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2020/04/05 【福岡店】野見山暁治展―絵描きと絵の旅路― 2020年4月18日(土)~5月10日(日)
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『樹』1963年 油彩 M40号

野見山暁治展―絵描きと絵の旅路―
2020年4月18日(土)~5月10日(日)

会期中無休 10:00-18:00

※新型コロナウイルスの影響により延期・中止・営業日変更の可能性がございます。ご来廊の際はウェブサイトまたはお電話にてご確認ください。

ひょんなことから知る事になったとある野見山暁治コレクション。縁あって私たちの元にやってきた。そこには、絵描きの歩んできた道のりと、夢や希望がたくさん詰まっていた。絵たちのおかげで、先生との距離も縮まった。
絵も絵描きと同じように旅をする。生みの親の元を離れ、人から人へ世界各地を渡っていく。また新しい主を探すのが、画廊の仕事。
戦後間もない頃の作品からパリ時代を含む、1940年代から90年代迄の油彩、水彩約45点を展示します。今年100歳を迎える画家、野見山暁治が見てきた世界をご覧ください。
みぞえ画廊 阿部和宣

野見山暁治 (のみやま ぎょうじ) 《略歴》 1920年福岡県穂波村生まれ。43年東京美術学校油画科卒業、応召、満州に派遣。52~64年滞仏。58年第2回安井賞。68年東京芸術大学助教授(’72教授)に就任(’81年退官)。92年第42回芸術選奨文部大臣賞。94年第1回福岡県文化賞。96年毎日芸術賞。2000年文化功労者。14年文化勲章。


『 よろこび 』 1959年 水彩 31.5×23.6cm
2020/04/03 臨時休業のお知らせ 4/4、4/5、4/11、4/12
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みぞえ画廊東京店は、小池都知事の外出自粛要請を受け、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、今週末の4月4日(土)、4月5日(日)、来週末の4月11日(土)、4月12日(日)を臨時休業とさせていただきます。皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
2020/03/13 ※中止※【東京店】奥山民枝展―絵画の時空― 2020年4月4日(土)―4月19日(日)
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「Red spacetime」F50

奥山民枝展―絵画の時空―2020年4月4日(土)―4月19日(日)中止のお知らせ

平素は格別のご愛顧を賜り、深く感謝申し上げます。
この度、小池百合子東京都知事による外出自粛要請発表を受け、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、4月4日(土)~19日(日)に開催を予定しておりました「奥山民枝展-絵画の時空-」を中止させていただく事となりました。
既にご案内をお送りし、楽しみにして頂いてお客様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
感染が収束し、開催が可能な状況になりましたら、改めて皆様にご案内申し上げます。
なお、みぞえ画廊東京店は常設展示での営業を続けますが、営業日に変更がある可能性がありますので、ご来店前にお電話でのご確認をお願いいたします。
いち早い事態の収束と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
みぞえ画廊 阿部和宣

奥山民枝展―絵画の時空―
2020年4月4日(土)―4月19日(日)

10:00-18:00 会期中無休

量子コンピューターの誕生で、量子のふるまいが話題になっている。
量子という、個体ではないもやもやとあやふやなものが、ミクロからマクロまで、この広大な宇宙の全てを織りなしていると云う。
私達の実感しているこの世界は、量子ビットに記録された二次元情報でしかなく、量子のもつれによって、三次元の存在として認識レベルにうつし出されているにすぎないと云う。
量子のふるまいを止め置いて、この世の全てが平面の位相に在るとき、それは一体、どのような絵面になるのだろう。
奥山民枝

おくやま たみえ 【略歴】
1969年 東京芸術大学美術学部卒業
1992年 第35回安井賞受賞
2005年 尾道大学大学院教授就任(~’12)
2010年 第31回広島文化賞受賞
現  在 無所属、尾道大学名誉教授、東京在住

埼玉県立近代美術館、横浜美術館、世田谷美術館、東京オペラシティアートギャラリー、
尾道市立美術館、他収蔵

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