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2022/06/23 【福岡店】野見山暁治展 描いて、描いて、未だ描いて 2022年8月6日(土)~8月28日(日)
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《知らない季節》2021年 油彩 130.3×162cm

野見山暁治展 描いて、描いて、未だ描いて
2022年8月6日(土)~8月28日(日)

会期中無休、8/12-15頃夏季休廊あり
10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

のみやま ぎょうじ
1920年福岡県生まれ。東京美術学校油画科卒。応召、満州に派遣。’52~’64 年滞仏。安井賞。’68~’81年東京芸術大学奉職。芸術選奨文部大臣賞。福岡県文化賞。毎日芸術賞。文化功労者。’14年文化勲章。
2022/06/07 【福岡店】渡辺浩二展 風の神殿 2022年7月2日(土)~7月18日(月祝)
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《 la finestra (窓)》ブロンズ 25cm × h 20cm

渡辺浩二展 風の神殿
2022年7月2日(土)~7月18日(月祝)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店
作家在廊日 土日祝日

《 discesa (舞い降りる)》ブロンズ  15cm x h 40cm

渡辺浩二は24年間にわたりイタリアに滞在し、そのほとんどをスイス国境近くのコモ湖畔に暮らし制作を続けていた。どんなにか素敵な環境だったろうと、夢心地で想像する。現在は唐津の、これも静かな古民家をアトリエにしている。そんな渡辺さんが創るブロンズ作品は、どこか西洋の物語に出てくるような、宮殿や神殿を思いださせる神秘性とメッセージ性を合わせ持つ。「不安定な社会の中の安定をテーマにしている」と作家は語る。長年にわたる異国の地での暮らしは、私たちが思うほど優雅な面ばかりではなかったであろう。
本展ではイタリア時代の作品を中心に、約20点を展示いたします。渡辺浩二の作品とともに渡ってきたイタリアの風を、ぜひ感じてください。
みぞえ画廊 阿部和宣

わたなべこうじ / 1961年福岡県三井郡大刀洗町生まれ。九州産業大学大学院芸術専攻修了、同年からイタリアにて制作活動(2010年まで)。第8回ラベンナ国際彫刻ビエンナーレ銀賞(イタリア)。第9回ラベンナ国際彫刻ビエンナーレ 特別審査員賞(イタリア)。コモ国際コンクール 大賞(イタリア)。洞爺村国際彫刻ビエンナーレ。風の芸術展ビエンナーレ枕崎。イタリア、ドイツ等で個展、グループ展多数開催。

2022/05/26 【東京店】野見山暁治展 描いて、描いて、未だ描いて 2022年6月18日(土)~7月3日(日)
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《知らない季節》2021年 油彩 130.3×162cm

野見山暁治展 描いて、描いて、未だ描いて
2022年6月18日(土)~7月3日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 東京店


今年の初めに開催された、堺屋太一記念東京芸術大学美術愛住館での「野見山暁治展 100年を超えて」をご覧になられただろうか。 ここ1年ほどで描かれた新作・大作の数々が持つ、泉の如く溢れ出るエネルギーとそのみずみずしさ。鮮烈な色彩と自由で力のこもった筆あと。そうした絵の中に、私はいつも生命の存在を感じる。
自分の中にある確固とした何ものかを表現したい。未だ到達できない何かを求めて、野見山暁治は描き続けている。
本展では、101歳を迎えてなお進化を続ける野見山暁治の「いま」を、終戦直後から滞欧時代、帰国後の各時代の作品とともにご覧いただきます。皆様のご来廊をお待ち申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣


のみやま ぎょうじ
1920年福岡県生まれ。東京美術学校油画科卒。応召、満州に派遣。’52~’64 年滞仏。安井賞。’68~’81年東京芸術大学奉職。芸術選奨文部大臣賞。福岡県文化賞。毎日芸術賞。文化功労者。’14年文化勲章。

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