雨(ウッドストック ニューヨーク)』 1932年 油彩 51 x 61cm

―没後80年― 野田 英夫展
2019年 5月25日(土)―6月9日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

1930年代の経済恐慌に見舞われたアメリカの、都会で生きる庶民の生活に目を向け、その哀歓を優しく見つめる画風を展開した野田英夫。「通り雨(ウッドストック ニューヨーク)」が描かれた1932年は野田英夫にとって最も濃密な時期であった。カリフォルニアからニューヨーク郊外のウッドストック芸術村に移住した野田英夫は、国吉康夫、ジョージ・グロスらに出会い強い影響を受ける。そして、運命の女性ルース・ケルツと出会い結婚したのもこの頃だ。その後'33年にはディエゴ・リベラの助手としてベン・シャーンらとともにロックフェラーセンター壁画制作にも加わるなど、その30年という短い生涯を駆け抜けた。本展では他にも、2020年ホイットニー美術館(ニューヨーク)で開催される「Mexican Muralism and Art in the United States, 1920-1950」(アメリカにおけるメキシコ壁画運動と美術)で展示予定の、人種差別問題を題材にした代表作「スコッツボロ・ボーイズ」を含む、素描を中心とした28点を展示いたします。どうぞご覧ください。(みぞえ画廊 阿部和宣)

のだ ひでお/1908年カリフォルニア州サンタクララに生まれる。'11年郷里熊本の叔父の家に預けられる。'26年熊本県立中学卒業後単身渡米。'29年カリフォルニア・ファイン・アーツ入学。'31年ディエゴ・リベラに出会う。ニューヨークのウッドストック芸術村に転居。 '34年ホイットニー美術館に《街頭風景》が収蔵される。'37年パリ・ローマなどを歴訪し日本に帰国。'38年田園調布の猪熊弦一郎留守宅に転居。長野県野尻湖畔滞在中に発病し入院。'39年脳腫瘍により逝去。

 

『 ストリート・ガール 』 1936年 水彩 21.1 x 16.6cm
『 スコッツボロ・ボーイズ 』 1933年 グワッシュ 28 x 41.6cm

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