ニュース

2017/10/23 【東京店】奧山民枝展―雲の記憶― 2017年11月11日(土)~11月26日(日)
詳しく見る
「雲の記憶17-2」 油彩 F30号

「雲の記憶17-10(Lencois)」 油彩 P80号

11月11日〈オープニングイベント〉
16:00~ ギャラリートーク「旅と絵と」
17:00~ パーティー

もう40年昔になる南米一周旅行の折、ブラジルのレンソイス Lencois という白い砂漠に行きあたり、その美しさに息をのんだ。
あてもない旅だったので、訪れたのは乾季だった。
現地の人から、さらにはるかに魅力的な雨季のレンソイスの話を聞き、その光景をもたらす雨季の雲を、乾季の空に様々想像した。
それを今になって描いてみたと言う訳です。

【略歴】
1969年 東京芸術大学美術学部卒業
1992年 第35回安井賞受賞
2005年 尾道大学大学院教授就任(~’12)
2010年 第31回広島文化賞受賞
現  在 無所属、尾道大学名誉教授、東京在住

埼玉県立近代美術館、横浜美術館、世田谷美術館、東京オペラシティアートギャラリー、他収蔵
2017/10/23 【福岡店】光行洋子展 Reproduce「再生」 2017年11月3日(金祝)~11月19日(日)
詳しく見る
「陽光―A」F100 油彩・アクリル 2017年制作

「崩壊と再生」S100 油彩・アクリル 2017年制作

○オープニングパーティー11月3日(金)17:00~

光行洋子先生と言えば、直ぐに思い浮かぶのは「蒼」のシリーズだ。生まれ故郷柳川の水をイメージした、清涼感のある抽象画を長く手掛けた。今回の個展ではイメージを一新した、カラフルな新作群が並ぶと言う。ご本人もReproduce「再生」と名付けたように、昨年画業50周年を迎え、今年九州産業大学も退任して後進の指導にも一区切りついた今、画家としてまた新たな一歩を踏み出そうと言う意気込みが現れている。栄えある実績に甘んじることなく、新たな表現に挑戦し続けるその姿勢に感服する。並外れた色彩感覚と表現力から生まれる光行洋子の新たな世界をご覧ください。(みぞえ画廊)

略歴:(’86)福岡市美術展招待作家市長賞/(’92)アジア美術家連盟日本委員会奨励賞/(’97)田川市美術館選定英展佳作賞/(’01)マカオ国際絵画展マカオ絵画賞/(’98)イポー芸術祭招待・マレーシア/(’08)福岡市文化賞/(‘04~’17)ニューヨーク・WALTER WICKISER GALLERY企画個展・グループ展/(’00~’01)イギリスブライトン大学・アジア国際美術展招待/(‘81~’13)アジア国際美術展アジア14ケ国地域招待出品/(’13)みぞえ画廊にて個展
現在:九州産業大学芸術学部フェロー教授・九州産業大学名誉教授
福岡市美術連盟理事長/アジア美術家連盟日本委員会副代表/日本美術家連盟会員、他
作品収蔵:広州美術学園都市美術館(中国)、慶南道立美術館(韓国)、ブライトン大学(イギリス)、福岡県立美術館、福岡市美術館、田川市美術館、北九州市立大学、他

2017/10/14 ART TAIPEI 2017 に出展いたします!
詳しく見る


スーパーVIPプレビュー 10月19日(木) 12:00 - 21:00 
VIPプレビュー     10月19日(木) 15:00 - 21:00
             10月20日(金)   11:00-14:00

一般公開                     10月20日(金)      14:00 - 19:00
            10月21-22日(土日)11:00 - 18:00
            10月23日(月)11:00-18:00

会場          台北世界貿易センター エキシビションホール1
            (台北市信義区信義路5段5号)
ブース№        C07

今年で24年目を迎える「アート台北2017」に、みぞえ画廊が出展いたします。3度目の出展となる今回は、2人の優れた日本人のアーティストを紹介します。一人目は一昨年のアート台北に個展で出展し、その確かな技術とスケールの大きい世界観で好評を博した女性アーティスト、奥山民枝。今年はサロンの講演にも出演します。二人目は伝統的な日本的世界を独自の技法を用いた油彩画で表現する画家、弓手研平です。そして、みぞえ画廊が所有する名品、ピカソ、シャガール、マティスの油彩画も展示いたします。日本人現代作家と西洋絵画の巨匠と言う組み合わせが織りなす、「時代を超える普遍的な美の世界」をご覧ください。
ブース# C07にて、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

おすすめの作品

売れ筋の作家

...もっと見る →

新着作品

...もっと見る →

お買い得の作品

...もっと見る →

TOP
ページの上部に戻る