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2022/10/26 【東京店】オーガベン展 群青色の空下で 2022年12月10日(土)~25日(日)
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《 道向こうの声 》《 夜のマント 》《 その先にある優しさを 》キャンバスにアキーラ S20号

オーガベン展 群青色の空下で
2022年12月10日(土)~25日(日)

会期中無休 10:00-18:00
作家在廊日 12月10日(土)、11日(日)、12日(月)
会場 みぞえ画廊東京店

 オーガベンの絵に登場するこども、動物、鳥のような生き物たち、家、山、星、大地の風景。言うまでもなく作家の空想の世界なのだが、なぜか既視感を覚えずにはいられない。そこには様々な感情を内包した物語があり、観るものは絵の世界へといざなわれ、物語の一部となる。織物のように幾重にも絵の具を塗り重ね紡ぎだされる、誰にも共通する想いや記憶、未来への希望や幸福への憧憬を抱きながら、思い思いにオーガの絵画世界を楽しんでいただきたい。
みぞえ画廊 阿部和宣


《 キタノジュウニン 》ガラス絵 18×13cm

event
詩×音楽のセッション
日時 12月11日(日)
時間 15:00~
音楽家・志村祥一の生演奏に合わせて、オーガベン自作の詩を朗読します。

オーガベン/1971年愛媛県松山市生れ。大阪総合デザイン専門学校 絵本科修了。国内外で個展、グループ展多数。「若き画家たちからのメッセージ展」大賞、「日本の自然を描く展」彫刻の森美術館賞。三好典彦『漱石の病と「夢十夜」』、松谷みよこ『現代民話考』他、表紙画多数。BSフジ『ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~』2018.1.12出演。詩画集『夜鳥の手帳』出版(2016.4.9 ギャラリー枝香庵 出版企画部)。2020年大一ガスCM(南海放送)出演。2021年『見知らぬ友』 マルセロ・ビルマヘール著(福音館書店)の絵を担当。
2022/10/08 【東京店】片山雅史展 いのちのかたち 2022年11月5日(土)~ 11月20日(日)
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片山雅史展 いのちのかたち
2022年11月5日(土)~ 11月20日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊東京店

片山雅史はこれまで、そのキャリアの中で常に新しい表現を求め、作品も変遷を遂げてきました。「植物態」「風」「皮膜」「HANA」「螺旋」「メメントモリ」一貫してあるのは目に見えない絶対的な何かに繋がる感覚、五感を超えた第六感までもが刺激される様な感覚です。23年前に拠点を福岡に移し、それまでのモノクロ主体の作品から黄色を主として描き始めた皮膜シリーズ、黄色は生命に降り注ぐ光であり花粉の色でもあります。そこに描かれる向日葵の花芯部の螺旋模様は、自然界のすべての生命の営みをたたえるかのようです。HANAシリーズで描かれている繊細かつ優美なフォルムは、いのちの輝きであると同時に儚さをも宿しています。そして、生と死をみつめる無数の蝶が舞うメメントモリ。
本展では、画家片山雅史が自らの画業を繋ぎ、新たに描かれた作品群をご覧いただきます。
みぞえ画廊 阿部和宣


かたやま まさひと
1984年 京都市立芸術大学 大学院修了
1988年 A.C.C(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の招聘により渡米(~’89)
1995年 文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英(~’96)
2004年 「第5回21世紀の作家-福岡 片山雅史展 皮膜2004-知覚の森へ」(福岡市美術館)開催
2007年 第3回成都ビエンナーレ出品
2021年 九州大学大学院 芸術工学研究院准教授 退任。

│収蔵│
原美術館ARC、福岡市美術館、インディアナポリス美術館、他
2022/10/13 スタッフブログ 更新しました。
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http://blog.mizoe-gallery.com/

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