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2019/09/21 神戸アートマルシェ2019に出展します!
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「林檎の木」F10号/「月夜の百済観音」F12号/「逆光のオヴィドス(ポルトガル)」38×45cm/「ポルト全景(ポルトガル)」56×152cm

神戸アートマルシェ2019
会期:
2019年9月27日[金]-9月29日[日]11:00~19:00

会場:
神戸メリケンパークオリエンタルホテル13階
イベント公式サイト http://www.art-marche.jp/

昨年、10周年を迎えた「神戸アートマルシェ」が、今年も神戸メリケンパークオリエンタルホテルにて開催されます。ホテルのワンフロアを貸し切り、日本全国から集まったアートギャラリーが持ち寄った選りすぐりの作品を、ホテルの客室にて展示即売するアートフェアです。美しい海と神戸の街並みを一望できるロケーションで、普段ギャラリーや画廊を訪れたことがない方にも、気軽にお楽しみいただけます。本イベントでは初めての試みとして、「全室個展」形式を打ち出しています。会場内に漲るアートの力と熱気、そしてKAMならではのおもてなしの数々がお迎えいたします。

みぞえ画廊/1303号室 では、弓手研平を展示いたします。

弓手研平(ゆんでけんぺい)
全てのモチーフが「土」の上に存在すると言うコンセプトから、一年がかりで、キャンバスに塗り重ねては削ってをくり返し、重厚かつ透明感のあるマチエールの中にシンプルで深い美を表現。対照的に、全て取材現場で描かれると言うドローイングは、即興的なスピード感の中にも作家の息遣いと現場の臨場感が感じられる。

作品との新しい出会いをお楽しみください。

入場料:1,000円 (3日間通し券)
※デポジットとして会場内で作品を購入された場合、その購入代金から1,000円を差し引きます。
(適用されるお買い物額は5,000円から。招待券には適用されません。)
2019/09/21 【福岡店】オーガフミヒロ展 2019年10月12日(土)~ 10月27日(日)
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『 もう一つの宇宙 』 2019年 ミクストメディア S10号/『 三者会談 』 2019年 ミクストメディア S10号

オーガフミヒロ展
2019年10月12日(土)~ 10月27日(日)

作家在廊日 12日(土)・13日(日)・14日

10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 福岡店

〇オープニングレセプション
10月12日(土)16:00~
作家とのご歓談をお楽しみください。
自作の詩を音楽に合わせた朗読も行います。

最初にオーガさんの作品を見たのはもう10年近く前になるだろうか。ある画廊からの紹介だった。その時強い魅力を感じ、その後行く先々で作品を目にするようになり、やがて作家本人とも知己を得ることになる。最初から縁は始まっていて、そして今このタイミングなのだろう。意気投合し、みぞえ画廊で初めての個展を開催することとなった。
一見メルヘンチックで童話の世界の様に思える心象風景の中には、人間の悲哀、メランコリックな要素が見え隠れする。味わい深い色彩は、織物のように幾重にも絵の具を塗り重ねることで生み出される。オーガフミヒロがつむぎだす詩情溢れる作品世界に浸っていただきたい。
みぞえ画廊 阿部和宣

オーガフミヒロ / 1971年愛媛県松山市生れ。大阪総合デザイン専門学校 絵本科修。国内外で個展、グループ展多数。「若き画家たちからのメッセージ展」大賞、「日本の自然を描く展」彫刻の森美術館賞。三好典彦『漱石の病と「夢十夜」』、松谷みよこ『現代民話考』他、表紙画多数。BSフジ『ブレイク前夜 ~次世代の芸術家たち~』2018.1.12出演。詩画集「夜鳥の手帳」出版(2016.4.9 ギャラリー枝香庵 出版企画部)

2019/09/16 【東京展】片山雅史展「皮膜/天上の花」2019年9月21日(土)~ 10月6日(日)
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「 花卉図−天上の花 Ⅰ」、「花卉図−天上の花 Ⅱ」 ミクストメディア 500×500mm

片山雅史展「皮膜/天上の花」
2019年9月21日(土)~ 10月6日(日)


10:00~18:00 会期中無休
会場 みぞえ画廊 東京店

片山雅史の作品に触れると、視覚だけではない、五感を超えた第六感までもが刺激される様な感覚を覚える。そこに描かれているイメージは、かたちあるものでありながら、抽象的ともとれる。寺院の天井画から着想を得たと言う花の連作。本作品群に囲まれる展示空間は、まさに天上の楽園に降り立ったかのようだ。「植物態」「風」「皮膜」「螺旋」と常に新しい表現を求め変貌を遂げてきたアーティストが、どんな新しい世界を見せてくれるのか。ぜひ楽しみにしていただきたい。
みぞえ画廊 阿部和宣

かたやま まさひと/1984年京都市立芸術大学大学院修了/’88年A.C.C(アジアン・カルチュラル・カウンシル)の招聘により渡米(~’89)/’95年文化庁派遣芸術家在外研修員として渡英(~’96)/2004年「第5回21世紀の作家-福岡 片山雅史展 皮膜2004-知覚の森へ」(福岡市美術館)開催/’07年第3回成都ビエンナーレ出品/現在、九州大学大学院芸術工学研究院准教授

│収蔵│原美術館、福岡市美術館、インディアナポリス美術館、他

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