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2018/10/09 【福岡店】井上 敬一 展 2018年11月3日(土)―11月18日(日)
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[ 画像左 ] ミステリアスな日 100.0x80.3cm  [ 画像右 ] 夜の行進 27.3x22.0cm

井上 敬一 展
2018年11月3日(土)―11月18日(日)
10:00~19:00 会期中無休

◆作家在廊日
10(土),11(日),15(木),16(金),17(土),18日(日)
※時間帯によっては不在の場合もございます。

◆オープニングパーティー
11月3日17:30~ みぞえ画廊にて

井上敬一先生とのお付き合いは、この画廊の始まりと同じで、10年となる。その間、先生の絵画に対する姿勢は全く変わらない。これほどまでに自由で、純粋に、心の底から楽しんで自身の表現と向き合っている画家がいるだろうかと思う。弊画廊では3回目を迎える今回の個展ではどんな世界を見せてくれるのか。大変楽しみである。(みぞえ画廊)

いのうえ けいいち/1979年ルカ・シニョレッリのフレスコ画「最後の審判」模写。1980年 福岡教育大学美術科研究生修了。1995年第2回別府現代絵画展優秀賞受賞。第4回青木繁記念大賞展大賞受賞。第4回風の芸術展ビエンナーレまくらざき 準大賞受賞。‘96、‘97年 安井賞展入選、第28回現代美術展賞候補。1998年第5回福岡県文化賞受賞。現在東京と福岡で年2回個展を開催。
2018/10/01 【福岡店】平野遼 展「始まりと終わり」2018年10月13日(土) ― 10月28日(日)
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[ 画像 ] 風景 1949年 蝋画 23.0×31.0cm

2018年10月13日[土]― 10月28日[日]
会期中無休 10:00-19:00

北九州を拠点に活動し、一貫して人間、特に自己の内面、心の闇と光を描き続け「魂の画家」と呼ばれた洋画家平野遼。自身の表現を模索し続けた画家の黎明期、具象的表現の中に人間の闇を描いた成熟期を経、抽象的表現で「闇」の中の「光」、「宇宙」の中の「生命」を求め、内発する感情をぶつけるかの様に描いた晩年の作品群。本展では、1950年代以前の作品と、’80年代以降の作品に焦点を当て、知られざる画家の実像に迫ります。 (みぞえ画廊 阿部和宣)

ひらの りょう/ 1927年大分県生まれ。幼少期に両親を亡くし、絵は独学。’58年自由美術家協会会員。’64年主体美術協会設立。’75年無所属となる。以降、世界各地への旅行を重ねながら個展を中心に制作・発表を続けた。’87年「平野遼の世界展」(北九州市立美術館)開催。西日本文化賞受賞。’92年逝去(享年65)。


[ 画像 ] 変転 1990年 油彩 F80号

2018/09/22 【東京店】―生誕110年― 野田 英夫展 2018年10月6日(土)~10月21日(日)
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[ 画像 ] 「スコッツボロ・ボーイズ」 1933年 グワッシュ 28.0×41.6cm

―生誕110年― 野田 英夫展
2018年 10月6日(土)―10月21日(日)
会期中無休 10:00-18:00

スコッツボロ・ボーイズ ―1931年にアラバマ州で起きた、黒人少年9人が白人女性2人を暴行したとして逮捕された冤罪事件。アメリカの人種差別問題を反映した事件として世論を騒がせた。野田英夫は、日系画家として迫害と排斥にさらされてきた自らの境遇に黒人少年たちを重ね、アメリカ社会を痛切に批判した。本作品は2020年にホイットニー美術館(ニューヨーク)で開催される「Mexican Muralism and Art in the United States, 1920-1950」(アメリカにおけるメキシコ壁画運動と美術)で展示される予定である。
1930年代の経済恐慌に見舞われたアメリカの、都会で生きる庶民の生活に目を向け、その哀歓を優しく見つめる画風を展開した野田英夫。'33年にはディエゴ・リベラの助手としてベン・シャーンらとともにロックフェラーセンター壁画制作にも加わるなど、その30年という短い生涯を駆け抜けました。本展では素描を中心に27点を展示いたします。どうぞご覧ください。
みぞえ画廊 阿部和宣


のだ ひでお/1908年カリフォルニア州サンタクララに生まれる。'11年郷里熊本の叔父の家に預けられる。'26年熊本県立中学卒業後単身渡米。 '29年カリフォルニア・ファイン・アーツ入学。'31年ディエゴ・リベラに出会う。ニューヨークのウッドストック芸術村に転居。 '34年ホイットニー美術館に《街頭風景》が収蔵される。
'37年パリ・ローマなどを歴訪し日本に帰国。'38年田園調布の猪熊弦一郎留守宅に転居。長野県野尻湖畔滞在中に発病し入院。'39年脳腫瘍により逝去。

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