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2018/08/18 【福岡店】弓手研平 展「土の上に在る幸せ」2018年9月8日(土)― 24日(月祝)
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作家在廊日 9月16日(日)・17日(月祝)・18日(火)

16日(日) 14時~ ライブドローイング
17日(月祝)14時~ ギャラリートーク&映画「かぞくわり」紹介 講演者:弓手研平 / 塩崎祥平 監督



映画「かぞくわり」
来年1月、有楽町スバル座上映。弓手が暮らす奈良県葛城地域を舞台に、弓手作品が多数登場します。作品出演シーンを中心に、ハイライトで映像紹介を行います。

『土の上に在る幸せ』

人はモノを創り思考する生き物。例えば器を作り使ったり、土を耕し、花を育て飾り、神の存在を信じる生き物。それらは全て、大地の上で生きるため、幸せになるための、人だけの営みであると思う。
私の絵は全て、足元にある大地の層から描きます。大きなターニングポイントとなった、足元に当たり前にある憲法を絵画で表現した作品群*で、人の幸せとは何かを深く考え始めました。
私は常々、人の営みの原点を自問自答して描いています。

弓手研平

*2007~2011年にかけ、弓手は日本国憲法をテーマに全110点からなる「日本国憲法の心を描く」を制作した。

略歴
1970年大阪府生れ。1996年大阪芸術大学美術専攻科修了。1997年昭和会展日動美術財団賞。
一水会展佳作賞3回、新人賞(’95)、文部科学大臣賞(’13)。2009年損保ジャパン美術賞。
現在、一水会常任委員、研水会委員、日本美術家連盟会員など。

2018/07/25 夏季休廊のお知らせ
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誠に勝手ながら、下記の通り、夏季休廊とさせていただきます。
東京店 12日(日)~15日(水)
福岡店 13日(月)~16日(木)
2018/05/28 【福岡店】豊福知徳展 2018年6月9日(土)−7月1日(日)
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「立像」1992年 マホガニー 60.3 x 10.0 x 10.9cm

〇オープニングパーティー 6月9日 17時~

1960年のヴェネツィア・ビエンナーレ出品後、四十年余りミラノにアトリエを構え、国際的な評価を得てきた豊福知徳先生の個展を開催いたします。
洗練された、品格の漂うフォルム。力強く、作家の息遣いが生々しく残るノミ跡。豊福作品のシンボルである、両面からリズミカルに穿たれた楕円形の穴を、光が交錯し、風が通り抜ける。その作風は、世代や人種を超えて見る者に新鮮な驚きと感動を与える。
縁あって収集する事のできた、大作「光の探求’85」を含む1970年代~90年代の木彫8点を軸に、ブロンズ、ドローイング作品で構成され、東洋と西洋、具象と抽象のはざま間を交錯する作家の軌跡を追う。
みぞえ画廊 阿部和宣

豊福知徳 略歴

1925年 福岡県久留米市に生まれる。
1959年 第2回高村光太郎賞を受賞。
1960年 第30回ヴェネツィア・ビエンナーレに出品。ミラノに移住。
1964年 カーネギー国際美術展(米、ピッツバーグ)でウィリアム・フリュー記念賞を受賞。
1970年 「日本万国博美術展」(万国博美術館 大阪府吹田市)に出品。
1978年 「豊福知徳展」(北九州市立美術館)開催(第11回日本芸術大賞)。
1983年 久留米市中央公園に≪石声庭≫完成(第9回吉田五十八賞)。
1990年 第31回毎日芸術賞を受賞。
1993年 紫綬褒章を受賞。
1994年 「豊福知徳展~具象と抽象のはざまで~」(三鷹市美術ギャラリー)開催。
1996年 博多港中央埠頭に引き揚げ記念碑≪那の津往還≫設置(第8回本郷新賞)。
2005年 第13回福岡県文化賞を受賞。

主な作品収蔵先
ローマ国立近代美術館(イタリア)、ペギー・グッゲンハイム美術館(イタリア ヴェネチア)
カーネギーホール(アメリカ ニューヨーク)
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館(大阪府)
三鷹市美術ギャラリー、美ヶ原高原美術館(長野県)、福岡県立美術館
福岡市立美術館、北九州市立美術館、久留米市美術館、他

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