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2021/04/11 【福岡店】ゴールデンウィーク大感謝祭 2021年4月24日(土)―5月9日(日)
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ゴールデンウィーク大感謝祭
2021年4月24日(土)―5月9日(日)
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

田崎廣助箱根の富士
田崎廣助「箱根の富士」

版画、素描を中心に、現代・物故・海外作家など、
幅広いジャンルの作品をお求めやすい価格で販売いたします。

〈主な出品作家〉
梅原龍三郎 / 小磯良平 / 田崎廣助 / 香月泰男 / 児玉幸雄 / 平野遼 / 織田廣喜 / 瑛九 / 坂本善三 / 須田剋太 / 菅井汲 / 大沢昌介 / 靉嘔 / 野見山暁治 / 東山魁夷 / 加山又造 / 堀文子 / 吉田博
キース・ヴァン・ドンゲン / アントニ・タピエス / アントニ・クラーベ / ポール・アイズピリ / アンドレ・コタボ / ピエール・アレシンスキー / ベン・シャーン / ジェフ・クーンズ 他*出品作家は変更する場合がございます

キース・ヴァン・ドンゲン「ショートヘア」
キース・ヴァン・ドンゲン「ショートヘア」

平野遼〈素描特集〉
平野遼 平野遼
平野遼「ベンチの男」/平野遼「ミコノスにて」

2021/03/22 【東京店】豊福知徳展 2021年4月17日(土)~5月9日(日)
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豊福知徳「 作品 ʼ77 」
「 作品 ʼ77 」 1977年 マホガニー 50.0×67.5×5.8 cm

豊福知徳展
2021年4月17日(土)~5月9日(日)
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 東京店



▶東京店で開催中の豊福知徳展をVRでご覧になれます!



2年前の2019年5月18日、豊福知徳先生は永眠した。早朝連絡を受けご自宅に向かうと、自身の作品たちや好んで集めた骨董品たちに囲まれ静かな顔で眠っていた。享年94歳だった。
私が出会ってからの先生は言葉少なく、しかし沈黙の中に語り得ぬものを感じていた。特攻隊員として死を目前にしながらの終戦、その後40年に及ぶイタリア・ミラノでの生活。誰よりも日本人であろうとした彫刻家が、一彫一彫ノミに込めた思い。その作品たちは、生みの親と同じく、凛とした佇まいで静かに私たちに語り掛けてくる。
三回忌を迎える今、アトリエに遺された木彫作品を中心に、ブロンズ、素描を一同に展示し、あらためて世界に名を馳せた彫刻家の偉業を讃えたい。
皆様のご来廊をお待ち申し上げます。

みぞえ画廊 阿部和宣

豊福知徳 略歴
1925年 福岡県久留米市に生まれる。
1959年 第2回高村光太郎賞を受賞。
1960年 第30回ヴェネツィア・ビエンナーレに出品。ミラノに移住。
1964年 カーネギー国際美術展(米、ピッツバーグ)でウィリアム・フリュー記念賞を受賞。
1970年 「日本万国博美術展」(万国博美術館 大阪府吹田市)に出品。
1978年 「豊福知徳展」(北九州市立美術館)開催(第11回日本芸術大賞)。
1983年 久留米市中央公園に≪石声庭≫完成(第9回吉田五十八賞)。
1990年 第31回毎日芸術賞を受賞。
1993年 紫綬褒章を受賞。
1994年 「豊福知徳展~具象と抽象のはざまで~」(三鷹市美術ギャラリー)開催。
1996年 博多港中央埠頭に引き揚げ記念碑≪那の津往還≫設置(第8回本郷新賞)。
2005年 第13回福岡県文化賞を受賞。
2019年5月18日 没。

主な作品所蔵先
ローマ国立近代美術館(イタリア)、ペギー・グッゲンハイム美術館(イタリア ヴェネチア)
カーネギーホール(アメリカ ニューヨーク)
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館(大阪府)、三鷹市美術ギャラリー、美ヶ原高原美術館(長野県)、福岡県立美術館、福岡市立美術館、北九州市立美術館、久留米市美術館、他

豊福知徳ギャラリー公式Webサイト

豊福知徳 春風
「春風」マホガニー H 1870mm

2021/02/17 【福岡店】城ヶ﨑悟展 こころという空に 2021年3月27日(土)~4月11日(日)
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城ヶ﨑悟 赤いセーター
『 赤いセーター』油彩 20号変形

城ヶ﨑悟展 こころという空に
2021年3月27日(土)~4月11日(日)
会期中無休 10:00-18:00
会場 みぞえ画廊 福岡店

○作家在廊日
3月28日~31日

実に5年ぶりの個展である。久しぶりに再会した城ヶ﨑さんと新しい作品たち。沈黙の間どうしていたかと気を揉んだが、そこには以前と変わらぬ、温もりと慈愛に満ちた世界と、ひたむきに芸術と向き合う画家の姿があった。その詩的な画面に描かれるものたちは、純心で、ひっそりと、ありのままの自分でいる幸せに溢れている様だ。まさに画家のこころそのものだ。
期を同じくして福岡アジア美術館では新作を中心に、過去の代表作も交えた大作のみの展覧会を開くと言う。皆様にはぜひどちらもご来場いただき、画家城ヶ﨑悟の世界に浸っていただきたい。
みぞえ画廊 阿部和宣

<別会場・関連イベントのお知らせ>福岡アジア美術館 個展
「つくられしものたち」 城ヶ﨑悟展
会場:福岡アジア美術館8階 交流ギャラリー(入場無料)
会期:2021/4/1(木)~4/6(火)

「城ヶ﨑 悟 展によせて 伊藤ゆりあ ピアノコンサート」
会場:福岡アジア美術館8階 交流ギャラリー(入場無料・メールにて要予約 ※詳しくはこちら
2021年4月4日(日) 午前公演 11:00~、午後公演 15:00~

城ヶ﨑悟 花を見つけた
『花を見つけた』油彩 10号変形

城ヶ﨑悟(じょうがさき さとる)画歴
1950年生。多摩美術大学卒業。鹿児島在住。
1979 南日本美術展 海老原賞
1991 上野の森美術館油絵大賞展 特別賞
1996 安井賞展
1997 風の芸術展ビエンナーレまくらざき 大賞
2000 現代日本美術展。他、単独展覧会
2001 「種をまく人」南凕館
2009 「風の器」三宅美術館

個展、グループ展、他/京王百貨店・山形屋画廊上野の森美術館・東京ステーションギャラリー。
作品収蔵/鹿児島県庁・鹿児島市立美術館・上野の森美術館・南溟館・長島美術館・三宅美術館、他

城ヶ﨑悟 果物のような  城ヶ﨑悟 いっしょに活けられて
『果物のような』油彩 0号 /『いっしょに活けられて』油彩 SM

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