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2022/01/21 スタッフブログ 更新しました
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2022/01/20 【福岡店】いのくまさんとマチス先生 展  2022年2月19日(土)~3月6日(日)
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猪熊弦一郎 『メキシコの思い出 』 1956‐57年 キャンバスに油彩 © The MIMOCA Foundation
この展覧会のためにアメリカから入手した日本初公開の大作
猪熊がニューヨークでの2回目個展をウィラード・ギャラリーで開催した際の出品作

  
アンリ・マチス 『赤い背景の裸婦』1922 年 キャンバスに油彩/アンリ・マチス 『火鉢のある室内』 1927 年頃 紙に鉛筆


いのくまさんとマチス先生 展
2022年2月19日(土)~3月6日(日)

会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊福岡店

みぞえ画廊福岡店にて、いのくまさんとマチス先生 展を開催します。
猪熊弦一郎[1902‐1993]は、戦後の抽象絵画を代表するアーティストのひとりであり、みぞえ画廊東京店のある田園調布と深いつながりがあります。吉村順三設計「田園調布の家」と名付けられた猪熊邸は1971年に完成し今も残っています。
1938年憧れのパリに渡りアトリエを構えます。アンリ・マチスに何度か会い、「お前の絵は上手すぎる」といわれたことが一生の教訓になったという。それは人によく見てもらいたいと思うあまりに「自分の絵になっていない」ということでした。そしてそれは画家猪熊弦一郎の新たな出発点でもありました。猪熊は制作活動を通じ、「自分の表現とは何か」を問い続け、その後の画家人生においても作風を時代とともに変えていきます。その様を各時代の作品を通して紹介します。また、マチスとの写真などの資料も紹介します。


1939年3月23日はじめてニースのマチス先生のアトリエを訪問した際の記念写真(右端が猪熊、中央がマチス先生、左隣りが猪熊夫人、左端が荻須高徳と思われる)

〈展示予定作品〉
猪熊弦一郎の各時代の油彩作品、版画など多数。マチス油彩作品2点、素描1点、版画1点。

2021/12/14 <東京店><福岡店>年末年始 休廊のお知らせ
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誠に勝手ながら、下記の通り、年末年始休廊とさせていただきます。
東京店・福岡店 2021年 12月 30日(木) ~ 2022年 1月 4日(火)

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