ニュース

2019/02/19 アートフェア東京2019にて小松孝英展「SATOYAMA」を出展します!
詳しく見る


[写真]『 外来種蝶舞図 』 F20号(アクリル・箔・キャンバス)

アートフェア東京2019
2019年3月8日(金)~10日(日)

▶プレビュー3月7日(木)14時~20時*AFT CARD所持者のみ
会場:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
チケット:1DAYパスポート前売券 4,000円/当日券 5,000円(税込)

ブースナンバー G42

小松孝英展「SATOYAMA」
宮崎を拠点に、アジアを中心にその活躍の場を世界に広げる小松孝英。彼が生まれ育ち、作品のテーマである宮崎の自然「里山」の変わりゆく生態系を描く。琳派風の従来の画風から、作家自身挑戦と言う新たな表現まで転換期を迎えるアーティスト、小松孝英の世界をお楽しみください。特別展示としてアルベルト・ジャコメッティ『ディエゴの胸像』も展示します。

こまつ たかひで/1979年宮崎県生まれ。同在住。無所属。九州デザイナー学院アーティスト学科卒業。国連生物多様性条約記念ミュージアムに収蔵。2016年LEXUS NEW TAKUMI PROJECT にて宮崎の匠として選出。
オートモビルカウンシル2018(東京)にてアートヴィンテージカーを発表。国内外のアートフェアに多数出品、および個展開催多数。「九州から世界へ」を実践し生物多様性をテーマに描く。

 

[左から]『 流水吸水図 』 80.3x53.0cm(アクリル・箔・キャンバス) / 『 土と酸化 』P60号(アクリル・銀箔・キャンバス)



アートヴィンテージカー「里山号」も登場します!


|特別展示|アルベルト・ジャコメッティ



アルベルト・ジャコメッティ『 ディエゴの胸像 』ブロンズ 高さ36.2cm 1956年
2019/02/16 スタッフブログ更新しました!
詳しく見る
http://blog.mizoe-gallery.com/
2019/02/15 【福岡店】吉村芳生展ー新聞と自画像ー 2019年3月2日(土)~ 3月17日(日)
詳しく見る



吉村芳生展ー新聞と自画像ー
2019年3月2日(土)~ 3月17日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

年末年始に東京ステーションギャラリーで開催されていた「吉村芳生 -超絶技巧を超えて-」をご覧になっただろうか。没後5年、待望の回顧展だが、吉村作品の全貌を、まさに吉村芳生と言う画家の生き様を見せる展示となっていた。その作品群を前に涙したと言う声も多く聞いた。本展は現在広島県の奥田元宋・小由女美術館に巡回中なので、機会がある方はぜひご覧いただきたい。私が吉村先生とお付き合いさせていただいたのは、生前わずか5年ほどだ。「この作家となら世界を目指せる」と確信していた。 画廊人生の中で、これほどの作家と何人出会えるだろうか、出会えただけで幸せだと、作品たちを前に感慨に浸る。あまりにストイックに、超人的な精神力と執念で自身の画業を突き詰めた吉村芳生。2011年、意気揚々と還暦を過ぎて初めての海外留学で向かったパリで描いたのは、現地の新聞にひたすら鉛筆で描いた1000枚を超える自画像だった。
本展では「新聞と自画像 in Paris」と、新聞にシルクスクリーンで刷られた「阿吽の自画像」を中心に、色鉛筆で描いた花の作品も加えて展示いたします。ご来廊お待ち申し上げます。 みぞえ画廊 阿部和宣

よしむら よしお/1950年山口県防府市生まれ。’71年山口芸術短期大学を卒業。’79年創形美術学校(東京都)を卒業。’85年山口市徳地に移住。2007年山口県展(山口県立美術館)で大賞受賞。「六本木クロッシング 2007:未来への脈動」(森美術館)に出品。’09年「吉村芳生展 煉獄の茶室」(山口県立萩美術館・浦上記念館)。’10年「吉村芳生展 とがった鉛筆で日々をうつしつづける私」(山口県立美術館)。’11年パリに1年間滞在。2013年12月6日逝去。

おすすめの作品

売れ筋の作家

...もっと見る →

新着作品

...もっと見る →

お買い得の作品

...もっと見る →

TOP
ページの上部に戻る